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Ian Kerkohf

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詳細 2012年1月5日 21:39更新

イアン・ケルコフ。
【ノイズ、ゴア、テクノ、トラッシュ、ポルノ…。
あらゆるサブカルチャーを横断する狂気と覚醒の映像世界における住人】

【1964年、南アフリカ共和国生まれ。反政府活動のかどで大学を追われ、今やサブカルチャー・シーンのメッカとなったアムステルダムに根拠地を置いて活動をつづけている。
 ケルコフの関心を一言で要約するなら、ふたつの世紀の狭間にある今日の世界、もう少し直截にいえば現在進行中の世紀末における肉体のメタモルフェーゼの行方ということになるだろう。ピアッシングやタトゥーを駆使して、エイズ時代における肉体の崩壊プロセスもしくは、その隠蔽工作の欺瞞を大胆に暴露するパフォーマンスを展開するロン・エイシーを巡るドキュメンタリーや、ミックスマスター・モーリスなどのテクノ・アーティストの言葉を取材した『テクノ』なども、そうした彼の関心の系譜上にある。とりわけニューヨーク・アート・シーンの寵児マシュー・バーニーがロッテルダムの美術館での個展に際して敢行した荘厳かつグロテスクな野外行列のプロセスをドュメントした作品は圧巻で、二人の特異なアーティストの波長が合致した幸福な作品というべきだろう。ところで、その作品中でバーニーは「物語は私たちをより自由に、重力の囚われの境遇から脱出させてくれる」と語っている。その言葉に触発されたか、初のフィクション映画『アムステルダム・ウェステッド』をケルコフは完成させた。ドラッグやテクノ・ミュージックに溢れたアムステルダムの喧騒と頽廃に、これまで彼が培ってきた手法を駆使して肉薄するバッド・テイストな映画……。】

【シャボン玉エレジー・・・殺害宣告された逃亡者と心に傷を負ったポルノ女優…鬼才イアン・ケルコフが閉鎖された空間における愛と激情の七日間を描いた衝撃作!日本では公開直前でオクラ入り、実に5年の歳月を経て、上映&ソフト化が実現した問題作である。】
http://www.stance.co.jp/ian02.htm

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開設日
2007年6月21日

3687日間運営

カテゴリ
アート
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