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日本女侠伝シリーズ

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詳細 2015年12月10日 10:46更新

藤純子の当たり役「緋牡丹博徒」とならぶ人気シリーズ「日本女侠伝」シリーズのコミュニティを作ってみました。ちなみに「緋牡丹博徒」が女版博徒シリーズで、「日本女侠伝」が女版日本侠客伝シリーズという住み分けでOKでしょうか?

[シリーズ作品]

1969.07.31『日本女侠伝 侠客芸者』東映京都

[監督]
山下耕作
[脚本]
野上龍雄
[出演]
藤純子/高倉健/若山富三郎/桜町弘子/三島ゆり子/藤山寛美/金子信雄
[解説]
シリーズ第1作。藤純子の芸者姿もあでやかに、明治末期を舞台に意地と人情に生きる1人の芸者の心意気を描いた作品。「燃える石」と呼ばれる石炭ブームにわく明治末期の博多。馬賊芸者と評判の高い信次は、男まさりの気っぷと度胸で人気を呼んでいた。鉱業会社社長の大須賀はブームにあやかり、土地のやくざと手を組んで炭鉱主にのし上ろうとたくらんで、悪辣の限りをつくしていたが、小炭坑の納屋頭・島田清吉がそれに対抗していた。信次は清吉の人柄に惚れ込み、共に大須賀に立ち向かっていく。


1970.01.09『日本女侠伝 真赤な度胸花』東映京都

[監督]
降旗康男
[脚本]
笠原和夫
[出演]
藤純子/小沢栄太郎/山本麟一/山城新伍/橘ますみ/天津敏/高倉健
[解説]
シリーズ第2作。舞台は開拓期の北海道・札幌。博労総代の松尾兼之助は、馬市の利権をめぐって博徒・大野金次郎の子分に射殺される。後継者として迎えられた娘の雪は、かつて自分と母親を捨てた父を憎み反発するが、父の残した手紙からその心意気を感じ取って跡を継ぐことを決意、流れ者の牧童・風見五郎の助けを得て父の仇大野に対抗する。


1970.08.01 『日本女侠伝 鉄火芸者』東映京都

[監督]
山下耕作
[脚本]
笠原和夫
[出演]
藤純子/菅原文太/藤山寛美/佐々木愛/弓恵子/伴淳三郎
[解説]
シリーズ第3作。舞台は大正中期の深川。米不足による米の買い占めをはかる悪徳商人と、これと手を組む強欲な博徒に対し、男勝りの鉄火芸者・小しずと、彼女の心の恋人であり、ヤクザから足を洗った小揚げの組頭・小林勇吉が命を的に立ち向かっていく。任侠のなかに小しずと勇吉のロマンスを巧みに盛り込んだ娯楽作。


1971.04.03 『日本女侠伝 血斗乱れ花』東映京都

[監督]
山下耕作
[脚本]
野上龍雄
[出演]
藤純子/津川雅彦/山本麟一/水島道太郎/大木実/天津敏/高倉健
[解説]
シリーズ第4作。明治中頃、大阪船場のひとり娘・平野ていは婿養子を迎え呉服商を仕切っていた。しかし、夫の藤吉は石炭でひとやま当てる夢にとりつかれ、九州を飛び回っては店の金を使い込んでいた。ていは藤吉を説得しようと北九州へ飛ぶが、彼は炭層を掘り当てた直後、落盤事故で死んでしまう。ていは夫の志を継いで炭坑を発展させることを決意する。だが、それをよしとしない者たちが彼女につぎつぎと妨害をしかけてきた。ていは川船頭・吉岡幸次の助けを得て、これに立ち向かうのだった。


1971.11.19『日本女侠伝 激斗ひめゆり岬 』東映京都

[監督]
小沢茂弘
[脚本]
笠原和夫
[出演]
藤純子/菅原文太/水島道太郎/大木実/待田京介/天津敏
[解説]
シリーズ第5作。今回の舞台は復興途上の沖繩。戦災で亡くなった両親の後を継ぎ運送会社を経営する与那嶺ゆりは、母親の郷里新城村落の悲惨な状況を知り立て直そうとする。しかし、悪らつな岩松組が村落にあるスクラップに目をつけて妨害を仕掛けてくる。東京でイザコザをおこして沖縄にやってきたやくざ・中上鉄は岩松組の客分として迎えられるが、岩松組の卑劣なやり口に反発し、ゆりに力を貸す。

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2007年6月18日

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カテゴリ
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