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石井輝男監督・東映ギャング物

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詳細 2016年12月6日 17:46更新

石井輝男はカルト映画の巨匠ではなく観客動員力のある映画を作る一級の娯楽監督です。そんな石井輝男監督が東映に移籍した頃に演出した一連のギャング物のコミュニティを作ってみました。

1961.06.23 『花と嵐とギャング』  ニュー東映東京

[監督]
石井輝男
[脚本]
佐治乾
[出演]
高倉健/江原真二郎/小宮光江/新井茂子/小川守/曽根晴美/清川虹子/鶴田浩二
[解説]
藤原審爾原作の「花と嵐とギャング達」を映画化。一族がみな犯罪者という一家の娘を女房に持つ、これまた生まれついてのワル、通称・スマイリー健。3年ぶりにシャバにでてくると、兄貴格のやくざから銀行強盗の話を持ち掛けられる。これを最後に悪の世界から足を洗おうと、話に乗ったのが運の尽き。襲撃は成功したものの、撃たれる奴、裏切る奴、金を横取りする奴が入り乱れ、あげく女房まで誘拐される大争奪戦へと発展する。新東宝を離れて東映に入社した石井輝男の東映第1回監督作品であり、また高倉健を主役に据え、大スターへの道を拓いた記念碑的作品でもある。


1962.03.21 『恋と太陽とギャング』 東映東京

[監督]
石井輝男
[脚本]
石井輝男/佐治乾
[出演]
高倉健/江原真二郎/曾根晴美/小宮光江/千葉真一/清川虹子/丹波哲郎
[解説]
「花と嵐とギャング」の姉妹篇のギャングアクション。マカオの賭博組織の大幹部が、日本に国際賭博マーケットを造るテストとして大規模な賭博を開こうとしていた。石浜伸夫・典子の悪党夫婦は、これまた悪党の典子の母親・お真佐からこれを襲撃する計画を打ち明けられ参加することに。一方、網走帰りの一匹狼を自称する悪党・常田もこの賭博を狙って準備を進めていた。お真佐たちと常田は、互いの腹を探り合いながらも分け前五分で手を握ることにしたが・・・・。


1962.04.22 『太平洋のGメン』 東映東京

[監督]
石井輝男
[脚本]
石井輝男
[出演]
片岡千恵蔵/江原真二郎/丹波哲郎/佐久間良子/梅宮辰夫/山形勲/吉田義夫/南廣/小野透
[解説]
玄界灘から暗黒の港・神戸、横浜へ雄大なスケールを背景に、密輸の宝石を巡ってしのぎをけずるギャングたちと、これを追う千恵蔵・江原の活躍を描く痛快アクション・ギャング映画。玄界灘で夜釣を楽しんでいた流れ者の健次は、奇妙なブイを釣り上げた。その帰り、彼は二人の男に襲われ、ある屋敷に連れ込まれた。そこへ現れた水原と名乗る男は、他人に口外しないことを条件に健次に五十万円を与えた。だが、出された酒を口にした健次はそのまま意識を失ってしまった。気を失ったまま走るモーターボートへ乗せられていた健次は、広上という男に救われ・・・。


1962.07.13 『ギャング対ギャング』  東映東京

[監督]
石井輝男
[脚本]
石井輝男
[出演]
鶴田浩二/曽根晴美/丹波哲郎/三田佳子/梅宮辰夫
[解説]
鶴田浩二主演のギャング映画シリーズの決定版。ボスの代わりに五年間の服役を済ませた男(鶴田)が、義理を忘れたボスに復讐、更にシマを乗っとった同僚を叩くため、奇妙な男女三人の助けを借りて大暴れ。連射する拳銃、連続爆発するガスボンベ、縄張りをかけて戦う血まみれのギャングたち。鶴田浩二、梅宮辰夫、丹波哲郎、三田佳子ら豪華キャストが競い合う、ギャング映画の凄まじい決定版。


1963.01.15 『暗黒街の顔役 十一人のギャング』  東映東京

[監督]
石井輝男
[脚本]
石井輝男
[出演]
鶴田浩二/杉浦直樹/安部徹/梅宮辰夫/待田京介/江原真二郎/高倉健/丹波哲郎
[解説]
浜松市のある鋼管会社が従業員の給料として用意した現金・5億円を狙って、権藤と別当は緻密な強奪計画を練っていた。仲間を集め、首尾よく現金強奪に成功。作戦は万事うまくいったかに見えたのだが、欲に目の眩んだ男たちは現金を一人占めしようと互いに牙をむいていくのだった。石井輝男が自ら書き起こしたオリジナル脚本を、スリルとスピーディなアクションで描く。


1963.02.23 『ギャング対Gメン 集団金庫破り』 東映東京

[監督]
石井輝男
[脚本]
村尾昭/石井輝男
[出演]
鶴田浩二/丹波哲郎/梅宮辰夫/杉浦直樹/佐久間良子
内容 鶴田浩二主演のギャング映画シリーズ。全国から集った金庫破りの常習者たちが二十億の札束が眠る大金庫を襲うという物語を背景に、一味の中へ潜り込んだ前科四犯の私設Gメン(鶴田)の活躍を石井輝男監督のスピード・タッチで描く異色大作。護送車の襲撃、金庫破りのシーン、鶴田浩二をはじめとして、丹波哲郎、江原真二郎、梅宮辰夫、曾根晴美、杉浦直樹、佐久間良子ら豪華メンバーの競演は必見!


1963.06.22 『親分を倒せ』 東映東京

[監督]
石井輝男
[脚本]
石井輝男
[出演]
高倉 健/三田佳子/沢本忠雄/南 広/平幹二朗
[解説]
W.P.マッギヴァーンの原作をもとに、「網走番外地」シリーズの名コンビ、高倉健と石井輝男監督が魅せる本格ギャング・アクション。高倉健が、殺し、裏切り、情欲が渦巻く非情の黒社会に生きる男の孤独を熱演、主演の貫禄を魅せている。その他、金子信雄、平幹二朗、杉浦直樹、三田佳子ら豪華共演陣にも注目。
バーのマダムが、痴情関係のもつれからアパートで殺害された。元刑事で今はヤクザ者の吉岡は、仲間の金田に呼び出され、事件の目撃者である弟の吉岡巡査にウソの証言をさせろと言われる。犯人は、金田のボスの元代議士・柳沢が使っていた殺し屋・小森。彼が逮捕されると、柳沢の悪事が暴露されてしまうのだ。だが、弟は兄の頼みを頑なに拒否した。このままでは彼の身が危ないと感じた吉岡は、何度も弟を訪ねて説得するが、昔の同僚・南田刑事にまで罵倒される。それでも弟の身を守ろうとする吉岡は、単身金田の屋敷へ向かうが、そこで弟のところへ別の男を送り込んだと聞かされ激怒。逆に挑戦状を叩きつける!


1964.01.01 『東京ギャング対香港ギャング』 東映東京

[監督]
石井輝男
[脚本]
村尾昭/石井輝男
[出演]
鶴田浩二/高倉健/丹波哲郎/三田佳子/本間千代子
[解説]
時価四億円の麻薬の取引きをめぐり、東京のギャングと香港のギャング、それに麻薬Gメンが加わって、香港〜東京を股にかけて三者入り乱れての死闘を繰り広げていく。石井輝男が「網走番外地」以前に手がけた作品で、徹底した盗み撮りで香港の街を活写した画面は迫力もの。アクション映画の醍醐味を存分に詰め込み、ラストでは思わぬ逆転劇をみせてくれる。


1964.04.05 『ならず者』 東映東京

[監督]
石井輝男
[脚本]
石井輝男
[出演]
高倉健/丹波哲郎/杉浦直樹/江原真二郎/安部徹
[解説]
殺し屋の南条(高倉健)は、毛という男に殺しの仕事を頼まれて香港に来た。しかし目的の男を射殺し、指定されたホテルに金を受けとりにいってみると、彼を待っていたのは女の死体だった。警察の追求をのがれて毛を探すうちに、南条は遊園地の賭け台で缶詰めを射止め、そこで缶詰めをぜひ買いたいという支那服の女明蘭に呼びとめられた。不審に思った南条が宿へ帰って調べて見ると、それは数億の値打ちの麻薬だった。翌日、南条は缶詰めを宿の少女小紅に預けると明蘭が待つアパートを訪ねた。

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開設日
2007年5月16日

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カテゴリ
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