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東アジア歴史文化研究会

東アジア歴史文化研究会

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詳細 2017年1月15日 01:09更新

ブログ 「東アジア歴史文化研究会」
http://blog.goo.ne.jp/kirakiraboshi31

研究会の案内だけではなく、「歴史の真実」「歴史の書き換え」「韓国事情」「中国事情」「インテリジェンス」その他、様々なテーマの時事問題を取り上げています。読み応えのある950 以上のコラムを掲載しています。ぜひご覧ください。
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第131回東アジア歴史文化研究会のご案内

今年最初の研究会は、麗澤大学教授の八木秀次氏に「今さら聞けない皇室とは、皇位継承とは何か」のテーマで語っていただきます。男系男子によって連綿として受け継がれてきた皇室は今上天皇で125代を数え、世界でも類を見ない存在です。昨年10月、三笠宮さまが100歳で薨去され、皇位継承者は皇太子、秋篠宮、秋篠宮家の悠仁さま、常陸宮と、この四人の方のみとなりました。現在、皇室は深刻な危機に直面していると言っても過言ではありません。天皇の退位問題にゆれている昨今、男系で維持されてきた日本の皇統の歴史を踏まえたうえで、皇室とは何か、皇位継承とは何か、皆様とともに考えてまいりたいと存じます。

日 時 2017年1月31日(火)午後6時30分〜8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「今さら聞けない皇室とは、皇位継承とは何か」
講 師 八木秀次氏(麗澤大学教授・日本教育再生機構理事長)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会事務局
TEL:080-7012-1782
Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp

八木秀次(やぎひでつぐ)氏プロフィール
1962年広島県生まれ。早稲田大学法学部卒業、同大学大学院法学研究科修士課程を経て、同大学大学院政治学研究科博士課程を中退。高崎経済大学地域政策学部教授等を経て2014年より麗澤大学経済学部教授。専門は憲法学。一般財団法人「日本教育再生機構」理事長、フジテレビジョン番組審議委員、産経新聞正論メンバー、教育再生実行会議有識者委員、法制審議会民法(相続関係)部会委員などを務める。2002年正論新風賞を受賞。皇室制度に詳しく、小泉内閣の「皇室典範に関する有識者会議」の専門家ヒアリング、野田内閣の皇室制度に関する有識者ヒアリング、安倍内閣の「天皇の公務負担軽減等に関する有識者」のヒアリングに招致。
著書に『論戦布告』(徳間書店)、『誰が教育を滅ぼしたか』(PHP研究所)、『反「人権」宣言』(筑摩新書)、『明治憲法の思想』(PHP新書)、『日本国憲法とは何か』(PHP新書)、『「女性天皇容認論」を排す—論集・現代日本についての省察』(清流出版)、『国民の思想』(産経新聞社)、『本当に女帝を認めてもいいのか』(洋泉社)、『Q&Aで分かる天皇制度—日本人なら知っておきたい!』(扶桑社)、『公教育再生』(PHP研究所)、『日本を愛する者が自覚すべきこと』(PHPファクトリー・パブリッシング)、『日本の個性—日本文明論入門』(育鵬社)、『「人権派弁護士」の常識の非常識』(PHP研究所)、『憲法改正がなぜ必要か』(PHPパブリッシング)など多数。

宮内庁HPの天皇家系図を参照
http://www.kunaicho.go.jp/about/kosei/img/keizu-j.pdf
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第130回東アジア歴史文化研究会

今年最後の研究会は、元公安調査庁第二部長の菅沼光弘氏に「地政学から見たトランプ米国大統領誕生と世界の地殻変動−東アジアの安全保障は保たれるのか」のテーマで語っていただきます。この度のアメリカ大統領選はメディアの予想に反してドナルド・トランプが勝利し、いわゆるトランプ旋風が吹き荒れました。英国のEU離脱をはじめ、世界的にも反グローバリズム現象が巻き起こってきました。現在、そのトランプの動向に世界中が注目しているところです。地政学から見て世界はどのような方向に向かっていくのか、また日本を含め東アジアの安全保障は保たれるのか、インテリジェンスの専門家に語っていただきます。研究会終了後、忘年会を行います。奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

日 時 2016年12月15日(木)午後6時30分〜8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「地政学から見たトランプ米国大統領誕生と世界の地殻変動−東アジアの安全保障は保たれるのか」
講 師 菅沼光弘氏(元公安調査庁第二部長)

菅沼光弘(すがぬまみつひろ)氏プロフィール
1936年京都府生まれ。59年東京大学法学部卒業。公安調査庁入庁。ドイツ・マインツ大学に留学、ドイツ連邦情報局(BND)に派遣され、対外情報機関の実情調査を行う。帰国後対外情報活動部門を中心に旧ソ連・中国・北朝鮮の情報収集に35年間従事。対外情報の総責任者である調査部第二部長を最後に1995年退官、アジア社会経済開発協力会会長として論評活動を展開。
著書に『守るべき日本の国益』(青志社)、『この国を呪縛する歴史問題』『この国はいつから米中の奴隷国家になったのか』『この国の不都合な真実』『この国の権力中枢を握る者は誰か』『日本人が知らないではすまない金王朝の機密情報』(以上、徳間書店)、『日本を貶めた戦後重大事件の裏側』『誰も教えないこの国の歴史の真実』『日本人が知らない地政学が教えるこの国の進路』(以上、KKベストセラーズ)、『ヤクザと妓生が作った大韓民国 日韓戦後裏面史』『北朝鮮「世界核戦争」の危機』(ビジネス社)、近刊として『アメリカが今でも恐れる軍事大国ニッポン』(成甲書房 11月10日発行)など著書多数。
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第129回東アジア歴史文化研究会

この度の研究会は、拓殖大学客員教授の藤岡信勝氏に「日本人が知らなかった通州事件と南京事件の真実」のテーマで語っていただきます。1937年7月29日、北京にほど近い居住区で日本人二百数十人が中国人保安隊に惨殺されたいわゆる「通州事件」は長い間隠蔽され、忘れ去られた出来事でした。一方、アジアを侵略した日本軍は「南京大虐殺」などの蛮行を行ったというストーリーが語られてきました。ところが、近年、中国こそが日本人に対して残虐な仕打ちをしたのであり、「南京大虐殺」はつくられた政治プロパガンダに過ぎなかったという、歴史の真相が次々と明らかになってきました。それと同時に、「通州事件」が中国人によるいかに残虐な事件であったのか、目撃証言なども含めて歴史の真実を皆様とともに学んで参りたいと存じます。

日 時 2016年10月26日(水)午後6時30分〜8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
テーマ 「日本人が知らなかった通州事件と南京事件の真実」
講 師 藤岡信勝氏(拓殖大学客員教授)

藤岡信勝氏プロフィール
1943年北海道岩見沢市生まれ。1971年北海道大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。1971年名寄女子短期大学(現市立名寄短期大学)専任講師。1979年北海道教育大学釧路分校助教授。1981年東京大学教育学部助教授。1991年東京大学教育学部教授。1997年新しい歴史教科書をつくる会副会長。2002年東京大学大学院教育学研究科教授。2004年拓殖大学日本文化研究所教授。新しい歴史教科書をつくる会会長(2007年〜11年)等を歴任。現在、拓殖大学客員教授。通州事件アーカイブ設立基金代表。慰安婦の真実国民運動幹事。著書に『自由主義史観とは何か』(PHP文庫)、『汚辱の近現代史−いま、克服のとき』(徳間書店)、『「自虐史観」の病理』(文藝春秋)、『高杉晋作 誇りと気概に生きた幕末の風雲児』(明治図書出版)、『呪縛の近現代史 歴史と教育をめぐる闘い』(徳間書店)、『「ザ・レイプ・オブ・南京」の研究 中国における「情報戦」の手口と戦略』(祥伝社、東中野修道共著)、『教科書採択の真相 かくして歴史は歪められる』(PHP新書)、『国難の日本史』(ビジネス社)、近刊『国連が世界に広めた「慰安婦=性奴隷」の嘘』(自由社)その他多数。
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第128回東アジア歴史文化研究会

この度の研究会は、中国ウォッチャーの第一人者として有名な宮崎正弘氏に「アメリカ大統領選の行方と混沌とする国際情勢を斬る」のテーマで語っていただきます。2016年、今世界は未曾有の地殻変動に見舞われていると言っても過言ではありません。アメリカ大統領選にみるトランプ現象。ヨーロッパではイギリスのEU離脱と混乱。中東では原油価格の低迷、ISのテロリズムが世界を不安に陥れ、シリア内戦により難民問題、混沌とした中東情勢。中国経済の危機等々、どれをとっても世界の行方は不透明なことばかりです。今世界でいったい何が起こっているのか。日本のメディアではなかなか報道されていない世界の深奥部の情報を交えつつ、宮崎正弘氏に独自の分析をしていただきます。

日 時 2016年9月27日(火)午後6時30分〜8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
テーマ 「アメリカ大統領選の行方と混沌とする国際情勢を斬る」
講 師 宮崎正弘氏(作家・評論家)

宮崎正弘氏プロフィール
1946年石川県金沢市生まれ。早稲田大学に学び、「日本学生新聞」編集長、雑誌『月刊 浪漫』企画室長を経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へデビュー。その後、問題作を次々に発表。国際政治、経済の舞台裏を独自で情報解析する評論やルポルタージュに定評がある。文芸評論家としての顔もあり、三島由紀夫を論じた『三島由紀夫「以後」』、『三島由紀夫の現場』(並木書房)など三部作は資料的価値が高いと文壇でも評価された。同時に中国ウォッチャーの第一人者として海外にも知られ、中国関連の著書は、『本当は中国で何が起きているのか』(徳間書店)、『迷走中国の天国と地獄』(清流出版)、『中国よ反日ありがとう』(清流出版)、『中国は日本人の財産を奪いつくす!』(徳間書店)、『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房)、『中国バブル崩壊が始まった』(海竜社)、『中国共産党、三年以内に崩壊する!?』(海竜社)、『世界から嫌われる中国と韓国 感謝される日本』(徳間書店)、『「中国の時代」は終わった』(海竜社)、『中国、韓国は自滅し、アジアの時代がやってくる!』(海竜社)『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店)など多数。近刊8月31日に『世界大乱で連鎖崩壊する中国 日米に迫る激変』(徳間書店)発売。
宮崎正弘氏のホームページhttp://miyazaki.xii.jp/
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第127回東アジア歴史文化研究会

この度の研究会は、経済評論家の渡邉哲也氏に「パナマ文書漏洩、本当の狙いは何か−世界でタックスヘイブン狩りが始まる」のテーマで語っていただきます。2016年4月、パナマ文書と呼ばれる機密文書が漏洩し、世界は大きな衝撃と混乱に陥りました。パナマ文書流出は、大企業、富裕層による租税回避ばかり注目されがちですが、実は影響はそれだけにとどまらず、世界の闇を照らすものになる可能性も高いと渡邉哲也氏は主張しておられます。英国のEU離脱という反グローバリズムの流れともあわせて、これから世界経済はいったいどこにむかっていくのか、皆様とともに学んでまいりたいと存じます。

日 時 2016年7月26日(火)午後6時30分〜8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
テーマ「パナマ文書漏洩、本当の狙いは何か−世界でタックスヘイブン狩りが始まる」
講 師 渡邉 哲也氏(作家・経済評論家)

渡邉哲也氏プロフィール
1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧州経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年『本当にヤバイ! 欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告しベストセラーになる。ネットを通じて発信している内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている。著書に『完全にヤバイ! 韓国経済』(三橋貴明共著)、欧州危機を予言した『本当はヤバイ! 欧州経済』『日本経済の復活術 アップルvs サムスンから読み解く日本企業の戦略』『これからすごいことになる日本経済』『儲(もうけ)国益にかなえば経済はもっとすごくなる』『売国経済 アジアの勝者は日本だけでいい』『突き破る日本経済』『ヤバイ中国』(徳間書店)『ヤバイほどおもしろ楽しい台湾見聞録』『中国壊滅』(徳間書店)『余命半年の中国経済』(ビジネス社)、『戦争へ突入する世界 大激変する日本経済』(徳間書店)『パナマ文書 タックスヘイブン狩りの衝撃が世界と日本を襲う』など多数。
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第126回東アジア歴史文化研究会

この度の研究会は、元ウクライナ兼モルドバ大使の馬渕睦夫氏に「日本の敵か、グローバリズムの正体−歴史を解くカギはユダヤ思想にあった」のテーマで語っていただきます。TPP交渉に見られるように、ヒト・モノ・カネの行き来を自由化するグローバリズム、国際化の波は、日本にとってもはや避けられない趨勢のように思われます。このグローバリズムという思想により世界で圧倒的な影響を及ぼしている勢力が、ウォールストリートやロンドン・シティといった国際金融資本家(グローバリスト)たちです。彼らの多くがユダヤ系で、このグローバリズムの背景にあるのが、実は「ユダヤ思想」だと馬渕氏は主張されています。日本人にはなかなか聞きなれない「ユダヤ思想」とはいったい何か。歴史を解くカギが実はこの「ユダヤ思想」にあったことを皆様とともに学んで参りたいと存じます。

日 時 2016年6月30日(木)午後6時30分〜8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
テーマ 「日本の敵か、グローバリズムの正体−歴史を解くカギはユダヤ思想にあった」
講 師 馬渕睦夫氏(元ウクライナ兼モルドバ大使)

馬渕睦夫氏プロフィール
1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。1971年研修先のイギリス・ケンブリッジ大学経済学部卒業。2000年キューバ特命全権大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て、2008年11月外務省退官。同年防衛大学校教授に就任し、2011年3月定年退職。2014年4月より吉備国際大学客員教授として現在に至る。日本文化チャンネル桜などの政治系テレビ番組(主に外交・国際政治関連)にコメンテーターとして活躍中。
著書に、『いま本当に伝えたい感動的な「日本」の力』『国難の正体 日本が生き残るための「世界史」』(以上、総和社)、『日本の敵 グローバリズムの正体』(渡部昇一氏との共著、飛鳥新社)、『世界を操る支配者の正体』(講談社)、『(新装版)国難の正体』(ビジネス社)、『「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった!』(ワック)、『アメリカの社会主義者が日米戦争を仕組んだ 「日米近現代史」から戦争と革命の20世紀を総括する』(ベストセラーズ)、『世界を操るグローバリズムの洗脳を解く 日本人が知るべき「世界史の真実」』(悟空出版)など多数。
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第125回東アジア歴史文化研究会

この度の研究会は、東洋史家、東京大学教養学部講師の宮脇淳子氏に「中国はなぜ国民国家になれなかったのか−教科書で教えたい真実の中国近現代史」のテーマで語っていただきます。現代中国が主張している近現代史といえば、政治的に利用されたプロパガンダであるため、「南京大虐殺はあった」のように嘘を平気で、さもあったように宣伝してきます。その彼らの間違った歴史を「近隣諸国条項」などによって日本の進歩的知識人たちが取り入れてしまっている、ここに非常に大きな問題点があります。宮脇女史はこのような日本人の誇りを失わせてしまう自虐史観に立ち向かうために『教科書で教えたい真実の中国近現代史』を執筆されました。現在日本で使われている歴史教科書の間違いを指摘しながら、真実の中国の近現代史を学んで参りたいと存じます。ご多用とは存じますが、皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 2016年5月26日(木)午後6時30分〜8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
テーマ 「中国はなぜ国民国家になれなかったのか−教科書で教えたい真実の中国近現代史」
講 師 宮脇淳子氏(東洋史家・東京大学教養学部講師)

宮脇淳子氏プロフィール
1952年和歌山県生まれ。京都大学文学部卒業、大阪大学大学院博士課程修了。学術博士。専攻は東洋史。大学院在学中から、岡田英弘(現東京外国語大学名誉教授)からモンゴル語・満洲語・中国史を、山口瑞鳳(現東京大学名誉教授)からチベット語・チベット史を学ぶ。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員、東京外国語大学、常磐大学、国士舘大学などの非常勤講師を歴任。現在、東京大学教養学部非常勤講師。最近は、ケーブルテレビ、インターネット動画でモンゴル史、中国史、韓国史、日本近現代史の講義をしている。著書に『モンゴルの歴史』(刀水書房)『清朝とは何か』(藤原書店・共著)『世界史のなかの満洲帝国と日本』(ワック)『中国美女の正体』(フォレスト出版 共著)『真実の中国史[1840-1949]』(李白社)『真実の満洲史[1894-1956]』(ビジネス社)『韓流時代劇と朝鮮史の真実』(扶桑社)『真実の朝鮮史 1868-2014』(ビジネス社)『真実の朝鮮史 663-1868』(ビジネス社)『かわいそうな歴史の国の中国人』(徳間書店)『悲しい歴史の国の韓国人』(徳間書店)『中国壊死 百年替わらない腐敗の末路』(ビジネス社 共著) 近刊『教科書で教えたい真実の中国近現代史』(柏艪舎)など多数
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第124回東アジア歴史文化研究会

この度の研究会は、前回に続いて東北大学名誉教授、田中英道氏に「GHQ日本改造計画と戦後日本を蝕んだ左翼勢力の正体」のテーマで語っていただきます。OSS(戦略情報局)が策定した日本改造計画に基づいてGHQの民政局のチャールズ・ケーディス、そしてハーバート・ノーマンらマルクス主義者が中心になって神道指令、日本国憲法、公職追放(30万人)、財閥解体、農地改革など、日本を社会主義に向かわせる政策を次々と断行しました。しかも公職追放によって空席となった行政、大学や教育機関、法曹界、メディアなどあらゆる階層に、フランクフルト学派の左翼、進歩的文化人が潜り込み、日本の伝統文化、国家の解体まで目論んできたということです。今回、これら戦後の左翼勢力がいったい何をしてきたのか、その正体について詳しく学んでまいりたいと存じます。お誘い合わせの上、ご出席いただけますようご案内申し上げます。

日 時 2016年4月21日(木)午後6時30分〜8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
テーマ 「GHQ日本改造計画と戦後日本を蝕んだ左翼勢力の正体」
講 師 田中 英道氏(東北大学名誉教授)

田中英道氏プロフィール
1942年東京生まれ。東京大学文学部仏文学科、美術史学科卒業。ストラスブール大学に留学し博士号取得。ローマ大学、ボローニャ大学客員教授、新しい歴史教科書をつくる会元会長を歴任。現在、東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また、日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。
著書に『イタリア美術史』Leonard da Vinci、『ルネサンス像の転換』、『光は東方より』『日本美術全史』History of Japanese Art、『国民の芸術』、『聖徳太子虚構説を排す』、『新しい日本史観の確立』、『「やまとごころ」とは何か 日本文化の深層』、『日本の歴史 本当は何がすごいのか』、『日本の文化 本当は何がすごいのか』、『日本の宗教 本当は何がすごいのか』(育鵬社)、『戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」 二段階革命理論と憲法』(展転社)、『戦後日本を狂わせた左翼思想の正体 戦後レジーム「OSS空間」からの脱却』(展転社)、『日本人が知らない日本の道徳』(ビジネス社)、新刊『戦後日本を狂わせた反日的歴史認識を撃つ』(展転社)など多数。
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第123回東アジア歴史文化研究会

この度の研究会は、東北大学名誉教授、田中英道氏に「日米戦争は誰が引き起こしたのか ルーズベルトの戦争責任とOSS」のテーマで語っていただきます。1951年5月3日、米上院軍事・外交合同委員会に召喚された連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーは先の大戦について「(前略)従って日本を戦争に駆り立てた動機はその大部分が安全保障上の必要に迫られてのことだった」と証言しました。なぜマッカーサーはこのような証言をしたのか。その証言通りならば日本は自衛のために戦争したことになり、侵略国家として断罪した東京裁判までその正当性を失うことになります。近年、ハミルトン・フィッシュ、フーバー元米大統領等の回顧録が出版され、ルーズベルトが日本に戦争を仕掛けた張本人とし、その開戦責任について論じています。OSS(戦略情報局)の日本改造計画を研究されてきた氏にルーズベルトの戦争責任について語っていただきます。

日 時 2016年3月24日(木)午後6時30分〜8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
テーマ 「日米戦争は誰が引き起こしたのか ルーズベルトの戦争責任とOSS」
講 師 田中 英道氏(東北大学名誉教授)
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『日本人が知ってはならない歴史』
1.だれが、何を知られては困るのか?
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46122494&comm_id=2291637
2.日本人が「知ってはならない」戦後の追撃戦
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46153411&comm_id=2291637
3.日朝修好条規は不平等条約ではなかった
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46182751&comm_id=2291637
4.事大主義がまねいた朝鮮の悲劇
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46218040&comm_id=2291637
5.朝鮮は日本の植民地ではなかった
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46237394&comm_id=2291637
6.劣情日本人に握られている歴史教科書
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46268479&comm_id=2291637
7.日清戦争と三国干渉
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46324883&comm_id=2291637
8.日露戦争直接の原因
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46358859&comm_id=2291637
9.朝鮮植民地化のウソ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46390998&comm_id=2291637
10.歴史認識と国家の命運
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46459280&comm_id=2291637
11.スペインは自虐史観によって没落した
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46492574&comm_id=2291637
12.日本嫌悪と村山談話
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46492673&comm_id=2291637
13.支那事変の発端は「西安事件」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46533756&comm_id=2291637
14.日本の国家分裂と敗亡の道
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46547277&comm_id=2291637
15.桂・ハリマン協定破棄は日本の錯誤
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46578880&comm_id=2291637
16.ハル・ノートはコミンテルン製
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46603145&comm_id=2291637
17.マッカーサーの悔悟
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46654064&comm_id=2291637
18.フランクフルト学派
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46654503&comm_id=2291637
19.崇高な理想に秘められた悪意
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46687218&comm_id=2291637
20.国民か人民か
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46687336&comm_id=2291637
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開設日
2007年6月14日

3506日間運営

カテゴリ
学問、研究
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