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東映・安藤組映画(1970年代)

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詳細 2017年2月3日 17:51更新

渋谷を中心に愚連隊から組織された東興行・通称"安藤組"を題材にした東映1970年代の安藤組映画のコミュニティです。

[シリーズ作品]

1973.03.03 『やくざと抗争 実録安藤組』東映東京

[監督]
佐藤純彌
[脚本]
石松愛弘
[出演]
安藤昇/丹波哲郎/藤浩子/江守徹/山本麟一/渡辺文雄/今井健二/佐藤蛾次郎/安岡力也/郷?深
[解説]
矢頭率いる不良学生グループが暴力集団になり、渋谷のヤクザを相手に抗争を繰り返し安藤組を結成するまでを描く。昭和24年、渋谷では不良学生・矢頭(安藤昇)率いるグループと、地元の橋場組が抗争を繰り返していた。橋場組の代貸の友人で銀座の顔役・ドス健に矢頭は顔を傷つけられてしまう。復讐するためにドス健を探し回る矢頭たちだったが橋場の兄弟分・児島が仲裁に入った。だが、矢頭の仲間・三吉がドス健を刺し殺してしまう。これを機に矢頭たちは橋場組の縄張である渋谷を荒らし始めた。そして、矢頭は偶然出会った幼馴染の早苗を犯し、自らの情婦にした。安藤昇が自ら演じた暴力自伝。主題歌も安藤が担当。


1973.07.04『実録私設銀座警察』東映東京

[監督]
佐藤純彌
[脚本]
神波史男/松田寛夫
[出演]
安藤昇/梅宮辰夫/葉山良二/室田日出男/渡瀬恒彦/内田朝雄/近藤宏/三上真一郎/待田京介/郷治
[解説]
戦後の混乱の中で復興の著しい銀座を舞台に、自然発生的に生まれた暴力団の興亡を描く。脚本は「女囚さそり 第41雑居房」の神波史男と松田寛夫、監督は「やくざと抗争 実録安藤組」の佐藤純彌、撮影も同作の仲沢半次郎がそれぞれ担当。
昭和二十一年、焼野原と化した銀座は三国人に仕切られていた。とある酒場で、元陸軍二等兵・岩下敏之と博徒・宇佐美義一が博奕のいさかいから喧嘩となった。その場に居合わせた元伏竜特攻隊員・池谷三郎と予科練帰りの樋口勝も喧嘩の中に入り大乱闘となるが、いつの間にか四人は意気投合する。やがて四人は銀座を我が手にするために暴れ始める・・・。


1973.12.01『実録安藤組 襲撃篇』東映東京

[監督]
佐藤純弥
[脚本]
石松愛弘
[出演]
安藤昇/梅宮辰夫/丹波哲郎/郷治/中丸忠雄/水島道太郎/藤浩子/中村英子/光川環世
[解説]
昭和33年を時代背景に、安藤組最大の襲撃事件と安藤昇の34日間の逃亡を描く『実録安藤組』第3弾。元組長・安藤昇自らがその事件の真相と逃亡の日々を暴くドキュメント。「関東に安藤組あり」と、権勢を欲しいままにしていた昭和33年。若き組長・安藤昇は、ある財界の大物の借金取立ての依頼を受け、面会にゆく。だが「ヤクザごときに…」と愚弄された安藤は、すぐさまに組員を招集。「殺すのではなく、傷を負わせ」と命を下す……。当時、警察・マスコミが血なまこで追った事件の全貌がここに明かされる。


[番外篇]

1974.11.01『安藤組外伝 人斬り舎弟』東映東京

[監督]
中島貞夫
[脚本]
松田寛夫
[出演]
安藤昇/菅原文太/梅宮辰夫/室田日出男/今井健二/渡瀬恒彦/名和宏/成田三樹夫/片桐夕子
[解説]
“実録安藤組”前三作の続篇ともいえる新シリーズ“安藤組外伝”第一作目。安藤組を結成した八名の幹部に焦点を移し、十三年間に亘る安藤組の勢力抗争を描く。脚本は「0課の女 赤い手錠」の松田寛夫、監督は「極道VSまむし」の中島貞夫、撮影は「三代目襲名」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。
昭和二十四年、安藤昇は舎弟の国分、徳重らと渋谷を中心に顔を売り出していた。その頃、渋谷には強力なやくざ組織がなく安藤は虎視たんたんと縄張りを狙っていた。唯一人、グレン隊のボスとして君臨しているのは野田進一で、彼も安藤には一目おいていた。昭和二十五年、愚連隊の日向謙は弟分の津吹と酔っぱらい、刑事に暴行を働き逮捕されてしまった。以前から日向に目をつけていた安藤は、保釈金をつんで日向を釈放させ、日向は安藤の舎弟分に加わった・・・。


1976.10.01『安藤昇の わが逃亡とSEXの記録』東映東京

[監督]
田中登 
[脚本]
高田純
[出演]
安藤昇/石橋蓮司/小松方正/中島葵/ひろみ麻耶/小池朝雄/絵沢萠子/藤山浩二/蟹江敬三
[解説]
安藤昇が映画俳優に転じるきっかけともなった東洋郵船社長・横井英樹襲撃事件で全国に指名手配され、潜伏した日々を自ら再現した実録ドラマ。当時のニューズフィルムが大胆に引用され、安藤自身の戦後史が重ねあわされる。数多、登場する愛人の中で中島葵の憂いと翳りを帯びた表情が印象的だ。

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開設日
2007年6月19日

3659日間運営

カテゴリ
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