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虹の戦士の会

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コミュ内全体

詳細 2011年12月4日 05:19更新

日本メンタルヘルス協会の基礎コースを修了した仲間たちで、勉強したことを社会に役立てることが何かできないかと考えて結成した会です。

虹の戦士の会では、その初めの活動として、大阪大学大学病院の小児科医師・楠木重範さんが立ち上げた、チャイルド・ケモ・ハウスのボランティアに参加しています。チャイルド・ケモ・ハウスは、小児ガンの患児さんが家族とともに安心して治療を受けられる環境を作るため、小児ガンの専門病院を建設することを目指して活動しているNPO法人です。


★小児がんと闘う子ども達
チャイルド・ケモ・ハウスのケモとは化学療法のことを指します。
血液のがんである小児白血病はもとより、脳腫瘍や神経芽細胞腫などの固形のがんにも抗がん剤を投与する化学療法は使われます。
がん細胞は成長が早いので、抗がん剤は成長の早い細胞を見つけて攻撃する特徴を持っています。
そのため、がん細胞以外の成長する細胞も同じように攻撃されてしまい、髪の毛が抜けたりします。
髪の毛以外にも、消化器の粘膜や血液の成分にも影響がでてしまいます。
患児の負担をなるべく少なくするために抗がん剤の投与は一定の量を何度かに分けて、半年とか1年などの長期にわたって行われます。
抵抗力の弱った状態では親兄弟との面会も規制されてしまいます。
特に子どもはさまざまな菌を持ってくることが多く、兄弟姉妹との面会はなかなかできないのが実情だとのことでした。
食べたいものが食べられず、二坪ほどの小さな病室で長期に渡って闘病生活を送らねばならない現実は、子どもにとって非常に厳しいものがあります。
子どもだけに限らず、親にとっても経済的にも心身的にも大きな負担がかかってしまいます。

★理想の病院
小児がん患者とその家族にとっての一番理想的な病院というのは、病室と家とが一体になった病院だといいます。
片側が病室で、もう片側が家族が暮らす生活空間。
病室と家との間にはガラスの隔離壁があり、面会できなくともコミュにケーションをとることができるような仕組みを考えておられます。
夢の病院を作るには8億円以上の資金が必要です。

チャイルド・ケモ・ハウス
http://www.kemohouse.jp/index.html


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開設日
2007年6月21日

3655日間運営

カテゴリ
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