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ふしぎ遊戯が好きっ!

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詳細 2016年10月22日 16:49更新

≪書籍情報≫

著者:渡瀬悠宇
出版社:小学館
版型:新書版
カテゴリー:少女コミックス
連載雑誌:少女コミック

http://zenkandokuha.com/?pid=3114316

≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

『ふしぎ遊戯』(ふしぎゆうぎ)は渡瀬悠宇による少女漫画作品、また、それを原作としたテレビアニメ。1992年より『少女コミック』(小学館)に連載された異世界ファンタジー漫画。コミックス全18巻。完全版全9巻。文庫版全10巻。略して「ふし遊」と呼び、場合によっては「不思議遊戯」と呼ぶこともある。また、続編である「玄武開伝」と明確に区別する為、「朱青」または「朱雀」とも呼ばれる。


【概要】
本作品は、古代中国の四神や二十八宿などを題材としており、主要な登場人物の名前は、二十八宿から取られている。また、主人公や国名なども五行説に則って命名されている。身体の文字などは里見八犬伝がルーツとなっている。他にはDr.リンにきいてみて!や遙かなる時空の中で〜八葉抄〜・陰陽大戦記・十二国記・彩雲国物語などが挙げられる。
TVアニメ:1995年4月6日〜1996年3月28日、テレビ東京系列(全52話)。
CDブック:全5巻(1993年〜1996年)。
外伝小説:パレット文庫より多数。
2003年より新シリーズ『ふしぎ遊戯 玄武開伝』の連載がスタート。単行本5巻まで(2005年12月)。ドラマCD化及びゲーム化もされている。
本の中の世界(非現実世界)と現実世界が交錯する様はネバーエンディング・ストーリーのアジア版といった趣。
シリーズ販売累計1400万部を超えており、原作連載・アニメの放映終了から10年以上経った今でも、人気の衰えない作品である。


【あらすじ】
中学3年生の夕城美朱と親友の本郷唯は「四神天地書」という書物の中に吸い込まれ、古代中国に似た異世界でそれぞれ朱雀・青龍の巫女となる。美朱は、本の中の世界を守って自分の世界に戻るため、彼女を助ける朱雀七星士とともに力を尽くし、また七星士の一人である鬼宿と強く惹かれ合うようになる。

一方、世界破滅の野望を抱く青龍七星士・心宿は、唯を騙して美朱と敵対させる。唯と美朱はそれぞれの国に点在する七星士を揃え、聖獣を呼び出すべく、旅を続ける。朱雀、青龍を召還するためには、七星士全員と巫女が揃っていることが条件である。しかし、心宿の策略により朱雀並びに青龍七星士は次々に命を落としていく。一度は不可能かと思われた聖獣召還であったが、過去に現れた玄武、白虎の巫女たちが残した神座宝を集めることにより、巫女さえ居れば聖獣を呼び出すことが可能と知らされる。最終的にこの争いを制したのは青龍側であった。儀式を行い、聖獣を召還した唯は、青龍が叶える三つの願いのうち第一の願いで朱雀を封印。さらに第二の願いで美朱を本の世界から追放、唯と美朱は現実の世界に帰還する。

現実世界に戻された美朱と唯のあとを追い、鬼宿も本の世界から現実世界へと現れる。そこでようやく、鬼宿は自分が「本の中の人物」という虚構の存在であり、今までの出来事は自分たちにとっては現実だが美朱と唯には全て現実とは何ら関係のない架空の出来事に過ぎないという事実を知ることとなる。

美朱の兄・奎介と友人・哲也は、四神は願いを叶える代わりに巫女の体を食らうこと、ただし巫女が強い心の持ち主ならばその限りでないことを美朱に告げる。しかし唯の体は既に青龍に蝕まれており、美朱は瀕死の唯を心宿の手から救出する。ようやく心宿の本心に気付いた唯は美朱と和解、最後の神通力で朱雀を呼び出す力を美朱に与え、青龍に食われてしまう。

朱雀を招喚した美朱はその神通力を以って、第一の願いで唯を取り戻した後、第二の願いで青龍を封印。青龍の加護を失った心宿は鬼宿に倒される。世界を破滅から救った美朱は最後の願いを使い、鬼宿と決して離れないことを望む。朱雀は様々な経験を経て心の成長を遂げた美朱の願いを聞き届け、鬼宿は宿南魏として美朱の世界に転生する。尚、アニメでは美朱の最後の願い事は、「闘いによって破壊された街を元通りに戻す事」と原作とは異なり、鬼宿の転生は本当の奇跡とされた。

最終話では最後の決戦ともいえる場面が展開されるが「四神天地書」の世界で起こるのではなく舞台を一気に現実世界へと移し、本から出てきた心宿と鬼宿の壮絶なバトルが当時の新宿新都心で一般市民巻き添えで繰り広げられた。アニメにおけるこのシーンは異世界格闘シーンと現実世界のギャップが相俟ってリアルロボットアニメにおける市街地戦の要素も含むリアリティがあった。


【四神の伝説】
「四神天地書」の世界は四正国と呼ばれる大国、「北甲国」「西廊国」「紅南国」「倶東国」と他の小国から成る。 四正国はそれぞれ東西南北の四神が守護するといわれている。 国に滅亡の危機が訪れたそのとき、異界より神獣の力を得るため一人の娘が現れ、巫女となって七星士とともに国を救うという伝説がある。 本に選ばれ、吸い込まれた少女はいやおうなく巫女の役割を負う。そして巫女を護り力を与える「七星士」を探し出し、神獣召還の儀を行う。神獣の神通力を手に入れた巫女はどんな願いもかなえられるという。 しかし知る者は少ないが、願いを叶えるごとに巫女の身体は神獣に喰われていってしまう。巫女は実は生贄であり、巫女の命と引き換えに神獣は願いを叶える。「強い精神力」をもっていれば命を落とすことはないといわれているのだが・・・?


【登場人物】
メディアミックス展開の為、声優のキャスティングが複数存在する。朱雀・青龍・玄武周辺については(アニメ版/CDブック版)の順で声優を併記。併記なきものはアニメ版キャスト。白虎はアニメ版キャスト。以上を原則とし、それ以外のものは個別に注記する。

朱雀

夕城美朱(ゆうき みあか) (声優:荒木香恵/日高のり子)
5月12日生まれの牡牛座。
朱雀の巫女。図書館の立ち入り禁止区域で見つけた「四神天地書」(しじんてんちしょ)に吸い込まれ、異世界にやってきた中学3年生の女の子。紅南国の守護神である朱雀を招喚するため、朱雀七星士を集める旅に出る。
大らかな性格で、苦境にあっても食欲を忘れない。
両親は離婚しており、母と大学生の兄と暮らしている。
女手一つで自分を育てた母のためにも、難関進学校の城南高校に入ろうと努力している。
唯とは幼馴染で、姉妹のように育った。


朱雀七星士
巫女を守り、朱雀を招喚するために選ばれた者。特別な力を持ち、それぞれの宿を表わす文字を体の一部に持っている。(他の四神も同様)

鬼宿(たまほめ) (声優:緑川光/関俊彦)
美朱が初めて出会う七星士。守銭奴だが、病弱な父と幼い弟妹のためである。
拳法を得意とする。朗らかで気の優しい青年。十七歳。
美朱と結ばれ、後に宿南魏(すくなみ たか)として美朱の世界に転生する。額に「鬼」の字を持つ。
6/28生まれ。180cm。0型。

星宿(ほとほり) (声優:子安武人/松本保典)
紅南国の皇帝。英明にして誠実な君主で、女性を凌ぐ美貌の持ち主だが、極端なナルシスト。
君主となるための一般の子供とはかけ離れた厳しい幼少期の中で聞いた、
伝説中の「朱雀の巫女」に心のより所を得て、また、実際の美朱の朗らかさに心を癒され求婚するも失敗。
後に鳳綺と結婚するものの、その後も美朱の事を想い続けてたためか一部のファンの間では鳳綺との結婚に批判的である。
左の首筋に「星」の字を持つ。心宿との戦闘の末死亡。
4/2生まれ。182cm。A型。

柳宿(ぬりこ) (声優:坂本千夏/高山みなみ)
双子のように容貌の似ていた亡くなった妹(康琳)を思い、女装して後宮で暮らす男性で、怪力の持ち主。
星宿を慕っているため、嫉妬から美朱を虐めたことがある。物事にこだわらない性質なので、誤解が解けた後は一転して良き相談相手。女性として星宿を思いながら、男性として美朱を思うようになる。
左胸元に「柳」の字を持つ。玄武の神座宝が納められていた黒山で尾宿と独りで戦った末に、死亡する。
3/10生まれ。166cm。B型。

井宿(ちちり) (声優:関智一/山口勝平)
顔にある大きな傷を仮面で隠している僧侶。その傷には深い理由があるようだが、それについては語りたがらない。過去に自然災害にあい、友を助けられなかったことがある。傷はそのときにできたもの。
変身や瞬間移動など様々な術の使い手。右膝に「井」の字を持つ。
5/21生まれ。175cm。血液型は不明。

翼宿(たすき) (声優:林延年/矢尾一樹)
元は山賊の頭。喧嘩っ早い熱血漢だが、女系家族で育ったためか女性が苦手。裏表のない性格だが、場の空気が読めず無神経な発言をしてしまい、仲間(主に柳宿)の鉄拳を食らうこともしばしばある。
関西弁で、武器は鉄製のハリセン。右腕に「翼」の字を持つ。洗脳された鬼宿と互角の戦いを繰り広げる。
4/18生まれ。178cm。B型。

軫宿(みつかけ) (声優:石井康嗣/小杉十郎太)
医者でありながら最愛の人・少華を救えなかった事に絶望し、人里離れた山深くに猫と共に暮らしていた。
治癒能力の持ち主。猫の「たま」を連れている。
左の掌に「軫」の字を持つ。戦いの中で負った傷を抱えながら、最期の力で幼子を治癒した後に死亡。
5/7生まれ。199cm。O型。

張宿(ちりこ) (声優:川上とも子/折笠愛)
幼いながら優秀な成績で科挙に合格した少年。しかしそれは七星士としての能力であり、字が出ていないと知力を発揮できない。本人はそれをコンプレックスに思っている。
左足の甲に「張」の字を持つ。箕宿に体を乗っ取られ、箕宿を滅するために自ら命を絶つ。
3/19生まれ。148cm。A型。


朱雀周囲の人々

太一君(たいいつくん) (声優:京田尚子/水原リン)
世界を治める天帝。普段は老婆の格好をしている。朱雀の巫女と七星士を導く存在。

鳳綺(ほうき) (声優:坂本千夏/高山みなみ)
星宿の后で、柳宿に瓜二つ。

夕城奎介(ゆうき けいすけ) (声優:三木眞一郎/飛田展男)
美朱の兄。とある手段で異世界の美朱と連絡を取り合ったり、こちらの世界に出現した鬼宿をかくまったりと、妹に助力を惜しまない。

梶原哲也(かじわら てつや) (声優:成田剣/森川智之)
夕城奎介の友人。奎介に協力して「四神天地書」の由来を調査し、奥田永之助の書簡を発見する。本郷唯に心を寄せている。


青龍

本郷唯(ほんごう ゆい) (声優:冬馬由美/山崎和佳奈)
美朱の親友。美朱と同時に本を開いてしまった為、共に異世界に呼ばれて、倶東国の守護神である青龍の巫女となる。美朱に複雑な愛憎を抱き、彼女から鬼宿を奪うことに執着する。
美朱を現実の世界に戻そうとした時、入れ替わりに本の中に吸い込まれてしまい、そこで美朱を探そうとするが、近くにいた少数の村人達にレイプされかけた事がある。その心の傷を心宿につけ込まれ美朱と敵対するように仕向けられた。


青龍七星士

心宿(なかご) (声優:古澤徹/置鮎龍太郎)
倶東国の将軍で、国内の兵力の大部分を掌握している。
金髪碧眼の異民族であることから迫害を受け、襲ってきた兵を前にはじめて七星士としての力に目覚め、強大すぎるその力で母をも殺めてしまう。七星士として保護するという名目で連れて行かれた宮殿で倶東国皇帝の慰み者にされる。
世界の全てを憎悪し、自らの目的のために青龍を利用しようとする。
小説版では本名はアユル。父は当時の倶東国の将軍であり、心宿によって殺された。
額に「心」の字を持つ。鬼宿との戦いの末に死亡。身につけていたピアスのみを残して消滅し、ピアスは唯に受け継がれた。

角宿(すぼし) (声優:上田祐司/岩永哲哉)
亢宿の双子の弟。流星錘(りゅうせいすい)という隠し武器を使って攻撃する。
兄以外では初めて優しく接してくれた唯に心を寄せるが、強引に迫ったためか彼女には激しく拒絶される。しかし、その後も想いは抱き続けることに。
左肩に「角」の字を持つ。兄を殺した(後に生存が判明するが)鬼宿を憎み、彼の家族を惨殺するなど、兄に比べ激しい気性を持つ。因縁の相手である鬼宿との戦いの末に死亡。
亢宿(あみぼし) (声優:上田祐司/岩永哲哉)
角宿の兄で、弟想い。笛を操り、美しい音色で人を穏やかにさせる事もできれば、発狂させ殺す事すらできる。
朱雀七星士の張宿を騙って美朱一行に近づき、四神招喚を妨害する。
川に転落して死亡したかのように思われたが、争いを避けるために壊可と名を偽り、息子を亡くした老夫婦の養子として生き延びていた。戦士にはそぐわない優しさを持つ亢宿の身を案じた角宿により忘却草を飲まされ、全ての記憶を失い完全に一般人として生きる事となった。弟の記憶もなくしているはずだが、角宿が命を落とした瞬間、彼の目には涙があった。
右肩に「亢」の字を持つ。

房宿(そい) (声優:田中敦子/折笠愛)
娼館から脱走中に心宿に助けられて以来、彼を慕っている(結局また娼館に連れ戻され娼婦となる)。
雷を操る力の持ち主。また、房中術(男女の性交渉を通じて相手の気を操作する術)を使い、心宿に気の力を与えている。
左太腿に「房」の字を持つ。心宿をかばって討たれて死亡。

氐宿(とも) (声優:飛田展男)
異空間(幻覚)に他者を閉じ込める能力を持ち、鞭も扱う。派手な隈取りの化粧をしており、男性だが心宿を慕っている。
右下腹部に「氐」の字を持つ。裏切り者の亢宿を殺そうとし、角宿に殺害される。
尾宿(あしたれ) (声優:大友龍三郎/古田信幸)
狼の血が流れる人間で、獣のような姿をしており、見世物にされていたところを心宿に拾われる。
右腰に「尾」の字を持つ。柳宿との戦いの中で死亡するが、獣人としての体が死ぬと狼として蘇るという能力を持ち、隙を見て美朱が手に入れた玄武の神座宝を奪うものの、獣となってしまった為もう利用価値が無いと心宿に殺されてしまう。

箕宿(みぼし) (声優:中沢みどり)
美朱達と出会ったときは大寺院の法王。何年も昔から、他人の体に憑依しながら魂だけで生き続けてきた。張宿に憑依して、もろとも落命。襟首に「箕」の字を持つ。


白虎

大杉鈴乃(おおすぎ すずの) (声優:中沢みどり)
白虎の巫女。奥田永之助(玄武の巫女の父)の親友の娘。婁宿と相思相愛の仲。

婁宿(たたら) (声優:山野井仁)
植物を操る力の持ち主。鈴乃と共に生きることを白虎に願うが、役目を終えた巫女は元の世界に帰らなければならないため、結ばれなかった。右手の甲に「婁」の字を持つ。

昴宿(すばる) (声優:土井美加)
時間を操る力を持つ。若返るとナイスバディ。左胸に「昴」の字を持つ。

奎宿(とかき) (声優:石井康嗣)
昴宿の夫にして鬼宿の師匠でもある。瞬間移動が得意。イヤリングを使い攻撃する。左頬に「奎」の字を持つ。


玄武

奥田多喜子(おくだ たきこ) (声優:田中敦子(OVAのみ))
玄武の巫女。大正時代、本の中の世界に入った最初の少女であり、「四神天地書」の翻訳者である奥田永之助の娘。

虚宿(とみて) (声優:岩永哲哉/堀川亮)
氷を操る能力の持ち主。斗宿と共に、死後も霊体として神座宝を護り続ける。左の背中に「虚」の字を持つ。

斗宿(ひきつ) (声優:檜山修之/辻谷耕史)
水の術を使う。眼帯で隠された右目に「斗」の字を持っている。


玄武周囲の人々

奥田永之助(おくだ えいのすけ) (声優:仲野裕)
大陸で発見した謎の経典「四神天地之書」の魅力に取り憑かれ、日本語版「四神天地書」として訳出。しかし、娘・多喜子が「四神天地書」に吸い込まれた上、玄武に体を蝕まれたことを深く悔いている。現実世界に戻ってきた多喜子を刺殺した後自殺。


その他

天罡(てんこう) (声優:小杉十郎太/塩沢兼人)
飛鳥時代に四神により封印された魔人。世界支配を企み、美朱と魏を利用して復活を図る。

祀行斂/斂芳(しぎょう れん/れんほう) (声優:石田彰)
高校生になった美朱のクラスに編入してきた少年。しかしその正体は天罡に送り込まれた刺客。
人を操る能力を持ち、美朱と魏の邪魔をする。
実の姉と恋仲になり、禁忌を侵すものとして追い詰められ、命を落とした過去を持つ。

神代魅/魅嵩(かみしろ みいる/みいすう) (声優:天野由梨)
斂芳の姉。魏と美朱の中を引き裂く為、魏に近づく。
魔物を操り、他人の体に寄生させる事ができる。
斂芳と同じく、人間としての命は既に落としている。

飛皋(ひこう) (声優:高木渉)
井宿が、婚約者を奪われ自分が殺したと語った親友その人。
水を操り、その水で人の理性を奪い、心の奥の闇を引き出す事ができる。

俑帥(ようすい) (声優:遠近孝一・緑川光)
糸を操り、捉えた人間を傀儡に変える事もできる。
その正体は、魏から抜け落ちた鬼宿の記憶の石が入れられた人形だが、何もかもが鬼宿自身。
最期は鬼宿を受け入れた魏と融合し、消滅。


【神座宝】
神獣を召喚すると、その時巫女が身に付けていたものが神力を宿し神座宝となる。本郷唯は、玄武と白虎の神座宝を用いて青龍を召喚した。

玄武・・・玄武召喚時に多喜子が身に付けていた首飾り
白虎・・・白虎召喚時に鈴乃が持っていた鏡
青龍・・・青龍召喚時に唯が身に付けていた耳飾り
朱雀・・・朱雀召喚時に美朱が身に付けていた鬼宿との結婚指輪(後の外伝小説では、美朱の身ごもった魏(鬼宿)との子供とされるが、召喚時美朱は妊娠しておらず、この条件には当てはまらない)


【テレビアニメ】
1995年4月6日から1996年3月28日までテレビ東京系でアニメ化された。毎週木曜日18:00〜18:30放送。全52話。
TXN系列6局(テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビ北海道、テレビせとうち、TVQ九州放送)のほか、京都府のKBS京都、和歌山県のテレビ和歌山、富山県のチューリップテレビ、岩手県のIBC岩手放送などの一部の地方局でも週遅れで放送されていた。

概要
ほとんど原作どおりの進行であったが、要所要所で独自の演出を盛り込む。奎介達が青森に行く様子や、鈴乃と婁宿が同時に亡くなるシーンなどが詳しく描かれ補完されていた。しかし、原作とは違う絵柄や、作画の崩れ、矛盾の生じるオリジナル、無意味に変更されたシーン、原作以上に幼稚な行動をとるキャラ等、アニメーションにおける演出の都合上の描写不足がかなり目立ち、原作ファンからは批判も少なくない。

原作とアニメの相違点
序盤での展開が原作とアニメではかなり異なる。(中でも美朱が受験で悩む描写や母親と口論するシーンなどがかなり省かれており後の重要な台詞などが薄くなってしまった。)
女誠国編は女尊男卑の設定が放送コードに掛かり、そのエピソードは丸ごとカットされているが、男性キャラクターが女装するという人気エピソードだったためアニメ化の要望が多く、第一期OVAの映像特典として女装をネタにしたギャグストーリーに変更して収録された。
星見祭りの内容が原作と異なる。(ちなみにこの回は丸一話作画が崩れておりファンのからの批判も相当なものだった)
原作では4巻あたりからコロコロ変わっていた美朱の髪形がアニメではほぼ固定された為、物語中盤の現実世界との媒体がリボンではなく髪の毛に変更されている。
心宿が死ぬまでの鬼宿との会話がかなり異なる。(アニメのほうは俗に言う腐女子サービスが入っている)

スタッフ
原作:渡瀬悠宇(小学館文庫刊)
エグゼクテイブプロデューサー:久保一郎(テレビ東京)・久保雅一(小学館)・布川郁司(ぴえろ)
企画プロデューサー:丸山邦江(テレビ東京)・大野実(読売広告社)・山下暉人(小学館)・本間道幸(ぴえろ)
スーパーバイザー:安達健裕、平田久典、立川義剛
原案協力:藤本敏一、宮澤明洋、鈴木望(小学館「月刊少女コミック」編集部)
企画協力:沢辺伸政(小学館キャラクター事業センター)
シリーズ構成:浦沢義雄
メインキャラクターデザイン:北山真理
キャラクターデザイン:本橋秀之
美術監修:池田祐二(Studio Wyeth)
美術監督:長崎斉(Studio Wyeth)
メインカラーデザイン:長島真弓
カラーデザイン:いわみみか。
撮影監督:石塚知義(ティ・ニシムラ)
編集:松村正宏(JAY FILM)
音楽:本間勇輔
音響監督:清水勝則
効果:野口透(アニメサウンド)
録音調整:成清量
録音助手:武藤雅人
録音スタジオ:整音スタジオ
録音制作:ザックプロモーション
音楽プロデューサー:前山寛邦
音楽制作/協力:コロムビアミュージックエンタテインメント、テレビ東京ミュージック
アニメーション制作プロデューサー:青木茂雄(ぴえろ)
プロデューサー:岩田圭介(テレビ東京)・木村京太郎(読売広告社)・萩野賢(ぴえろ)
監督:亀垣一
製作:テレビ東京・読売広告社・ぴえろ

主題歌
OP「いとおしい人のために」佐藤朱美
ED1「ときめきの導火線」今野友加里(1〜32話/34〜51話)
ED2「風の旋律」坂本千夏(33話のみ)
ED3「for Epilogue…(ときめきの導火線+いとおしい人のために)」今野友加里+佐藤朱美(52話のみ)


【OVA】
第一部(テレビアニメシリーズ)と第二部の間のストーリーとされるアニメオリジナルエピソード全3巻、第二部全6巻、外伝の永光伝全4巻が製作された。尚、外伝以外はビデオでの発売だった為近年DVD化され、その際にはそれぞれ3巻分が1枚のDVDにまとめて収録され発売されている。テレビアニメシリーズと同じスタッフで製作されたが、外伝シリーズのみ若干異なる。その為、以下は外伝シリーズのスタッフとする。

スタッフ
原作:渡瀬悠宇
作:西崎めぐみ(小学館パレット文庫刊)
制作:亀井修(小学館)・布川ゆうじ(ぴえろ)・伊藤道弘・YOUSUKE KOBAYASHI(POINEER ENTARTSINMRNT)
監督:島崎奈々子
脚本:佐藤博暉
キャラクターデザイン:本橋秀之
作画監督:窪詔之
美術監督:高田茂祝
色彩設計:いわみみか。
撮影監督:石塚知義
編集:松村正宏
音響監督:清水勝則・鈴木裕子
音楽:酒井良
制作デスク:松井将司
プロデューサー:上田文郎(小学館)・押切万輝(ぴえろ)・園部幸夫(FCC)・HIROE TSUKAMOTO(POINEER ENTARTSINMRNT)
アニメーション制作:ぴえろ
製作:小学館・ぴえろ・FCC・POINEER ENTARTSINMRNT

主題歌
オリジナル

OP「夜が明ける前に」佐藤朱美
ED「明日の私を信じたい」石塚早織
第二部

OP「Star」佐藤朱美
ED「夢かもしれない」The S・h・e
外伝

OP「地上の星座」上野洋子
ED「YES-ここに永遠がある-」子安武人


(「ふしぎ遊戯」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2007年2月23日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴。Text is available under GNU Free Documentation License.)

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2007年5月8日

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