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我らがヒーロー ミスターサタン

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詳細 2016年10月1日 07:38更新

ミスター・サタン

ミスター・サタンは、漫画『ドラゴンボール』またはアニメ『ドラゴンボールZ』『ドラゴンボールGT』に登場するキャラクター。地球人。アニメ版の声優は郷里大輔。

原作では其之3三百九十三「新しい神様」、アニメでは『ドラゴンボールZ』第173話「デンデの初仕事!!ドラゴンボール復活だ」で初登場。

概要
悟空たちが天下一武道会に出場しなくなった後、同大会で優勝したチャンピオン。人造人間編の終盤(セルゲーム)から登場し、以降、魔人ブウ編全体にわたり活躍し、さらに『ドラゴンボールGT』にも登場。孫悟空などのいわゆるZ戦士などと比べると、ギャグ漫画的要素の強いキャラクターとされ、作品自体としても、バトルシーンが増えて殺伐としがちだった展開の中で、良きムードメーカー的なキャラクターになっていった。作品後期における主要キャラクターの1人である。

物語内での活躍
普通の人間であるが、一般人の中での実力はトップクラスである。天下一武道会での優勝歴があり、世間には世界チャンピオンとして人気がある。本人もその気で、チャンピオンベルトとマントを付けて登場する。ファンの人達は「サーターン!サーターン!」と声援を送る。

世界チャンピオンという名は汚したくないようで、セルゲームに参加してあっけなく吹っ飛ばされた時は足が滑ったと言ったり、戦って下さいと言われた時は腹が痛いと言って誤魔化したりしている。結構小心者。

すぐ仮病を使ったりコメディリリーフ的な登場が多いことや、悟空たちの次元を超えた文字通りケタ違いの強さとの落差が激しいため道化的な印象が強いが、セルゲームでは、窮地に陥った孫悟飯を覚醒させるためセルに破壊されながらもかろうじて意識が残っていた人造人間16号の首を悟飯のところまで投げて悟飯を目覚めさせたり、魔人ブウとの最終決戦ではブウの盾にされてしまったベジータを救い出したりと、影から悟空達を支える働きを数々こなしてきた。
また、どうしてもただの雑魚というイメージがつきまとうが魔人ブウ編ではブウの暴挙に乗じて弱者を無差別に殺害していた卑劣な悪党を瞬時に倒していたり、セルに吹っ飛ばされたり、手加減したとはいえ少年の時のトランクスのパンチやブウ(悪)の攻撃をうけてもあまり傷付いていないことから、常人より遥かに強い世界チャンピオンという事にかわりはない。戦闘力は17(参考までに、一般男性(ライフル所持)の戦闘力は5)。

セルを倒したのは悟飯ではなくミスター・サタンだという事になっており、世界を救ったヒーローとしても語り継がれるようになった。故郷の街は「サタンシティ」という名前に改名した(魔人ブウ編序盤の舞台となる)。

魔人ブウ(初代・善)が現れた時には、倒す為にブウの元に行き、機嫌を取る為に高級チョコレート(猛毒入り)やゲームポーイ(爆弾付き)を渡したりし、そのすきに倒そうとしていた。しかし、魔人ブウを倒せる決定的なチャンス(とサタン本人が思っていた)に直面した際、魔人ブウが犬と戯れている所を目の当たりにして、仕掛けていたダイナマイトを爆破させる事をしなかった。楽しそうにしているブウに対して少なからず情を抱いたそぶりも見せた等、主要メンバーが力をもってして倒す事だけしか考えなかった中で、最初にして唯一ブウの内面に気付いた。魔人ブウ(悪)が死んだ後はドラゴンボールで一般の人達から魔人ブウの記憶を消してもらい、魔人ブウは「ミスター・ブウ」となって街で暮らす。ブウが拾ってきた犬「ベエ」もペットとなって暮らす。最初に魔人ブウの悪事を止めるきっかけを作った功労者である。

妻は既に亡くなっているが、娘にはビーデルがいる。魔人ブウ(悪)を倒した後にビーデルと悟飯が結婚した為、孫一家と縁戚になった。また、いとこには大金持ちのジャガー・バッダ男爵がいる(アニメ劇場版のみ登場)。彼とは昔から仲が悪いらしい。

また、登場期間を通して一度も死んでいない数少ないメインキャラでもある。

性格・エピソード
孫悟空達の超(スーパー)サイヤ人や気功波、舞空術などは「トリック」と最初は言っていた。
仮病が得意で、自分よりも強い対戦相手との戦いでは必ず仮病を使う。
セルゲーム前、手刀で瓦を15枚中14枚破壊した(アニメ版ではその後20枚中19枚と記録を更新。その他岩を頭で破壊したり、トレーラー4台を引っ張っていた)。
天下一武道会予選のパンチマシンの最高記録は「139」(恐らくkg)(他の戦士と比較すると人造人間18号は手加減をして「774」、ベジータはマシンそのものを数十メートル吹っ飛ばして破壊)。
シリーズを通じて一度もドラゴンボールで生き返らず天寿を全うしたことが明確に確認される地球人の1人である。
一部のゲームソフトでは対戦の使用キャラクターの一人となっており、悟空達と戦う事が出来る。舞空術が使えないため、飛ぶ為の機械を背負っていたり、気弾のかわりに爆弾や岩を投げたりする作品もある。
完全版の後に刊行されたファンブックによって「ミスター・サタン」の名称はリングネームのようなものであり、本名ではないことが作者の鳥山から明かされる。鳥山は同時に強さが、ボブ・サップよりちょっと弱い程度とも述べていた。
英語圏で翻訳された『ドラゴンボール』では、名前がキリスト教のサタン(悪魔)を連想させるため、"Hercule" (ギリシャ神話のヘラクレス)というファーストネームが使われている。
こういったサタンの劇中の登場は、当時歯止めのないインフレ傾向にあったことに対するアンチテーゼであるという見方もある。
髪型と性格から、第22回天下一武道会で悟空と対戦したパンプットが若き日のサタンではないかとする説もある。これが正しいとするならば、アニメ版のパンプットはタンバリンに殺されている(後にドラゴンボールで復活)ため、上記の「一度もドラゴンボールで生き返っていない」という事実が覆される事になる。(ただし、パンプットの戦闘力はサタンより(一般人としては)かなり上なのがこの説のネックになるが)
鳥山は、サタンが好きなキャラクターであると発言している。

サタンの必殺技
ダイナマイトキック
単なる飛び蹴り。セルには全く通用しなかった。
ローリングアタックサタンパンチ
前転して相手に転がって言った後、ジャンプしてパンチする技。
サタンミラクルスペシャルウルトラスーパーメガトンパンチ
天下一武道会のバトルロイヤルにて18号に放った強烈な右ストレート。当然効いておらず、自分で吹っ飛んで行った18号に対しサタンは「何気ないパンチだが数秒後爆発的な衝撃に襲われる」というハッタリをかました。


ドラゴンボールGTでの登場
『ドラゴンボールGT』では未だ現役として活躍しパンを溺愛するおじいちゃんとして登場。悟空達の闘いを見守り、時に闘いに巻き込まれるパンを身を呈して守るシーンもある

悟空達が宇宙に旅立ち九ヶ月後、ベビーの手により周囲の人間や地球に異変が起こった事に気がつきブウの中に身を隠し、帰ってきた悟空とパンに全てを伝えた(このベビー編では他の多くのキャラクターがベビーに操られたが、サタン、ブウ、ウーブは操られていない)。その後、ウーブを助けに行くブウに最後の別れをする。

闘いにおいては悟空を頼りっきりであるが相変わらず人気だけは絶大であり究極のドラゴンボールにより地球崩壊の危機に直面した人類をツフルへの避難へと導いた。

GTで行われた天下一武道会においてはブウがいなくなったことにより、引退を決意するが、実力で(ブウの心がウーブを停止させる)ウーブを倒したことにより自信を取り戻し引退を取りやめる。

そして時代が百年過ぎた後には伝説の英雄として悟空と共に崇められることとなった。

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