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根津美術館

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………………………………………………………………………
※いずれもHPより転載。
http://www.nezu-muse.or.jp/

<美術館概要>
1 住所
 〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1

2 電話
 03-3400-2536

3 ファックス
 03-3400-2436

4 休館日
 月曜日・展示替期間・年末年始
ただし月曜日が祝日の場合、翌火曜日

5 開館時間 午前10時〜午後5時(入館は4時30分まで)
展示室 / ミュージアムショップ /庭園 / NEZUCAFÉ

6 入場料(庭園入場料含む)
 特別展(新創記念特別展は特別展料金です)
     一般 1200円(1000円)
    学生【高校生以上】 1000円(800円)

 平常展 一般 1000円(800円)
     学生【高校生以上】 800円(600円)

 *( )は20名以上の団体/中学生以下は無料。
 *受付にて障害者手帳をご呈示いただきますと、ご本人様と同伴者1名様まで、  団体料金にてご入館いただけます。
 *新創記念特別展(8回)は、特別展料金になります。

7 施設
 庭園内に喫茶室「ガゼボ」(11時〜16時30分)、 ロビーにミュージアム・ショップがあります。

8 「根津倶楽部」
 年会費 お一人様3000円
有効期限 入会日より1年間(入会同月の末日まで)
<特典>
 年間展示予定ならびに毎回の企画展のお知らせの送付
 受付にて会員証をご提示いただきますと、会員ご本人と同伴者1名様の入館料が200円割引
 ミュージアムショップで会員証をご提示いただきますと、お買い上げの金額から10%割引
 ご来館のうえ、受付にて申し込み用紙にご記入いただき、お申し込みください。

9 交通案内
 地下鉄銀座線、半蔵門線、千代田線の「表参道」駅下車、A5出口を出て右へ徒歩8分。
 都バスNo.88 渋谷-新橋北口行で南青山6丁目下車、徒歩5分。

<美術館のおいたちと収集品>

 根津美術館は、東武鉄道の社長などを務めた実業家・初代根津嘉一郎(1860〜1940)が蒐集した日本・東洋の古美術品コレクションを保存し、展示するためにつくられた美術館です。

山梨県に生まれた初代嘉一郎は、若い頃から古美術品に関心を寄せていたようです。明治29年(1896)東京に本拠を移すと、実業家、政治家として腕を振るい、また教育界にもその活躍の場を広げるかたわら、茶の湯にいそしむようになると、美術品の蒐集にはさらに拍車がかかりました。その蒐集ぶりは豪快を極めたと語り草になっています。そして、それらのコレクションを単に秘蔵するのではなく、「衆と共に楽しむ」ことが初代嘉一郎の願いでした。

その遺志を継いだ二代根津嘉一郎が、昭和15年(1940)に財団を創立、翌年根津美術館が開館しました。昭和20年、戦災で展示室や茶室などその大部分を焼失しましたが、昭和29年に美術館本館を再建、昭和39年には増築を行い、平成3年(1991)には創立50周年記念事業としてさらに増改築を行いました。

そして、現館長・根津公一のもと、平成18年より3年半をかけたこのたびの新創工事は、以前の新館を建物免震の収蔵庫に改築することからはじまり、3つの倉庫と旧本館を取り壊して、新たな展示館(本館)を建設するなど大規模なものとなりました。

昭和15年の財団設立当時、4,643点でスタートした当館の所蔵品の数は、平成21年3月末の時点で、6,874件を数えるにいたっています。これらのうちには、国宝7件、重要文化財87件、重要美術品96件がふくまれています。

コレクションの大部分は、初代根津嘉一郎の旺盛な蒐集の成果です。蒐集の対象は、日本・東洋古美術の広いジャンルにわたり、当館コレクションの幅の広さにつながっています。また晩年、自ら青山と号して茶の湯をたのしむなかで集めた茶の道具の数々も、コレクションの重要な柱となっています。

初代嘉一郎没後に購入された作品、さらに、篤志家から寄贈された作品もあります。ことに作品寄贈の多さは日本の私立美術館としては珍しく、当館に対する信頼の高さを示しているといえます。購入品や寄贈品は、コレクションにさらなる魅力を加えています。


<本館建物と、設備・施設について>
和風家屋を思わせる大屋根が印象的な本館は、現代日本を代表する建築家隈研吾氏の設計によるもので、地上2階・地下1階の構造になりました。館内は今までの約2倍、延べ床面積約4000?となり、エントランスからホール、そしてそれに続くスペースには、特別展用のギャラリーのみならず、多岐にわたる当館の所蔵品をご覧いただくために、絵画・書蹟、青銅器、茶の湯の美術などそれぞれの特性に合わせた、趣の異なる6つのギャラリーが設けられています。当館の落ち着いたイメージを保ちながら、いままで以上に多彩な展示をお楽しみいただける空間となりました。

ギャラリーでは、絹や和紙、漆といったデリケートな素材からなる東洋の古美術品を中心に展示してまいります。このため、トップメーカーが開発した最新技術を導入することによって、作品にも鑑賞者にも快適な展示施設を調えることに専心いたしました。展示ケース内の照明はすべてLED(発光ダイオード)とファイバースポットとなり、8万個のLEDは、光の明暗だけでなく、太陽のような白い光から和ろうそくの暖かな光まで、作品の鑑賞に適した調光を可能にしました。ガラスを通してとは思えないほど、間近に作品をご鑑賞いただけます。

ミュージアムショップでは、当館コレクションのモチーフやデザインから生まれた新しいオリジナルグッズをとりそろえ、日常生活が楽しくなるアイテムの数々をご提案します。そのほか、地階の講堂では、講演会やワークショップなどさまざまな取り組みを行なってまいります。

本館から一歩外に出ると、そこには4棟の茶室を含む17,000?におよぶ庭園が広がっています。園内そして新たに建設されたNEZUCAFÉで憩いのひとときをお過ごしください。


<ロゴについて>
伝統をふまえながら現代を生き、さらに未来にむかう根津美術館のイメージを、新しいロゴマークに託しました。
中国漢時代の碑文から採字した隷書体の館名と、英語のNEZU MUSEUM、そして頭文字のNとMを意匠化したシンボルマークには、当館が収蔵する「燕子花図」をはじめとする屏風や、健やかに伸びる竹のイメージが重ねられています。ドイツ人デザイナー、ペーター・シュミット氏によって制作されたこのロゴマークは、世界的にすぐれたデザインに贈られるレッド・ドット・デザイン賞を受賞しました。

開設日
2005年06月27日
(運営期間4112日)
カテゴリ
アート
メンバー数
320人
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