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野村喜和夫

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詳細 2016年4月8日 00:42更新

詩人にしてランボー研究者,野村喜和夫さんのコミュニティです.

管理人は無能なので,皆さんでトピックを立てて自由に盛り上げてください.

以下駄文です.ご参考まで.

●野村さんの略歴(渋谷区立中央図書館OPAC他より):

1951年10月20日埼玉県生まれ.早稲田大学卒業.明治大学大学院博士後期課程単位取得.(ドクターまで進まれたとは,管理人は今まで知りませんでした.謙虚な方です.)

●評論集『二十一世紀ポエジー計画』著者略歴他より:

詩集に,『川萎え』『わがリゾート』『反復彷徨』『特性のない陽のもとに』(第4回歴程新鋭賞)『草すなわちポエジー』『アダージェット,暗澹と』『風の配分』(第30回高見順賞)『狂気の涼しい種子』『幸福な物質』等と,多作な方です.最近は,ほぼ1年に1冊の割合で詩集を出版しておられます.精力的です.最新詩集は『言葉たちは芝居をつづけよ,つまり移動を,移動を』(書肆山田)です.『稲妻狩』,『plan14』と,ライトヴァース的な,読みやすい pop な詩集が続いていましたが,一転,『言葉たちは……』では,野村さんが21歳から30歳の間に書かれた,ほとんどが未発表の詩が納められています.「野村喜和夫前夜」とでも名付ければいいのか,「若書き」と言って片付けることの出来ない,既に構造のしっかりとした「野村世界」が粛々と準備されていく様を,管理人は感じました.持ち重りのする,読み応えのある詩集です.

上記以外にも,詩集『ニューインスピレーション』(第21回現代詩花椿賞)があり,管理人は野村さんの詩集の中で,この本が一番好きです.集中の「(そしてぼくはきみを抱いて)」は,現代恋愛詩の白眉だと思います.(品川教会での朗読会の折,アンコールにこの詩篇が朗読され,その時の感動が,未だに管理人の脳裏に焼き付いています)

本家野村喜和夫さんのサイトはこちら.

URL: http://www.kiwao.com/index2.htm

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開設日
2007年5月23日

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カテゴリ
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