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笙(Sho)

笙(Sho)

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約、3000年前、中国、アジア各地で演奏されていた笙は、5〜7世紀に仏教と共に日本に伝わりました。楽器の構造、奏法はほとんど伝来当時のままです。その形は、鳳凰が羽を休めている姿を表しています。

笙の発音の仕組みは、「さはり」と呼ばれるリードと竹管の共振です。調律は、古代中国の三分損益法(天体、星の運行にしたがったピタゴラス音律)に基づいて行われます。孔雀石をていねいに水で擦ったものをリードの上と切り口の隙間に筆でゆっくり塗ります。息を吸っても吐いても鳴るので途切れることなく演奏できます。 息の湿気でリードが結露しないように演奏の前後に火鉢などで温め、乾燥させておきます。

古代の人々は笙の音に光り、天体、無限を感じていたようです。

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雅楽に於いて、「合竹」と言って主にハーモニーを担当する楽器です。勿論、「一竹」と呼ばれ、メロディを単体で奏する場合もあります。
その音色は、よく紹介文などに載る例えそのままですが、まるで天からの光のようです。

そんな「笙」の魅力に取り憑かれてしまった人たち、是非集まって下さい。

作曲家のジョン・ケイジや武満徹も、邦楽器の中でも笙には特に強いインスピレーションを感じていたようです。

開設日
2005年06月28日
(運営期間4108日)
カテゴリ
音楽
メンバー数
649人
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