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自分だけのたからもの

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子供の頃から、今に至るまで手放せない大切なもの。。
私、32歳にもなっていまだにぬいぐるみと毛布が手放せません。ぬいぐるみの名前は「みみとん」といいます。人に紹介すると、必ず一度はどん引きされます。
というのも、みみとんは犬のぬいぐるみだったときの原型を留めておらず、汚れと破れ、修復の繰り返しで、むしろもう何がなにやらちょっと見では理解し辛い事になっているのと、私という人間を外観から見たときのギャップによるもので、どん引かれるのでしょう。
たいがい、うさぎ説が多いのですが、ウナギ説もありました。友達の家に連れて行ってだっこしていたら、ちょうどその家の飼い猫が死んだ日だったらしく、そこのお母さんに、いつまで猫の死体を抱いてるの!?と言われたことも。
正直、生でみみとんをだっこして渋谷を歩くことはできません。そんなみみとんですが、どこが好きなのかというと、やはり匂いでしょうか。長年の私の涎、涙、汗、その他等々が入り交じったみみとんの匂いは、安息感をもたらしてくれる、アロマテラピーのようなものです。旅行などには必ず連れて行くので、みみとんは海外にも行きました。空港で荷物検査の時の違う意味でのどきどきが忘れられません。
そしてもうひとつ、私は毛布を掻きむしる癖があり、これもまた手放せません。
名前を「みみもう」といいます。
みみもうはピンク色に、赤紫色でト音記号や音符の模様がついていて、ほとんど毛がない毛布です。
というのも、私が長いこと嬲りすぎたせいで、はげてしまいました。毛布のどこを掻いてもいいというのではなく、掻きどころ、的なものがあり、その掻きどころを小指と薬指で逆撫でするように掻きます。
みみとんと、みみもうと共にベットでごろごろする事によって、私の最高の癒し空間が完成するのです。
、、このように、いくつになっても手放せない、自分だけの宝物をひっそりと溺愛する大人の方、いらっしゃれば、その話を聞いてみたいものです。。

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2005年06月26日
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その他
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