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北大阪急行8000形

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コミュ内全体

詳細 2015年10月23日 06:43更新

コミュニティ名通り、北大阪急行8000形が好きな方々のコニュニティです。


車両説明をちょっとだけ。
車両愛称、「ポールスター」。
この車両は、1986年7月1日に運転を開始し、1987年(昭和62年)に、鉄道友の会のローレル賞を受賞。

制御装置には東芝製のGTOサイリスタ素子使用のVVVFインバータ制御を採用し、回生ブレーキを装備している。
運転台の計器類は、デジタル式で、2ハンドル車。
1986年(昭和61年)登場時は、8両編成。
1987年(昭和62年)に、相互乗り入れ先の御堂筋線にあわせて8両→9両編成化。この年からの新造車も、9両編成で投入。
1995年(平成7年)〜1996年(平成8年)にかけて、相互乗り入れ先の御堂筋線にあわせて9両→10両編成化。
現在は、10両編成・7編成(計70両)が在籍しています。

乗降ドア開閉に鳴る、ドアチャイムもありますが、大阪市交車と違い、側扉との連動ではなく、車掌のドア開閉スイッチのチャイムボタンで鳴ります。
北大阪急行線の乗務員さんは使用しますが、相互乗り入れ先の御堂筋線内では、面倒くさいのか、あまり使用されません。
車内の内装は、親会社の阪急電鉄の阪急電車の準じており内装に似ており、車両間の貫通扉は自動ドア(押しボタンを押すと開くタイプ)化されてます。

落成時に比べると、車椅子スペースが各車両に設置されたり、警笛は電気笛から空気型電気笛に改良されたりされてます。

2002年には8006F×10両は、乗降ドアチャイムは連動式に、車内には車内案内表示器設置されました。

その他の編成も前照灯を白色LEDに変更。
一部の床下機器(VVVFインバーター制御のIGBT化等)、運転台機器を更新した、8003F×10両は、西日本の車両で初めて車両に搭載される照明を100%LED化された。

運用は、北大阪急行・千里中央〜大阪市交通局御堂筋線・なかもずの往復の大系統に当てられ、スジ(運行ダイヤ)も限定されております。
大阪市交通局御堂筋線内の折り返しのできる、梅田・天王寺・中津・新大阪・あびこなどの行先表示も入っており、昔使われたそうですが、今は使われません。


※最終更新日 2014/05/02

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開設日
2007年5月10日

3607日間運営

カテゴリ
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