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「着る服がない」症候群

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詳細 2015年9月16日 06:14更新

心当たりのある方はどうぞお入りください。



困った!「着る服がない」症候群

 「着るものがない…」

 女性なら誰でも、何回かは経験したことがあるのではないでしょうか。洋服を持っていないわけではなく、むしろ、結構な数の服を所持しているはずなのに、朝、着ていく服を決めようとすると、どうにも、しっくりくるものがないという経験です。

 この色は今日の気分と違う、このスカートは微妙にきつくなっている(苦笑)、このワンピースは昨日着た、このジャケットはボタンがほつれている、雨の日にこの白い服は汚したくない、合わせようと思ったTシャツが洗濯中だからこのパンツは無理………。やっと決まったと思ったら、その服に合わせようと思った靴のかかとがとれていた…、等々。

 仕事柄、そして、元来の着道楽から、気持ちが悪くなるくらい洋服をため込んでいる私ですが、「着る服がない」症候群でばたばたすることはしょっちゅうです。さらには、ため込み体質なのにだらしのない私の場合、染みやほつれ、シワをそのままにしておくことも多く、すぐには「着られない」洋服も多いので、いよいよもって「着る服がない」状況が加速されます。結果として、その年に購入した数枚の服を、すごい頻度で着ることが多くなります。木曜日のdonnaの放送だけは基本的に私服なのですが、ローテーションの関係で(笑)一か月に何度も木曜に同じ服を着そうになり、朝、出がけに大騒ぎになることもしばしばです。

 さて、洋服といえば、ニュースやワイドショーを見ていて、「なぜこの人、この場にこの服を着ているんだろう?」と思うことってありませんか?

 奇抜な服装であるという意味ではありません。むしろ、奇抜ならまだ「何かを意図しようとしたのだろう」ということが推測されます。また、きちんとした製作発表の場などに臨むタレントさんには、たいていスタイストさんがついていますから、多少「とんがった」格好をしているのは「あえてしているんだろうなあ」と理解できます。そうしたタレントさんではない類の人たちが、明らかに人前やカメラ前に出る、とわかっているときにしている服装で、時折「なんで選びに選び抜いてこの洋服を選んだんだろう」と首をかしげさせられることが、時たまあるのです。この季節だと、特に、選挙関係のニュース(笑)。

 おそらくは、この人たちも少なからぬ洋服を持っているはず。さらに、人前やカメラ前に出る、というのは、「ハレ」の場のはず。それなのに、なぜこの色、このデザイン、この形、と、クエスチョンマークが頭の中を渦巻くことが少なくありません。男性の場合には、「スーツにネクタイ」とか、クールビズなら「ジャケットにシャツ」くらいにスタイルが決まっているので、それほど戸惑わされることはないのですが、さまざまなパターンがある女性の場合には、「この一枚を選んだ理由」が知りたくなってしまう。勝負服なんだろうか、それとも誰かにほめられた服なんだろうか、などなど。ほとんど妄想に近いかもしれません(苦笑)。でも、「その一枚」を選ぶ理由って、意識的にしろ、無意識にしろ、結構その人物の考えていることを投影していて、大事だと思うのです。

 もっとも、我が身を省みれば、始めに書いたように、そうそう毎日、きちんと考えて洋服なんて着ていないわけで、これがまさに「人のふり見て我がふり直せ」(笑)。ようやく片づき始めた新居では、きちんと「被服管理」(懐かしい言葉!)をしないとなあ、と思っております。


http://www.yomiuri.co.jp/donna/do_070629.htm

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