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ミーシャ・ウィリアムス

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詳細 2011年2月4日 01:06更新

オフィシャルH.P
http://www.avexnet.or.jp/misha/index2.html

Misha Williams -ミーシャ・ウィリアムス-誕生日:1986年4月13日

出身地:テキサス州ヒューストン

好きなアーティスト:
Kelly Clarkson、Hilary Duff、Avril Lavigne、John Mayer、Michelle Branch

好きな映画:
『Pirates of the Caribbean』『Dirty Dancing』『Someone Like You』『You’ve Got Mail』
趣味:絵を描いたり、デザインをしたり、手芸やアクセサリー作り、裁縫も好き。本もよく読むわ。読書も好き。それから友達とショッピング!

ファッションのこだわりを教えて?
ファンキーで、楽しい気分にさせてくれるものが好きなの。
黒い服を着たときも必ず明るい色を挿し色にしているわ。
ロックな服装したり、ジーンズを履くことも多いけど、ドレスを着るのも好きよ。

運命は信じるほう?
信じるわ。私の人生はプランされていると思う。



1986年4月13日テキサス州ヒューストンに、電気技術士の父とバレリーナの母の間に生まれたミーシャ・ウィリアムス。子供の頃から音楽のグルーヴ感やリズムが大好きで音楽に合わせて踊るようになり、10歳の頃にはマライア・キャリーに憧れて、彼女の歌まねばかりしていたという。そして地元ヒューストンのショッピングモールにあるステージにはじめて立ったのも10歳の時だった。お客さんの拍手に感激したミーシャはますます音楽にのめりこむようになり、4歳年上の姉と一緒に両親の前でパフォーマンスしたり、学校でミュージカルに出演したり、その後は毎週イベントやオーディションを受けに行きようになったという。その頃には母親は衣装を作り、父親はレコーディングの技術を学んでデモテープを作るなど、両親もしっかりサポートしてくれたそうだ。

そして、運命の扉は14歳の時に開かれた。2000年にパサデナで行われた《Pasadena Live Stock Singing Contest 2000》に出場したミーシャは、何と優勝し、そのご褒美としてLee Ann Womackのコンサートにオープニングアクトで出演することが決まったのだ。そして大観衆の前で歌った時に、大歓声に感激し、「シンガーになりたい」という夢が、「絶対になりたい」という強い気持ちに変わったという。

自分でオリジナルの曲を書くようになったのも14歳の時だった。「英語の先生に読書感想文を書く代わりに、私だけその本に関する曲を作りなさいと言われたの。なぜって、先生は私が音楽の道に行きたいことを知っていたから、私の才能が伸びるように応援してくれたの。最初はとても大変だったけど、今ではその先生にとても感謝しているわ」 そしてミーシャはギターを弾き始めたのも14歳の時だった。「最初は手が小さいからコードが押さえられなくて苦労したけど、今はおかげで手が大きくなったから(笑)、ずいぶん上達したのよ」

ミーシャはコンテストで優勝したことから、音楽関係者に会う機会が増えていく。ソングライティングは最初のうちは自分で教則本を買ってきて独学していたが、ある日、コンファレンスに来ていたジェイソン・ブルーン(ブリトニー・スピアーズやジェシー・マッカートニー、バックストリートボーイスのプロデューサー)と知り合ったことで、ポップな曲を作るためのアドバイスや、自作曲に関して批評してもらえるようになる。「ジェイソンと知り合ったことは本当にラッキーだったわ。彼のおかげで、とにかくいいメロディを完成させてから歌詞をしっかり載せていく、ということを学んだから」そして、何といってもプロデューサーのジョン・ラヴェンホールと出会うことで、デビューへの道が一気に開けるのだ。ヴォーカルコーチが紹介してくれたジョン(スティング、カイリー・ミノーグなど)の前で歌を披露したところ、瞬時に気に入られ、早速翌年の15歳からレコーディングに向けてプロジェクトがスタートする。共作する優秀なソングライターを探していたところ、デンマークのジョン&レネのコンビと息が合い、早速ミーシャはデンマークへ飛んで本格的な曲作りがスタートするのだ。

またその間、《ジョン・レノン・ソングライティング・コンテスト 2003》で特別賞を受賞するなど、今度はシンガーではなく、ソングライターとしても多くのコンテストに出場し、優勝や特別賞を獲得していく。15歳から20歳までのミーシャは、とにかくたくさん曲を書き、シンガーとしてもソングライターとしても十分な実力を身につけていったのだ、そして、ジョンのアドバイスから、まずはイギリスからデビューすることを決意する。「レコーディングはデンマークだったし、ヨーロッパからデビューするのも面白いと思ったの。アメリカは大きくて全部回るのは大変だけど、イギリスは回りやすいし、いろんな音楽が混在しているし、みんな音楽好きだからラッキーだわ。1人でも多くの人に聞いてもらえるのは本当に幸せだもの」。そうして完成したのがデビューアルバム『Take It Like it Is』だ。

「15歳の時からレコーディングの準備を始めたから、実はかれこれ5年くらい掛かっていて、本当に気に入った曲だけ収録したの。みんなで盛り上がれるような、ネガティヴなこともポジティヴに変えられるような、インスピレーションとメッセージのあるアルバムにしたかったわ」。 ミーシャは2006年10月16日にイギリスでデビュー・シングル「She's Got It」がリリース。そして11月4・5日に行われたラジオイベントでは、23,000人の前でパフォーマンスをしたという。150以上のメディアで取材敢行。2007年2月26日にはセカンドシングル「Unexpected」がリリースし、春にはデビュー・アルバム『Take It Like it Is 』が発売になる予定だ。そして日本ではデビュー・シングルとなる「Unexpected」が4月28日公開される映画ドール・ムービー『STRINGS(ストリングス)〜愛と絆の旅路〜』の日本版主題歌に、新人では異例の大抜擢が決定。4月18日にその先行シングル「Unexpected」をリリースしたあと、5月2日に待望のデビュー・アルバム『Take It Like it Is』が日本でも発売になった。

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開設日
2007年5月19日

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カテゴリ
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