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宮本武蔵シリーズ(内田吐夢)

宮本武蔵シリーズ(内田吐夢)

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詳細 2016年11月4日 10:41更新

1年に1作づつ、5年に亘って内田吐夢が演出し、中村錦之助の役者としての成長を宮本武蔵に重ねて描いた傑作時代劇『宮本武蔵』シリーズのコミュニティです。


1961.05.27 『宮本武蔵』 東映京都

[監督]
内田吐夢
[脚本]
成沢昌茂/鈴木尚之
[出演]
中村錦之助/入江若葉/木村功/三國連太郎/丘さとみ/木暮実千代
[解説]
吉川英治原作、内田吐夢監督、中村錦之助主演による宮本武蔵を描いた最高傑作。5年がかりで製作した5部作の第1部。内田吐夢の激しく重厚なタッチの演出、武蔵に扮する中村錦之助の熱演で仕上げた、数ある宮本武蔵ものの決定版。関ケ原の戦いから禅僧・沢庵の教示を得て修行の旅に出発するまでを描く。


1962.11.17 『宮本武蔵 般若坂の決斗』 東映京都

[監督]
内田吐夢
[脚本]
内田吐夢/鈴木尚之
[出演]
中村錦之助/入江若葉/丘さとみ/江原真二郎/木村功/三國連太郎/木暮実千代/月形龍之介
[解説]
吉川英治原作、内田吐夢監督、中村錦之助主演による宮本武蔵を描いた最高傑作。5年がかりで製作した5部作の第2部。内田吐夢の激しく重厚なタッチの演出、武蔵に扮する中村錦之助の熱演で仕上げた、数ある宮本武蔵ものの決定版。武蔵は京都で吉岡道場の門弟を一方的に破って遺恨を残す。また奈良の宝蔵院を訪ね槍の名手・阿巌と木刀で立ち合い、一撃で即死させる。さらに般若坂で、荒法師たちを煽動している牢人たちを斬りまくる。


1963.08.14 『宮本武蔵 ニ刀流開眼』 東映京都

[監督]
内田吐夢
[脚本]
内田吐夢/鈴木尚之
[出演]
中村錦之助/高倉健/入江若葉/丘さとみ/木暮実千代/木村功/三國連太郎/江原真二郎
[解説]
吉川英治原作、内田吐夢監督、中村錦之助主演による宮本武蔵を描いた最高傑作。5年がかりで製作した5部作の第3部。内田吐夢の激しく重厚なタッチの演出、武蔵に扮する中村錦之助の熱演で仕上げた、数ある宮本武蔵ものの決定版。この第3部には高倉健の佐々木小次郎が初登場する。柳生石舟斎の指導を受けようと訪ねてきた宮本武蔵は、石舟斎の高弟たちと対決する。そのとき聞えてくるお通の笛の音。武蔵は心が乱れ窮地に陥るが、瞬間両刀を構える。それから京へ上り、吉岡清十郎と洛北蓮台寺野にて1対1で対決し、勝利を得る。


1964.01.01 『宮本武蔵 一乗寺の決斗』  東映京都

[監督]
内田吐夢
[脚本]
内田吐夢/鈴木尚之
[出演]
中村錦之助/高倉健/入江若葉/木村功/丘さとみ/江原真二郎
[解説]
吉川英治原作、内田吐夢監督、中村錦之助主演による宮本武蔵を描いた最高傑作。5年がかりで製作した5部作の第4部。内田吐夢の激しく重厚なタッチの演出、武蔵に扮する中村錦之助の熱演で仕上げた、数ある宮本武蔵ものの決定版。武蔵は吉岡清十郎の弟・伝七郎から呼び出しを受け、三十三間堂で対決しこれを斬る。面目を失った吉岡一門は総力をあげて復讐を画策し、一乗寺下り松に武蔵を呼び出す。武蔵対吉岡一門73人の対決シーンは、内田吐夢の殺気みなぎる演出が冴えわたる名殺陣シーンである。


1965.09.04 『宮本武蔵 巌流島の決斗』 東映京都

[監督]
内田吐夢
[脚本]
内田吐夢/鈴木尚之
[出演]
中村錦之助/入江若葉/高倉健/片岡千恵蔵/三國連太郎/丘さとみ
[解説]
吉川英治原作、内田吐夢監督、中村錦之助主演による宮本武蔵を描いた最高傑作。5年がかりで製作した5部作の完結編。内田吐夢の激しく重厚なタッチの演出、武蔵に扮する中村錦之助の熱演で仕上げた、数ある宮本武蔵ものの決定版。宮本武蔵と佐々木小次郎の有名な対決をクライマックスに据えている。武蔵は、九州の細川家の指南役に推挙され、同じく推挙されている佐々木小次郎と、巖流島において対決することになる。5部作を突っ走った武蔵役の中村錦之助が見せ場をつくっている。


1971.02.20 『真剣勝負』 東宝

[監督]
内田吐夢
[脚本]
伊藤大輔
[出演]
中村錦之助/三國連太郎/沖山秀子/松山秀明
[解説]
宮本武蔵と宍戸梅軒を中心に、梅軒の女房とその子のほぼ四人に話をしぼり、梅軒の鎖鎌に対して武蔵が二刀流を開眼するまでを、全体を約八割の立ち廻りシーンにし、かつ武蔵が梅軒の家を訪れる夕刻から、翌日の夕刻までの二十四時間の出来事を、セミ・ドキュメンタリータッチで描く。内田吐夢監督の遺作となった。脚本は「幕末」の伊藤大輔。撮影は「その人は女教師」の黒田徳三がそれぞれ担当。

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開設日
2007年5月13日

3500日間運営

カテゴリ
映画
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