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オーガニックビジネス

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コミュ内全体

詳細 2017年11月30日 09:09更新

メモ【コミュニティの正式名称】

ぴかぴか(新しい)『オーガニックビジネス研究会』

チャペルこのコミュニティに参加するには、承認が必要ですが、オーガニックビジネスに携わっている方、また今後オーガニックビジネスをはじめたいと考えている方、オーガニックビジネスご関心のある方々であればどなたでも大歓迎です。

チャペル積極的な情報発信と発言・コメントいただける方のご参加を希望します。
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メモ【コミュニティの目的】

 最近、オーガニックビジネスが、世界的に注目されてきている。オーガニック食品だけでなく、オーガニック素材の服や、「住居」の世界にもオーガニック製品(オーガニック家具等)が取り入れられ始めた。
そこで、当コミュニティは、本物のオーガニックビジネスの発展が未来を変えるとの信念を立ち上げました。

☆オーガニックビジネスに携わっている人これから
携わる人との情報交換と交流の場の提供。
☆オーガニックが好きな人と関心のある方との
情報交換と交流の場の提供
☆オーガニックビジネスの研究
☆オーガニック商品の研究と普及

☆ナチュラル、シンプル、ヘルシー、エコロジー、
ロハスをキーワードにビジネスを考える。
☆無農薬、有機野菜、無添加、自然食・オーガニック
なカフェ、レストランの情報の収集と発信。
☆オーガニックコットンなどオーガニック商品の情報
収集と発信。

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【自己紹介はこちらで】
えんぴつhttp://mixi.jp/view_bbs.pl?id=19934135&comm_id=2325701

【あなたの推薦するオーガニック商品の情報はこちらで】
えんぴつhttp://mixi.jp/view_bbs.pl?id=22652409&comm_id=2325701

【コミュ・プログ・HPの宣伝はこちらで】
えんぴつhttp://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20013841&comm_id=2325701
【パートナ・提携先の募集はこちらで】
えんぴつhttp://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20013784&comm_id=2325701
【情報提供はこちらで】
えんぴつhttp://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20014667&comm_id=2325701
【イベントの宣伝はこちらで】
えんぴつhttp://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20014478&comm_id=2325701
【雑談・おしゃべりはこちらで】
えんぴつhttp://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20215610&comm_id=2325701

チャペルトッピクはご自由にお立てください。

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メモ【驚異的に伸びるオーガニック市場】

ヨーロッパで、オーガニック市場が驚異的に伸びていると言われています。 (5%〜10%といわれています)

街で買う10個のうち1個がオーガニック商品といえます。(食品だけでなく、衣料、日用品、医薬品、インテリア、雑貨など、この場合のオーガニックとは有機無農薬だけをさしません。)
 この傾向は、ヨーロッパだでけでなく、世界的な傾向です。
 特にアメリカでは10%ずつオーガニック農法が増えてもいます。
 その背景に、消費者ニーズの強い後押しがあります。米国の消費者の73%が、安全なオーガニック製品をのぞみ、すでに23%がそれを基準に購入していると言われています。
 世界は今、グローバル大規模経営は、持続型経済においては反社会的な行為と感じています。それは、米国の国民の73%が支持しているオーガニック製品ともことなる動きだからです。
 今後ともヒット製品をつくる上でオーガニックはキーワードであり、国内外で存続・維持型経済が求める優良なオーガニック商品の開発が求められる時代に変わってきています。

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メモ【オーガニックとは?】

 オーガニックとは、化学肥料や農薬に頼らずに堆肥や生物などを利用して栽培するという、健康で安全な農作物の栽培方法。
 1999年のJAS 法の改正によって、有機農産物が厳密に定義され、登録認定機関による認証を経ないと、「有機」「オーガニック」などと表示できなくなりました。

【オーガニック認定品とは】
ペンhttp://mixi.jp/view_bbs.pl?id=21713879&comm_id=2325701

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メモ【オーガニック食品とは?】

 オーガニック食品とは、自然と共存し、自然の原料を使用して作られた、戸籍が明確な、人にも地球環境にもやさしい、安全でヘルシーな食品。

オーガニック食品には、以下の特徴がある
 1.化学的に合成された農薬・肥料を使用しない
 2.環境保全型・循環型農業で生産されている
 3.化学的に合成された食品添加物及び薬剤の使用を
  避けて加工している
 4.オーガニック認証団体の認証を受けている
 5.戸籍のある食品

【オーガニック検査を受けた農産物および加工食品】
ペンhttp://mixi.jp/view_bbs.pl?id=21714271&comm_id=2325701

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メモ【有機農産物とは?】

 有機農産物は、有機栽培によって生産された農産物のことである。

日本有機農業研究会は、「有機農産物の定義」として,「有機農産物とは、生産から消費までの過程を通じて化学肥料・農薬等の合成化学物質や生物薬剤、放射性物質、(遺伝子組換え種子及び生産物等)をまったく使用せず、その地域の資源をできるだけ活用し、自然が本来有する生産力を尊重した方法で生産されたものをいう」と定めている。
 かつては有機資材を利用して栽培された農産物も有機農産物と呼ばれることがあったが、1992年に農林水産省によって「有機農産物及び特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」が制定され、「化学的に合成された肥料及び農薬を避けることを基本として、播種または植付け前2年以上(多年生作物にあっては、最初の収穫前3年前)の間、堆肥等による土づくりを行ったほ場において生産された農産物」と定義された。
 この時点では法的拘束力を持たなかったため、この定義に当てはまらないものもあったが(有機減農薬栽培などと表示していたものもあった)、2000年に日本農林規格 (JAS) が改正され、農産物について有機農産物またはそれに類似した表示をするためには、農林水産省の登録を受けた第三者機関(登録認証機関)の認証による有機JASの格付け審査に合格することが必要となった。
 これにより、有機農産物、また有機農産物を加工して作られた食品の名称(有機○○、オーガニック○○)の表示は「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)」の適用を受け、認証先を記した「有機JASマーク」の表示が必要となり、違反した場合には罰則を受けることになった。

●認証に関わる問題
 消費者に対して適正な有機農産物を提供するための規格であるが、厳密な規格をクリアするための甫場やその他設備のの整備・改修、また、認証手続きなどに多額の出費が必要となり、生産者にとっては大きな負担となる。そのため、実質的に有機農産物を生産していても、認証を受けずに(すなわち、有機、オーガニック等の表示をせずに)販売する生産者も少なくない。

【特別栽培農産物とは】
ペンhttp://mixi.jp/view_bbs.pl?id=21715231&comm_id=2325701

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【オーガニック農園】
http://www.walkerplus.com/kyushu/gourmet/DETAIL/V-KYUSH-9RTAA056/

 大分県のJA大分大山町が直営する農家レストランです。山の中で、不便な立地にもかかわらず、行列のできるレストランです。
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メモ【アメリカのオーガニック食品事情】

オーガニック新製品や新許可制度が展開される中、オーガニック産業はアメリカで急激な発展をみせています。カリフォルニア州サンディエゴ市の「栄養ビジネスジャーナル」誌によると、2003年の米国における小売オーガニック食品の売り上げは79億ドルで、1997年の37億ドルと比べ急成長を遂げています。さらにこの傾向が続くと2010年のオーガニック食品売り上げは209億ドルに達する予想です。「オーガニック・モニター」誌によると2002年のオーガニック飲食品の世界市場は230億ドルに達しています。

2003年のホール・フーズ・マーケットのオーガニック食品傾向追跡によると、USDA(米国農務省)のナショナル・オーガニック認証ラベルがほぼ1年前に実施されて以来、新しいロゴマーク、またはより明確な表示が、オーガニック食品の購入決定を左右したとアメリカ人の3人の1人が答えています。さらに、1年前よりオーガニック食品を多く消費したと答えた人の約半数(47%)が、明確で信用できるラベルがオーガニック食品購入が増えたきっかけとなったと答えています。
調べによると半数以上のアメリカ人(54%)がオーガニック食品を試したことがあり、ほぼ3分の1(29%)が1年前より多くのオーガニック飲食品を消費していると答えています。
2003年のホール・フーズ・マーケットのオーガニック食品傾向追跡は、世界最大のナチュラル・オーガニック食品スーパーマーケットのホール・フーズ・マーケットが委託する例年の調査です。
アメリカでは、オーガニック食品といえば農産物や乳製品という従来の概念が変わり始めています。USDAのナショナル・オーガニック認証の実施1年後の調査によると、スナック類や、すぐ食べられるようパッケージされた製品などのオーバニック製品の増加が見られます。また、100%「オーガニック認定」品の売り上げは食品全般の中で21%の伸びを見せています。

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メモ【消費者が導いたオーガニックの成功】

 230億ドルを有するオーガニック業界は、新種の食肉製品、健康食スナック、低淡水化物食品、便利食品といったトレンドカテゴリーの急成長に伴って、現在最も革新的で元気のあるマーケットである。
研究、調査及び試食・体験調査員達によると、オーガニックや健康に対する意識が高い人々、菜食主義者、あるいは一般的消費者までもオーガニック商品に注目しているようだ。消費者に対する研究によると、米国ではより多くの消費者がオーガニック食品を試食し、以前にも増してオーガニック食品及び飲料を消費していることも明らかになっている。結果、オーガニックにおいてはオーガニック・スナック、オーガニック・カット・フルーツ、及びオーガニック精肉といった商品が生みだされた。

●オーガニックトレンド
 部分的には健康と食品安全に関する関心が、この業界に於ける各分野の成長に貢献している。全国製品コンサルティング研究所の発表によると、低炭水化物食品に対する人気と、心臓によいヘルス食品の需要がオーガニック卵(2002年の売上げは1億6千2百万2千ドル)とナッツバターの売上げを上昇させたと述べている。
主として狂牛病(BSE)に対する関心により、オーガニック肉製品に対する消費量と意識が上昇した。「オーガニックモニター」誌によると、カナダではオーガニック肉製品の売上げが2003年に35%増加したということである。

●オーガニックの多彩な製品
 オーガニック食品の商品には、電子レンジ使用可能な冷凍食品、冷凍ピザ、冷凍野菜、酪農製品、フルーツ、米、袋入りのサラダ、温めるだけで飲めるスープ、ボール入り麺類、一人用飲料、飲めるヨーグルト、エネルギー・バー等があり、オーガニックの材料が含まれている。スナック部門ではオーガニック・クラッカー、ドライフルーツ、コーンチップ、ポップコーン、クッキー、ポテトチップ、キャンデーといったものにまで広がっている。

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メモ【躍進するアメリカのオーガニック・フーズ】

●世界NO.1のオーガニック市場
 米国でのオーガニック市場は、45億ドルを超え世界ナンバー1を誇るだけあって、オーガニック食品に対する関心は高く、1990年には「オーガニック食品生産法」が成立し、その後のコーデックス委員会(FAO、WHO合同食品企画委員会)が国際的オーガニック食品の表示についての検討をはじめるきっかけとなったのです。その国際的ガイドラインに基づき、日本でも1999年のJAS法(農林物質の規格化及び品質表示の適正化に関する法律)の改正(2000年4月施行)により、農林水産省が認定した第3者機関による「有機栽培(オーガニック)」の認証が必要となり、これまで以上に消費者は安心してオーガニック食品を選択できる法律的基礎ができました。
オーガニックとは、3年以上無農薬、無化学肥料で栽培された農産物や、またはそれを原料に加工された食品で、日本においては「有機」、米国では「Organic(オーガニック)」とされ、米国ではさらに抗生物質・ホルモン剤を使用せず生産された畜産物も「Organic」と表示されます。

●スーパー・チェーン店への参入は好結果
米国のオーガニック食品は、年間売上成長率約20%を示し、2003年には売上高が130億ドルになる見込みです。オーガニック食品組合によると、オーガニック食品の年間売上成長率に対し、従来の食品売上高の伸び率は3%にとどまっているとし、オーガニック食品の売上は消費者の高い需要に支えられ、2桁台の売上伸び率を維持していることから、オーガニック食品は注目に値します。
以前は自然食品を扱う専門店でしかみられなかったオーガニック食品が一般のスーパーに並ぶようになり、しかもこれらの商品は豆乳、ジュース、パスタ、シリアル、冷凍などの加工された食品で売上の主力商品なのです。近年、オーガニック食品消費者のうち、およそ65%は購入し始めたばかりの人が多く、健康を意識し、食味のよさと、品質への信頼感を寄せて選択の基準としていることがうかがいしれます。同時に、ほかの大量販売製品に魅力を感じないという傾向がみられ、なかでも消費者は第1に食品情報の信頼性を求めているのです。
米国FMI(Food marketting Institute)によると、消費者が購買する要因の主な基準は値段であり、お買い得感をもたらすことで一層の購買欲を促します。しかも買い物は1カ所ですませたいと考えており、1990年代後半に行われた調査によると、定期的にオーガニック食品を購入している消費者の80%が大手スーパーで購入したい意向を示し、今ではオーガニック食品売上の62%は大手スーパーや従来の食料品店の売上です。消費者がオーガニック食品に高い期待感を抱き、その信頼性を得た結果、売上増大にもつながっているのです。したがって、オーガニックの自社ブランドをもつことは試買段階でも認知度を上げ、消費者に強い影響力をもつマーケティング要素となるのです。
 ( アメリカ農産物貿易事務所レポートより)
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メモ【参考HP】

☆日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会
http://www.jona-japan.org/
☆日本オーガニックコットン協会
http://www.joca.gr.jp/
☆NPO 日本オーガニック・ガーデン協会
http://www.joga.jp/
☆オーガニックコンシェルジュ協会
http://www.oca.gr.jp/
☆日本オーガニック推進協議会
http://www.j-organic.org/
☆NPO法人 日本オーガニック農産物協会(NOAPA)
http://www.eco-de.co.jp/noapa.html
☆JAS
http://www.jasnet.or.jp/
☆有機食品の検査認証制度
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/new_jas/organic.html
☆有機JASマーク
http://www.pref.ehime.jp/ecc/mark/food/food16.htm
☆有機農産物及び有機農産物加工食品の検査認証制度
http://www.jasnet.or.jp/rule/yuuki/yuuki.html
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2007年6月23日

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