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沖縄小林流空手道協会 重礼館

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コミュ内全体

詳細 2016年9月5日 19:45更新

沖縄小林流空手道協会 
社団法人全沖縄古武道連盟

柳川重礼館です。
小林流について
小林流は、昭和8年(1933年)、知花朝信(ちばなちょうしん)先生が命名し開いた流派である。小林流を生んだ 。城下町首里は、 沖縄の歴史・文化・政治の中心地として栄えたため、数多くの武術家を輩出した。その中で、松村宗根(まつむらそうこん)から糸洲安恒(いとすあんこう)そして知花朝信へと受け継がれた伝統的な空手道を他の大家の伝えた流派と区別するために、首里手の意味で「小林流」を名乗ったのである。
?. 小林流の特色 小林流は、構えや呼吸法に無理がなく自然で、力の入れ方や抜き方に特徴がある。力の取り方は、内から外へ と取り、この方法によって瞬間的に力の集中が容易になり、速さが増して攻撃力が増加するのである。また、この ように力を取れば決して内臓を圧迫することなく、呼吸の乱れや無駄な筋肉疲労もなく力の集中ができ、動作の敏捷性も増す。鍛練の基本は当て身である。巻わらを中心に拳を鍛え、さまざまな方法で手足を鍛えることにより、当て身の破 壊力を養成することに主眼を置いている。また、小林流の「受け」 は単に防御しさばくのではなく、打てば打ち砕くだけの破壊力を発揮することにより、攻防 一致(防御=攻撃)を目指している。空手ではよく「一寸先の力」と言われるが、それはこのような鍛練による力の集中性と敏捷性によって得られるものであろう。このように型の修練はイメ−ジトレ−ニングとして極めて有効であり、寸分の油断なく真剣に行い、一呼吸と言えども疎かにできない。むろん組手試合も大切であり、型によって 体得した技を実際に行うことができるので技が上達するが、型の鍛練を軽視し、 興味本位で勝敗にのみ拘るスポ−ツ空手は武道の本筋とは無縁のものと言えよ う。
?. 小林流の型 空手道の型は、? いかにして受けるか、?いかにして突くか、? いかにして蹴 るか,? いかにしてからだをさば くかの4つの基本動作を連続的に組み合わせて集 大成したものであり、この一挙手一投足の動作を鍛練し、いわゆる「武力」を培うのが目的である。従って、単に型の順序を覚え流すだけの型練習では、単なる体操に過ぎない。空手道・古武道の修練は型を中心に行うが、それは古くから生と死の狭間で真剣に勝負してきた先達の「技」と 「心」の積み重ねとして残されているものである。 型の中には、四方八方を敵に想定し、実際的な攻防の技が実に 巧みに組み合わされており、この道に志す者にとって、型にこめられた「技」と「心」に触れることにより修行の糧 (源)とすることができる。

<道場の紹介>
重礼館道場
 館長 石橋満雄 沖縄小林流空手道協会教士8段・社団法人全沖縄古武道連盟錬士7段
 副館長 石橋謙 沖縄小林流空手道協会6段・社団法人全沖縄古武道連盟5段

練習日 月・水・金曜日 子供19時〜20:15分 大人20:15〜22:00
興味がある方はお気軽にメッセージください。

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参加メンバー 22人

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開設日
2007年5月8日

3791日間運営

カテゴリ
スポーツ
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