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皇族・菊花紋

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詳細 2015年11月20日 17:06更新

こよなく菊を愛する。

 天皇家のもともとの家紋は「日月(じつげつ)紋」であります。
 したがって、今でも天皇陛下が即位するときには、この日月紋を錦の御旗につけています。(日常見る「十六花弁の八重菊紋」ではありません。)
 錦の御旗には日の丸と三日月の文様をつけます。
 一般に世間では皇室の紋といえば、菊の紋がと思われていますが、その由来は、鎌倉時代までさかのぼります。
 後鳥羽上皇が特に菊を愛し、衣服や調度品、懐紙、車、刀剣等にまでこの紋を使用し。その後の後深草天皇・亀山天皇・後宇多天皇もこれを継承し菊紋を使用したことによって定着しました。その結果、それまで菊紋を使用していた者も遠慮するようになり、菊紋が皇室の紋として定着したようであります。

 明治2年(1869)太政官布告によって「皇族」以外の菊紋の使用は禁止されました。もっとも皇族の菊花紋も分家すると異なり多岐にデザインが変わっています。

 天皇家は十六花弁の八重表菊。皇族共通は十四弁一重裏菊と制定されましたが皇族各宮家はそれぞれ独自の菊の変形紋を用いることになりました。

 菊紋を使用していた公家は、広幡、水無瀬、七条、町尻、桜井、山井の六氏。大名では毛利、木下、伊達、京極、牧野、宗の諸氏。足利将軍家流の喜連川、吉良、最上の諸氏が使用していた。

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開設日
2007年6月1日

3560日間運営

カテゴリ
学問、研究
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