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「カルピス」

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コミュ内全体

詳細 2012年1月25日 00:50更新

この世が生んだ、

誰もが

その水分を

補する

「カルピス」


世紀末です。





乳酸菌と牛乳から生まれた、
さわやかな風味のすこやかな飲みものです。

「カルピス」は良質な牛乳を脱脂し、独自の優れた乳酸菌で発酵させ、さらに時間をかけた熟成をへてつくられています。
自然から生まれたさわやかな風味で、どなたにも安心してお飲みいただけるすこやかな乳酸菌飲料です。
自分の好みの味を楽しく作れ、みんなで楽しく飲める心やすらぐ飲みものです。





●成分表示(希釈時100ml (原液20ml)当たり)
エネルギー 48kcal
たんぱく質 0.4g
脂質 0g
炭水化物 11.5g
ナトリウム 5mg
カルシウム 12mg

●成分表示(希釈時100ml (原液20ml)当たり)
エネルギー 48kcal
たんぱく質 0.4g
脂質 0g
炭水化物 11.5g
ナトリウム 5mg
カルシウム 12



Q01.
「カルピス」はどのように誕生したの?発売はいつからですか?
A.
「カルピス」の誕生のきっかけは1909年(明治41年)にまでさかのぼります。
のちに創業者となる三島海雲がモンゴルを訪れたとき、長旅ですっかり疲れていた彼は、現地の遊牧民が好んで飲んでいた白い液状の酸っぱい乳「酸乳」を飲みました。
その後、体力が見る見る回復したといいます。この経験をヒントに乳酸菌飲料「カルピス」を誕生させたのです。
「カルピス」の発売は1919年(大正8年)7月7日の七夕の日です。七夕に願いを込めて--。


Q02.
「カルピス」の名前の由来は?
A.
「カルピス」の“カル”は、牛乳に含まれているカルシウムからとったもの。
“ピス”は、サンスクリット語に由来しています。
仏教では乳、酪、生酥、熟酥、醍醐を五味といい、五味の最高位を“サルピルマンダ”(醍醐)、次位を“サルピス”(熟酥=じゅくそ)というため、本来は最高のものとして“カルピル”と言うべきですが、創業者の三島海雲は、音楽家の山田耕筰(ヤマダコウサク)氏やサンスクリット語の権威・渡辺海旭(ワタナベカイギョク)氏に相談し、言いやすい「カルピス」と命名しました。
山田耕筰は『母音の組み合わせが、とても開放的かつ堅実性があってよい。発展性が感じられる。きっと繁盛する』と答えてくれたそうです。


Q03.
「カルピス」のパッケージの水玉模様の由来は?
A.
1919年(大正8年)7月7日の七夕の日に日本初の乳酸菌飲料である「カルピス」が発売されました。
パッケージデザインでおなじみの水玉模様は、天の川をイメージしたものなのです。
最初は青地に白の水玉模様でしたが、後に白地に青の水玉模様に変わりました。
「カルピス」のさわやかさを伝えるものとして、いまだに古さを感じさせない優れたデザインと評価されています。

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参加メンバー 2人
開設日
2007年5月20日

3687日間運営

カテゴリ
グルメ、お酒