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Steel Train

Steel Train

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コミュ内全体

詳細 2011年11月28日 03:47更新

[メンバー]
Jack Antonoff - Vocals, Guitar, Piano
Scott Irby-Ranniar - Vocals, Percussion
Evan Winiker - Bass, Backing Vocals
Daniel Silbert - Guitar, Backing Vocals
Jon Shiffman - Drums, Percussion


 同じ音楽の趣味を共有する友人同士だった、Jack AntonoffとScott Irby-Ranniarが一緒に演奏したときにSteel Trainは始まった。
 彼らはNYの地下鉄や路地で演奏し、1999〜2000年には後にレコード会社が大きな関心を寄せる事になるデモを作成する。多数の契約の申し出の中から彼らは、表現に自由な契約内容を提示してきたDrive-thruレコードと契約を交わす事となった。
 
 2002年には彼らのデビューEPとなる"For You My Dear"を、Matthias Gruber(Dr)と、ニュージャージーのエモバンドRandom Taskの元メンバーであるEvan Winiker(Ba,Vo)を加えてレコーディング。
 その後第二のギタリストであるMatthew Goldman(Gu,Vo)を加え、バンドは本格的にスタートした。
 
 2004年には第二弾EPとなる"1969"をリリース。このEPはバンドメンバーが影響を受けた1969年にリリースされた楽曲をカヴァーしたEPである。The BeatlesやJackson5、CCR、さらにはBob MarleyやDavid Bowie、CSN&Yの楽曲がカヴァーされたこのEPは、メンバーのルーツが垣間みれる好盤だ。また、アウトテイクではあるが、Simon & Garfunkelの明日に架ける橋もカヴァーしている。
 
 一年後の2005年には待望の1stアルバムである"Twilight Tales from the Prairies of the Sun"を、Grateful DeadやCSN&Y等のプロデュースで有名なStephen Barncardを迎えレコーディング。フラジャイルでノスタルジックなデビューEPと比較するならば、全く別のバンドと言えそうな程、本作はメンバーの成長が伺える完成された作品だ。カントリー、フォーク、サンバ、アメリカンロック、サイケデリックを縦横無尽に行き交い、自由に渾然一体となったサウンドは、もはやジャムバンドと呼ぶべき存在に変貌している。
 
 2006年12月にバンドは、Matthias Gruber (Dr)とMatt Goldman (Gu)が脱退したと発表した。その後バンドのツアーマネージャーであったDaniel Silbert(Gu)とJon Shiffman(Dr)が加入。
 
 蛇足ではあるが、リードシンガーのJack Antonoffの歌詞には女優のScarlett Johanssonを歌った曲が多数存在する。"Better Love"、"Two O'Clock"、"Dig"、"Josie Smiles And Laughs", "While Me and Scarlett Will Smoke Our Hash."、"Oh, My Scarlet You Had a Real Friend in Me."等がそれに該当すると思われる。恋多きScarlett JohanssonとJack Antonoffがどういう関係だったかは筆者はあまり知りません。確か恋仲にあったんじゃなかったっけ。


公式サイト(MySpace)
http://www.myspace.com/steeltrain
 

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参加メンバー 18人

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開設日
2007年5月22日

3486日間運営

カテゴリ
音楽
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