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アナベル・チョン

アナベル・チョン

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アナベル・チョンのことを思う、考える、話す、聞く、覚えているetc・・・がここでできたらいいなと思ってます。

管理人はAnnabel 2018 Project を立ち上げてます。アナベル・チョンが発信してくれた声を元に、性について、フェミニズムについて、いろいろ考えるチャンスができたけど、アナベルが2018年には本当に幸せに暮らせる世の中になっていればいい、そう思って日々暮らすプロジェクトです。
なんで2018年かというと、単に、SOUL SCREAMという日本のHIP HOPグループのファンだからなんです。(笑)(SOUL SCREAMのナンバーに“2018”というとてもポジティブな名曲があり、アナベルとほとんど関係がないんだけど、よかったら聞いてみてください。)

アナベル・チョン annabel chong:
中国系イギリス人女性。米国南カリフォルニア大学で女性学を専攻する学生だった時、女性の自由なセックスをテーマに、10時間で251人の男とセックスする“The World's Bigest GangBang”というタイトルの映画に出演し、一躍ポルノ・スターとなる。アナベルは、ポルノへの出演を女性解放への学術的活動と捉えていたので、ギャランティを受け取るための契約をかわしていなかった。そのため、このポルノ作品は空前の売り上げを誇ったにも関わらず、アナベルはポルノ製作会社から1$の報酬も受け取っていない。その反面、一般公募で集められた相手の男性にコンドームを着用させる義務があったにも関わらず、製作側はこれを守られなかったため、アナベルはエイズ感染の危機にさらされることとなった。
このポルノ作品に出演するにあたって、アナベルがなぜポルノ出演への動機を持ったのか、どういう生い立ちの女性なのか、また出演後のポルノ会社とのやりとり、イギリスにいる両親との再会などを、アナベルと同じ南カリフォルニア大学の学生ガフ・ルイスがドキュメンタリー映画“SEX アナベル・チョンのこと”で追っている。
このドキュメンタリーの上映会とともに、ジェンダーについて語られる機会が各地で生まれるきっかけとなったことを考えると、アナベル・チョンはポップ・スターであると同時に女性史に残る活動をした学者の顔も持つといえる。

最新情報

開設日
2005年06月22日
(運営期間4120日)
カテゴリ
学問、研究
メンバー数
21人
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