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浅丘 ルリ子 

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詳細 2016年4月19日 06:37更新

浅丘ルリ子さんが好きな人ならどなたでもご参加ください。
彼女のファンであれば紳士淑女だと思いますので、誹謗中傷的なコメントなど心配の必要は無いかと思いますが、極力穏やかにコメントいただけますようお願い申し上げます。

こちらの私設サイトもご参考に!
http://rurikofan.hp.infoseek.co.jp/

以下はwikipediaから抜粋一部修正しています。



浅丘 ルリ子(あさおか ルリこ、1940年7月2日 - )
本名、浅井 信子。愛称はルリルリ。
身長156cm 体重35kg。サイズ B79/W53/H75 血液型はA型。

満州国新京市(現・長春)に生まれる、実父は満州国経済部大臣秘書官。3歳のときバンコクに軍属として転居。 終戦後、引き揚げ、東京神田鍛冶町の借家に落ち着く。ちなみに実妹のクラスメートは星由里子であった。家庭は大変貧しかったものの母が毛布を裁断し染めることに依ってコートに仕立ててくれたりと貧しいながらにも創意工夫に満ちた生活を送っていた1954年(昭和29年)、千代田区立今川中学校在学中に井上梅次監督の『緑はるかに』のヒロイン役のオーディションに応募し、約3000人の中から選ばれて美少女女優としてデビュー。学校を長期欠席しての撮影だったため、PTAと生徒会が奉祝の花輪を出したことで一時物議を醸した。

以後、日活の看板女優として多数の映画に出演し、人気を博する。現在までの映画出演本数は150本以上。
日本映画全盛期に一世を風靡した日活アクション映画における代表的なヒロインであり、小林旭の『渡り鳥』『流れ者』『銀座旋風児』の三大アクション・シリーズや 石原裕次郎のムード・アクション・シリーズ(『赤いハンカチ』(1964年)、『夕陽の丘』(1964年)、『夜霧よ今夜も有難う』(1967年)等)では、ほとんどの作品で相手役をつとめた。
蔵原惟繕監督の『銀座の恋の物語』(1962年)や、『憎いあンちくしょう』(1962年)、『何か面白いことないか』(1963年)、『夜明けのうた』(1965年)の典子三部作により男性スターの彩り的存在から脱皮。
浅丘自身、蔵原惟繕監督を「自分を最も美しく撮る監督」と絶賛した。
1964年、100本出演記念映画となった蔵原惟繕監督の『執炎』で、愛する夫を戦争に奪われた女性の姿を哀感たっぷりに演じ、その演技力は誰もが認めるところとなり、同じ蔵原監督の映画『愛の渇き』(1967年)でも熱演を魅せた。
その他にも、『太平洋ひとりぼっち』、『水で書かれた物語』、『私が棄てた女』、『栄光への5000キロ』、『戦争と人間・第一部〜第三部』、『告白的女優論』、『鹿鳴館』、『博士の愛した数式』などの映画の話題作に出演した。特に、映画『男はつらいよシリーズ』で演じたクラブ歌手の「リリー」の役は大好評で、マドンナとしてシリーズ最多の4回の出演を数え、最後の作品となった『男はつらいよ 寅次郎紅の花』でもマドンナ役を務めた。この最終作の撮影現場で具合の悪そうな渥美清の姿を見て、「もしかしたらこれが最後の作品になるかもしれない」と思ったという。そのため、山田監督に「最後の作品になるかもしれないから、寅さんとリリーを結婚させてほしい」と頼んだと言うが、山田監督は50作まで製作したかったらしく、浅丘の願いは叶えられず、渥美は映画公開後9ヶ月後にこの世を去り、「紅の花」が最後の作品になってしまった。
1980年代以降は活動の中心を舞台に移し、「泉鏡花」の作品などで高い評価を受けている。

「ファッショナブルな女優の代名詞」としても有名。
また、映画の主題歌などを中心に歌手としても多くの曲を発表し、1969年に発表した『愛の化石』は大ヒットした。

1971年に石坂浩二に世の男性の羨望を一身に集めさせて結婚したが、2000年に離婚。現在は大衆演劇俳優・松井誠との交際を公にしている。
性格は姉御肌で青春映画全盛期の当時の日活において若手俳優や女優に対する躾が非常に厳しかったという。麻雀の実力もプロ級といわれる。美空ひばりとは公私共に親交が深く大親友だったことが知られている。

受賞歴
•第6回ゴールデン・アロー賞大賞(1968年)、第7回同・グラフ賞(1969年)
•キネマ旬報主演女優賞(1975年)
•ギャラクシー賞テレビ大賞個人賞(1984年)
•東京都民栄誉賞(1989年)
•第50回毎日映画コンクール 田中絹代賞(1995年)
•第9回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞(1996年)
•第24回菊田一夫演劇賞(1999年)
•紫綬褒章(2002年)

映画
*太字はキネマ旬報ベストテンにランクインした作品
•緑はるかに(1955年) - デビュー作にして、初のカラー映画出演。
•銀座二十四帖(1955年)
•愛情(1956年)
•裏町のお転婆娘(1956年)
•愉快な仲間 赤ちゃん特急(1956年)
•むすめ巡礼 流れの花(1956年)
•愛は降る星のかなたに(1956年)
•踊る太陽 お転婆三人娘(1957年)
•鷲と鷹(1957年)
•17才の抵抗(1957年)
•永遠に答えず(1957年)
•今日のいのち(1957年)
•運河(1958年)
•絶唱(1958年)
•禁じられた唇(1958年)
•永遠に答えず 完結編(1958年)
•夫婦百景(1958年)
•続 夫婦百景(1958年)
•南国土佐を後にして(1959年)
•ギターを持った渡り鳥(1959年)
•銀座旋風児(1959年)
•世界を賭ける恋(1959年) - 当時としては破格のヨーロッパロケが行われた。
•拳銃無頼帖 抜き打ちの竜(1960年)
•海から来た流れ者(1960年)
•拳銃無頼帖 電光石火の男(1960年)
•大草原の渡り鳥(1960年)
•銀座旋風児 目撃者は彼奴だ(1960年)
•十六歳(1960年)
•銀座旋風児 嵐が俺を呼んでいる(1961年)
•北帰行より 渡り鳥北へ帰る(1962年)
•銀座の恋の物語(1962年)
•憎いあンちくしょう(1962年)
•危いことなら銭になる(1962年)
•愛と死のかたみ(1962年)
•若い人(1962年) - 原作:石坂洋次郎、橋本スミ子 役
•何か面白いことないか(1963年)
•夜霧のブルース(1963年)
•太平洋ひとりぼっち(1963年)
•狼の王子(1963年)
•霧に消えた人(1963年)
•丘は花ざかり(1963年)
•結婚の条件(1963年)
•アカシアの雨がやむとき(1963年) - 西田佐知子の同名大ヒット曲の映画化。
共演:高橋英樹。
•執炎(1964年)
•赤いハンカチ(1964年)
•夕陽の丘(1964年)
•若草物語(1964年)
•夜明けのうた(1965年)
•水で書かれた物語(1965年)
•二人の世界(1966年)
•源氏物語(1966年)
•愛の渇き(1967年) - 原作:三島由紀夫
•夜霧よ今夜も有難う(1967年)
•紅の流れ星(1967年)
•君は恋人(1967年)
•日本一の男の中の男(1967年)
•狙撃(1968年)
•私が棄てた女(1969年)
•栄光への5000キロ(1969年)
•女体(1969年)
•華やかな女豹(1969年)
•待ち伏せ  三船プロ  ... おくに 1970.03.21 
•戦争と人間・第一部 運命の序曲(1970年)
•愛の化石(1970年) - 自身の大ヒット曲の映画化。共演:田宮二郎
•告白的女優論(1971年)
•嫉妬(1971年) - 共演:岩下志麻。
•戦争と人間・第二部 愛と悲しみの大河(1971年)
•愛ふたたび(1971年) - 共演:ルノー・ヴェルレー(Renaud Verley)
桃井かおり(デビュー作)
•蒼ざめた日曜日(1972年)
•戦争と人間・第三部 完結篇(1973年)
•男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973年)
•男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975年)
•渚の白い家(1978年)
•男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980年)
•鹿鳴館(1986年) - 原作:三島由紀夫、影山朝子(伯爵夫人)役
衣裳デザインはワダ・エミ(EMI WADA)。
•四十七人の刺客(1994年)
•男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995年)
•木曜組曲(2002年)
•博士の愛した数式(2006年)
•早咲きの花(2006年) - 衣裳デザインは芦田淳(JUN ASHIDA)。
•ジーン・ワルツ(2010年)

舞台
•ノートルダム・ド・パリ(蜷川幸雄 演出)
•恐怖時代(蜷川幸雄 演出)
•貧民倶楽部(蜷川幸雄 演出)
•欲望という名の市電(蜷川幸雄 演出)
•日本橋(堀井康明 演出)
•天井桟敷の人々(江守徹 演出。帝国劇場)
•芍薬の歌(井上思 演出)
•夜叉ヶ池 (井上思 演出)
•草迷宮(蜷川幸雄 演出)
•カルメンと呼ばれた女(蜷川幸雄・井上思 演出)
•にごり江(蜷川幸雄 演出)
•西鶴一代女(加納幸和 演出)
•鏡花幻想(江守徹 演出)
•東綺譚(佐藤浩史 演出)
•鶴屋南北悪の華(堀井康明 演出)
•憎いあんちくしょう(久世光彦 演出)
•伝説の女優(宮田慶子 演出)
•恐怖時代(井上尊晶 演出)
•ハロルドとモード(青井陽治 演出)
※西島隆弘との60歳差(実際は46歳)の恋人役が話題に。

テレビドラマ
•真田幸村(1966年、TBS)
•竜馬がゆく(1968年、NHK)
•朱鷺の墓(1970年、NHK)
•徳川おんな絵巻(1970年、関西テレビ) - お松の方役
•2丁目3番地(1971年、日本テレビ)
•3丁目4番地(1972年、日本テレビ)
•冬物語(1972年、日本テレビ)
•さよなら・今日は(1973年、日本テレビ)
•白い滑走路(1974年 TBS) - 杉山綾子役
•アドベンチャーコメディ 夏の家族(1974年、フジテレビ)
•女ふたり(1975年、TBS)
•花神(1977年、NHK)
•秋日記(1977年、日本テレビ)
•家族熱(1978年、TBS)
•渚の女(1980年、日本テレビ)
•虹の果てには 仮説・三億円事件(1980年、日本テレビ)
•隣りの女(1981年、TBS)
•他人家族(1982年、テレビ朝日)
•非行主婦・アル中の女(1982年、日本テレビ)
•こぶしの花 早春鎮魂歌(1984年、日本テレビ)
•離婚テキレイ期(1984年、TBS)
•危険な年ごろ(1984年、日本テレビ)
•松本清張の黒い画集・紐(1984年、フジテレビ)
•最後の恋(1988年、日本テレビ)
•さんまの「おれは裸だ」(1988年、日本テレビ)
•忠臣蔵・いのちの刻(1988年、TBS) - 大石りく役
•アイラブユーからはじめよう(1989年、TBS)
- 浅丘の衣裳デザインは芦田淳(JUN ASHIDA)
•松本清張サスペンス・結婚式(1989年、日本テレビ)
•小指の思い出(1991年、日本テレビ)
•雀色時(1992年、日本テレビ)
•嵐の中の愛のように(1993年、日本テレビ系)
•逃亡(2002年、NHK)
•すいか(2003年、日本テレビ)
•川、いつか海へ 6つの愛の物語(2003年、NHK)
•火曜ドラマゴールド 大女優殺人事件(2007年1月9日、日本テレビ)
原作:アガサ・クリスティ『鏡は横にひび割れて』
•セクシーボイスアンドロボ(2007年、日本テレビ)
•小公女セイラ(2009年、TBS)

ドラマ以外のテレビ番組
•ジェスチャー(NHK)
•スター千一夜(フジテレビ)
•夜のヒットスタジオ(フジテレビ)
•ラブラブショー(フジテレビ)
•ステージ101(NHK総合)
•森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ) -
テレフォンショッキング ゲスト(1984年5月17日初登場)
•SMAP×SMAP(フジテレビ) - BISTRO SMAP ゲスト、2008年9月15日
•コケッコ?!(フジテレビ) - ゲスト
•辰巳琢郎のワイン番組(BSフジ)
•欽ちゃんのどこまでやるの!?(テレビ朝日)
•進め!電波少年(日本テレビ)
ゲストではなくアポなしで松村邦洋に突撃されたが、番組からの依頼をその場
ですぐに快諾した。
•今夜は最高!(日本テレビ)
•おしゃれ(日本テレビ)
•ごちそうさま(日本テレビ)
•これが問題!土曜8時(日本テレビ)
•徹子の部屋(テレビ朝日)
•二人の食卓 〜ありがとうのレシピ〜(テレビ朝日) - 2008年10月4日
•小堺一機のすうぃんぐ人生(BS朝日)
•すてきな出逢い いい朝8時(TBS系)
•悪友親友(TBS)
•シネマ・パラダイス(NHK BS-2)
•小坂一也とカントリーの仲間たち(NHK BS-2)
•藤山直美と素敵な仲間たち(NHK BS-2)
•映像美の巨匠 市川崑(NHK BS-2) - ナレーション
•父の面影を追って 浅丘ルリ子・中国への旅(NHK BS-2)
•邦楽百選(NHK教育)
•日本映画音楽全集(NHK総合)
•スタジオパークからこんにちは(NHK総合)
•生活ほっとモーニング(NHK総合)
•絶景・人情列島 寅さんが旅したニッポン(テレビ東京) - 2008年8月13日

ラジオ
•小堺一機のサタデーウィズ(TBSラジオ) - ゲスト
•エンタマン(TBSラジオ) - ゲスト

ディスコグラフィー
シングル
•三人姉妹マンボ(withペギー葉山、芦川いづみ)(1957年1月)
•丘は花ざかり(日活映画「丘は花ざかり」主題歌)(1963年9月1日)
•夕陽の丘(with石原裕次郎)(1963年9月1日)売上げ143万枚(テイチク)
•霧に消えた人(日活映画「霧に消えた人」主題歌)(1963年12月1日)
•別れのビギン(1964年1月5日)
•教えて教えて(1964年1月25日)
•伊豆の虹(デュエット:浜田光夫)(1964年3月)
•思い出は小雨に濡れて(1964年4月1日)
•東京さすらい歌(デュエット:石原裕次郎)(1964年7月10日)
•明日も愛す(1964年9月25日)
•悲恋(1964年9月25日)
•東京の灯(1965年1月15日)
•こぶしの花の咲く頃(1965年1月15日)
•姉弟(デュエット:浜田光夫)(日活映画「流れる雲」主題歌)
(1965年7月10日)
•青空さんゴメンナサイ(1965年7月10日)
•湖畔の慕情(1966年2月)
•高原に散る花(1966年2月)
•山の湖(デュエット:石原裕次郎)(1966年4月10日)
•芦ノ湖哀歌(1966年4月10日)
•島原地方の子守唄(1966年6月10日)
•宇目の唄げんか(1966年10月10日)
•流れる雲(ナショナル・ゴールデン劇場「流れる雲」主題歌)
(1968年3月10日)
•水色の季節(日本テレビ系連続テレビドラマ「水色の季節」主題歌)
(1968年8月)
•心の裏窓(1969年4月5日)
•愛の化石(1969年8月5日)(オリコンチャート最高位2位)
•地獄花(1971年1月)(石原裕次郎)(セリフとして参加)
この曲は石原裕次郎の曲(とくに台詞付)の中で秀逸な一つでもある。

アルバム
•歌うスター「ルリちゃんの愛唱歌謡」(1964年5月10日)
•浅丘ルリ子のすべて 心の裏窓(1969年8月5日)

浅丘ルリ子をモデルにした小説
•林真理子 『RURIKO』角川グループパブリッシング (2008年5月)

参考文献
•「日活アクションの華麗な世界―1954-1971」(著者:渡辺武信)(未來社)

関連書籍
•『美しく生きる 中原淳一その美学と仕事』(別冊太陽、平凡社)

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2007年5月13日

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