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アルフォンソ・リンギス

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詳細 2013年8月3日 21:53更新

アルフォンソ・リンギス
Alphonso Lingis
(1933-)

 リトアニア系移民の農民の子どもとしてアメリカで生まれる。ベルギーのルーヴァン大学で哲学の博士号を取得。ピッツバークのドゥケーン大学で教鞭をとった後、現在はペンシルヴァニア州立大学の哲学教授。
 世界のさまざまな土地で暮らしながら、鮮烈な情景描写と哲学的思索とが絡みあった著作を発表しつづけている。
 メルロ=ポンティ『見えるものと見えないもの』、レヴィナス『全体性と無限』、『存在するとは別の仕方で、存在の彼方へ』、クロソフスキー『わが隣人サド』の英訳者でもある。邦訳書籍に、『汝の敵を愛せ』、『何も共有していない者たちの共同体』(以上、小社より刊行)、『異邦の身体』(河出書房新社)、『信頼』(青土社)がある。

−主要著作
Excesses : Eros and Culture, State University of New York Press, 1984.
Libido : The French Existential Theories, Indiana University Press, 1985.
Phenomenological Explanations, M. Nijhoff ; Kluwer Academic Publishers, 1986.
Deathbound Subjectivity, Indiana University Press, 1989.
The Community of Those Who Have Nothing in Common, Indiana University Press, 1994. (『何も共有していない者たちの共同体』野谷啓二 訳、洛北出版、2006年)
Abuses, University of California Press, 1994.
Foreign Bodies, Routledge, 1994. (『異邦の身体』松本潤一郎・笹田恭史・杉本隆久 訳、河出書房新社、2005年)
Sensation : Intelligibility in Sensibility, Humanities Press, 1996.
The Imperative, Indiana University Press, 1998.
Trust, University of Minnesota Press. (『信頼』岩本正恵 訳、青土社、2006年)

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2007年5月23日

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カテゴリ
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