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Istanbul DARC

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コミュ内全体

詳細 2017年4月22日 13:42更新

        相次ぐ爆弾テロ・頻繁にニュースで流れる薬物取締り、国境で何百キロ単位でヘロインが見つかる。

トルコでは、イラン・イラク・アフガニスタンを供給源として、薬物が国内に持ち込まれる。黒海の東側地域および地中海の東側地域を拠点とした多数の密売組織が存在し、密輸・売買が行なわれている。国内での使用はもとより、ヨーロッパへの密輸ルートともなっている。密売されている主な薬物は、アフィオン・モルヒネ・ヘロイン・コカイン等である。友達同士の付き合いから、興味本位・快楽を求めて薬物使用が始まるケースが多い。薬物は人間づき合いの一つの道具として考えている者が多く、グループの輪に入り仲間同士の関係を築くためには欠かせないものとしての認識が一部の若者の間で強く存在する。薬物を使用している若者グループは、社会から隔離された閉ざされた世界であり、反社会的な独特のルールが存在する。

薬物使用の犯罪件数は、男性のほうが女性より多い。しかし、それはトルコが男性社会であり、女性の社会参加があまり進んでいないため、女性の薬物使用が可視化されていないにすぎない。

女性の社会的地位は、イスラム教の影響もあり、男性より著しく劣る。女性が薬物を使用することに対する世間の目は大変厳しく、男性よりも助けを求めることが困難な状況にある。この事から女性薬物依存症は、末期段階で表面化することが多い。

このような背景からトルコでの薬物使用状況は深刻であるにもかかわらず、国のサポートは不十分であり、またあまり期待ができず、民間による薬物依存者へのサポートが必要とされ、イスタンブールダルクは、平成20年8月1日に日本から約9000Kkm(飛行機で12時間)離れた地、トルコ共和国・イスタンブール市内に民間ボランティア施設として作られました。

当事者・家族の薬物依存への知識は乏しく、また市民の理解もない。 トルコでは、仕事もなく、物価も高く、経済状況が悪いため、成年後も家族と一緒に暮らす人が多い。また結婚してからも薬物を継続的に使用するケースも多く、本人へのサポートのみならず、家族への啓蒙およびサポートも大変重要な位置を占めると思われる。さらに市民の薬物依存症への理解を得て、偏見をなくし、当事者および家族がサポートを受けやすいシステムを目指しています。

ホームページ http://www.darctr.org/index.php?lang=ja
ブログ  http://blog.goo.ne.jp/ss_hairimasu

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