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映画「ウリハッキョ」

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詳細 2017年3月15日 20:44更新

韓国のキム・ミョンジュン監督が、北海道朝鮮初中高級学校に3年もの間密着し完成させたドキュメンタリー映画「ウリハッキョ」(※「わたしたちの学校」の意)。韓国では2007年3月の公開以来、じわじわと動員が伸び、ドキュメンタリー映画としては異例のヒット。

日本では現在のところ劇場公開はされていませんが、各地で上映会が開かれ、感動を呼んでいます。

北海道朝鮮学校で学ぶ子どもたちの生き生きとした姿を通じて、「民族とは?」「教育とは?」「共生とは?」という問いを観るものに優しく、静かに投げかける映画「ウリハッキョ」。この映画を観た人、観たい人、応援したい人、よろしければ御参加下さい。



〜「ウリハッキョ」紹介〜

“1945年終戦直後、日本の地に建てられた朝鮮人の民族学校─朝鮮学校=「ウリハッキョ」(私たちの学校)”

植民地支配からの解放を日本で迎えた朝鮮人たちは故国朝鮮への帰国を急いだ。しかし、36年間にも及ぶ植民地支配により、日本人として生きざるを得なかった朝鮮人の父母は、朝鮮名も、言葉も知らない子どもたちが、故国へ帰って不便のないよう、何よりも先に学校(国語教習所)を建てた。それが現在も全国に存在するウリハッキョの原点である。現在、80箇所あまりある朝鮮学校は、60年間維持運営されている。朝鮮人に生まれたことを隠すことなく、恥ずることなく、ただただ植民地支配により奪われた人間としてのプライドをとりもどし、それを持ち続けたいという小さな願いは今なお日本で、はたせないままでいる。それでも人々は笑顔でそのバトンを引き継ぎ、「ウリハッキョ」を大事に守り育てている。

この『ウリハッキョ』という作品は、キム・ミュンジュン監督が、急逝した妻であり映画監督であった故チョ・ウンリョンの企画を引き継いだ作品である。元々、この映画を企画していた女性監督、チョ・ウンリョンが「在日」というものに関心を持ったのは2000年の8月。偶然ある新聞で「総聯VS朝総聯」というタイトルの短い記事に接し、同時期にテレビ放送された民族学校に関するドキュメンタリーを見たのがきっかけだったという。以来、彼女は「在日」というテーマに使命を持って取り組んでいて、その第二作目になるはずだったのが、この『ウリハッキョ』だった。しかし、チョ・ウンリョンは2003年に不慮の事故で亡くなり、その遺志を引き継いだのが、夫であり撮影監督だったキム・ミョンジュンだった。(フライヤーより引用)


韓国版HP
http://www.urischool.co.kr/

「ウリハッキョ」自主上映・日本公式ブログ(※上映会の情報もこちらで見ることができます)
http://urihakkyo.blog105.fc2.com

映画「ウリハッキョ」応援ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/urihakkyofan

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開設日
2007年7月8日

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カテゴリ
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