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橋本國彦

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詳細 2015年11月17日 16:45更新

作曲家で指揮者としても活躍した橋本國彦(1904-1949) のコミュニティです。
<略歴>
東京本郷に、会社員の子として生まれ、父の仕事の都合で大阪に転居。府立第一中学校(現大阪府立北野高校)時代にヴァイオリンを習い始める。その後東京音楽学校(現東京藝大)にヴァイオリン専攻で入学したが作曲を独学。1920年代半ばには幅広く創作活動を行う。モダニスト、アカデミスト、ポピュラー音楽家でもあった。1934〜37年には文部省派遣留学生としてヨーロッパ、アメリカを遊学、シェーンベルクやその弟子ヴェレス、クルシェネクやハーバにつき、当時の最新の音楽事情を学んだ。帰国後東京音楽学校教授として江文也、清水脩、高田信一、團伊玖磨、芥川也寸志、黛敏郎、矢代秋雄ら後進の育成にあたる一方、東京音楽学校を代表する花形音楽家として作曲、演奏活動で戦時体制下の文化の担い手として活躍することになり、戦後その責任を取って大学を辞職、敗戦の衝撃や戦後の虚脱感、あるいは戦争協力者としての懺悔の情を反映した幾つかの作品を作りながら、最後は癌に冒され逝った。

<作品表>
・バレエ作品
香の踊 2管 (1924年)
ヒドランゲア・オタクサ 2管 (1927年)
幻術師ヤーヤ 1管 (1927年)
吉田御殿 1管 (1931年)
天女と漁夫 2管 (1932年)

・管弦楽曲、管弦楽を含む曲
前奏曲とフーガ 2管、混声合唱 (1927年)
3つの性格的舞曲 弦楽合奏 (1927年)
感傷的諧謔 2管 (1928年)―『3つの性格的舞曲』第2楽章の編曲
交響組曲『天女と漁夫』3管 (1933年)―バレエ『天女と漁夫』の演奏会用組曲版
カンタータ『皇太子殿下御誕生奉祝歌』3管-4管、独唱者5、混声合唱 (1934年)
楽しきスケーター (1937年)―行進曲
カンタータ『光華門』(1937年)―南京陥落記念
交響曲 第1番 ニ調 3管 (1940年)―皇紀2600年奉祝
カンタータ『英霊讃歌』独唱、合唱、管弦楽 (1943年)―山本五十六追悼(詞:乗杉嘉壽)
円舞曲 ホ短調 1管 (1944年)
交響曲 第2番 ヘ長調 (1947年)―日本国憲法に捧ぐ
3つの和賛 独唱 管弦楽

・室内楽曲
即興曲 Vn.Pf. Op.2-1(1925年)
鉾を収めて Vn.Pf. (1926年)―中山晋平の歌曲の編曲
モーツァルト風なロンディーノ(モザート風ロンディノ)Vn.Pf. Op.2-2 (1927年)
モーツァルトの揺籃歌によるパラフレーズ Vn.Pf. Op.2-3 (1927年)
習作 Vn. Vc. (1930年)―4分音、3分音階による
侍女の舞 Vn.Pf. (1931年)―バレエ『吉田御殿』より
コンチェルティーノ 男性四部、Pf. (1933年)―歌詞なし、発声のみ
同上 混声合唱、Pf (1933年)―同上
古典舞曲サラバンドの面影 Vn.Pf.

・ピアノ曲
おばあさん (1925年)
行進曲 ヘ調 (1927年)
アラ・マズルカ (1933年)
タンスマニズム (1933年)
おどり (1934年)―花柳寿美の舞踊を伴って初演
鏑木清方の三枚の絵の印象による三部作(雨の道、踊り子の稽古帰り、夜曲)(1934年)―同上
小円舞曲 (1944年)
日本狂詩曲
子守歌

・歌曲(特記以外は独唱とピアノ)
お菓子と娘 (1928年)―西条八十
舞 独唱とPf./3管管弦楽 (1929年)―深尾須磨子
その他多数

・合唱
山のあなた 混声四部 Pf. (1923年)―上田敏
花と灯と人と 混声四部 (1927年)―西条八十
秋ぐさ 同上 (1927年)―佐藤春夫
ずいずいずっころばし 同上 (1927年)―民謡
流れ星 混声四部 Pf. (1927年)―島崎藤村
ビール樽 同声三部カノン (1927年)―北原白秋

・その他
ラジオ体操第3

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開設日
2007年6月7日

3553日間運営

カテゴリ
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