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山田昌弘

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詳細 2015年4月20日 09:40更新

山田昌弘


山田 昌弘は、東京都北区出身の社会学者。専攻は家族社会学、感情社会学、ジェンダー論。いて座のA型。学卒後も両親宅に同居し、優雅な独身生活を謳歌し続ける若者を、パラサイト・シングルと位置づけ、社会学的に分析した。2008年4/1より中央大学文学部 社会学専攻 山田昌弘研究室

学歴
1981年 - 東京大学文学部卒業。
1983年 - 同大学院社会学研究科修士課程修了。
1986年 - 同博士課程単位取得退学。

職歴
東京学芸大学教育学部社会学研究室助手。
同専任講師。
同助教授。
2004年 - 同教授。
2008年 中央大学文学部 社会学専攻 山田昌弘研究室

〔著書〕

単著
『近代家族のゆくえ――家族と愛情のパラドックス』(新曜社, 1994年)
『結婚の社会学――未婚化・晩婚化はつづくのか』(丸善, 1996年)
『パラサイト・シングルの時代』(筑摩書房[ちくま新書], 1999年)
『家族のリストラクチュアリング――21世紀の夫婦・親子はどう生き残るか』(新曜社, 1999年)
『家族というリスク』(勁草書房, 2001年)
『パラサイト社会のゆくえ――データで読み解く日本の家族』(筑摩書房[ちくま新書], 2004年)
『希望格差社会――「負け組」の絶望感が日本を引き裂く』(筑摩書房, 2004年/ちくま文庫, 2007年)
『家族ペット―やすらぐ相手はあなただけ』( サンマーク出版、2004年)
『迷走する家族――戦後家族モデルの形成と解体』(有斐閣, 2005年)
『新平等社会――「希望格差」を越えて』(文藝春秋, 2006年)

共著
(江原由美子・長谷川公一・天木志保美・安川一・伊藤るり)『ジェンダーの社会学――女たち/男たちの世界』(新曜社, 1989年)
(岡原正幸・安川一・石川准)『感情の社会学――エモーション・コンシャスな時代』(世界思想社, 1997年)
(宮本みち子・岩上真珠)『未婚化社会の親子関係――お金と愛情にみる家族のゆくえ』(有斐閣, 1997年)
(江原由美子)『ジェンダーの社会学――女と男の視点からみる現代日本社会』(放送大学教育振興会, 1999年)
(若林幹夫・三浦展・小田光雄・内田隆三)『「郊外」と現代社会』(青弓社, 2000年)
(伊藤守)『格差社会スパイラル――コミュニケーションで二極化する仕事、家族』(大和書房, 2007年)
「婚活」時代 (新書) 2008
山田 昌弘 (著), 白河 桃子 (著)

編著
『家族本40――歴史をたどることで危機の本質が見えてくる』(平凡社, 2001年)

共編著
(服藤早苗・吉野晃)『恋愛と性愛』(早稲田大学出版部, 2002年)
(清水浩昭・森謙二・岩上真珠)『家族革命』(弘文堂, 2004年)

社会的活動
内閣府国民生活審議会委員。
東京都児童福祉審議会委員。


東京学芸大学 山田昌弘研究室
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%98%8C%E5%BC%98" より作成

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開設日
2007年5月14日

3575日間運営

カテゴリ
学問、研究
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