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J. Duns Scotus

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コミュ内全体

詳細 2016年6月7日 06:50更新

◆ヨハネス・ドゥンス・スコトゥスのコミュニティです。

◆神学者ドゥンス・スコトゥスに興味のある方、中世スコラ哲学に興味のある方など、是非参加してください。また、あまり知識はないけれど、これから知りたいという僕のような方(笑)も是非ご参加ください。

(ウィキペディアより)
◆ヨハネス・ドゥンス・スコトゥス(Johannes Duns Scotus 1266年? - 1308年11月8日)中世ヨーロッパの神学者・哲学者。トマス・アクィナス後のスコラ学の正統な継承者。アリストテレスに通じ、その思想の徹底的な緻密さから「精妙博士」(Doctor Subtilis)といわれたフランシスコ会士。盛期スコラ学と後期スコラ学をつなぎ、スコトゥス学派の祖となった。スコットランドのドゥンスで生まれ、オックスフォードとパリで哲学・神学を学んだ。最後はケルンで教え、そこで亡くなった。主著として「命題集註」が知られている。


◆思想
トマス・アクィナスと異なり、スコトゥスは神学を「人間を神への愛に導く実践的な学問」であると考えた。また個物に本質を見出したアリストテレスから一歩進んで、存在が個物においてのみ成り立つ(「知性は個をとらえる」)と考えたところにスコトゥスの思想の特徴がある。さらには必然的なものである自然と、必然的なものでない意思の自由をわけて考えたスコトゥスにとって、人間の幸福は(トマスが言うような)神を直観することではなく神を愛することにあった。この考えは近代の主体主義のルーツとなっていく。

◆カテゴリ
存在の一義性―univocatio entis
存在の類比性―analogia entis
可知的形象―species intelligibilis
可能知性―intellectus possibilis
白紙の状態―tabula rasa
三位一体の神の似姿―imago Trinitatis
三位一体の痕跡―vestigium Trinitatis
何性的本質観念―conceptum quiditativum
多義的―aequivoce
存在するもの―ens
内的固有の様態―modus intrinsecus
この本質として、および自体的に―haec essentia et in se
一義的概念―conceptus univocus
最高度に現実的な善―summum bonum et actualissimum
無限的存在の概念―conceptus entis infiniti
無限に存在するもの―infinitum ens
生成あるいは発生の秩序―ordo originis sive secundum generationem
 現実的な認識―cognitio actualis
  渾然たる把握―confuse
  判明なる把握―distincte
 習得的な認識―cognitio habitualis
完全性の秩序―ordo perfectionis
適応の秩序―ordo adaequationis
最終種―species specialissima
端的に―simpliciter
均衡による―secundum proportionem
視覚の本来の理拠―ratio visionis
認識許容度―gradus cognoscibilitatis
質料的事物の何性―quiditas rei materialis
栄光の光―lumen gloriae
言語表現の虚偽―fallacia accidentis et figurae dictionis
相似関係あるいは適合性―congruentia
共通普遍性―communitas
適合性における第一位―primitas adaequationis
潜在力―virtualitas
力能―virtus


「現在の状態の人間にとって何らかの教えを超自然的な仕方によって受け取ることは必要であるか」
Utrum homini pro statu isto sit necessarium aliquam doctrnam supernaturaliter inspirari

「神はこの世の旅人にとって自然的な仕方によって認識可能であろうか」
Utrum Deus sit naturaliter cognoscibilis ab intellctu viatoris

「したがって神的な御業によって造られたすべてのものは、ある統一性と姿と秩序を自らのうちに示すのである。これらのいずれも、たとえば、物体の本性や魂の天賦の能力のようにある一つのものである。それは物体の形や性質のように、また魂の教えや知識のように、ある形相によって形成される。またそれは物体の重さや位置のように、さらに魂の愛や喜悦のようにある秩序を求め、保持する。したがって、造られたものを通して、知解された創造主を認識して、私たちは三位一体なる神を知解するようにしなければならない。その跡にふさわしい仕方で被造物のうちに顕れているのである。」
Haec enim quae arte divina facta sunt, et unitatem quamdam in se ostendunt, quia quodlibet creatorum unum aliquid est; et speciem, quia qualibet creatura qliqua specie formatur, ut figura, aut qualitate, aut sapientia; et ordunem, sicut sunt collocationes corporum et amores et delectationes animarum

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開設日
2007年6月23日

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カテゴリ
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