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最強伝説黒沢が好きっ!

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詳細 2016年11月9日 00:39更新

≪書籍情報≫

著者:福本伸行
出版社:小学館
版型:B6版
カテゴリー:ヤングコミックス
連載雑誌:ビッグコミックオリジナル


≪同一著者書籍≫
・銀と金 [1~11全巻]
・賭博黙示録カイジ [1~13全巻]
・賭博破戒録カイジ [1~13全巻]

http://zenkandokuha.com/?pid=3752610

≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

『最強伝説 黒沢』(さいきょうでんせつ くろさわ)は、福本伸行の漫画作品。副題は "The Legend of A strongest Man" 。ビッグコミックオリジナル2003年1号から2006年18号まで連載された。単行本は全11巻。44歳の土木作業員・黒沢の、哀愁と苦難の日々を描く。


【概要】
2002年12月、土木作業監督・黒沢は、自分の人生があまりにも満ち足りていないことに焦りを覚え、人望がほしいという自らの欲求に気づく。おりしも44歳の誕生日を迎え、それを機に生き方を変えようと奮闘する。そんな中、偶然不良中学生との戦いに巻き込まれたのをきっかけに、様々な修羅場を潜り抜けてゆくこととなる。


【特徴】
今までの多くの福本作品の主人公が非凡な才能やカリスマ性を持った少年か青年だったのに対し、この作品では44歳の冴えない中年男(主人公・黒沢いわく「年男(としお)」)が主人公となっているのが大きな特徴である(ただし初期の福本作品にはこういった人情ものも多かった)。これはビッグコミックオリジナルの主な読者層である中高年の読者を意識したものと思われる。また、他の作品よりもギャグやバトルシーンの要素が多いのも異色である。なお、世相や読者の意識を反映しているのか、黒沢が対決する相手は横暴な若者であることが多い。


【登場人物】
黒沢
主人公。下の名前は不明。1958年12月10日生まれの44歳。愛称は「クロさん」「クロちゃん」など。180cmを超える大柄な体格だが、中年太りも激しい。高校卒業時より穴平建設に勤めていて、普段は建築現場の監督であるが、交通整理の誘導員を務めることもある。基本的に気が小さいが、生まれ持った体格と現場作業で鍛えた経験により腕力は強い。周囲の人間と打ち解けようとしたり、逆に敵を追い払おうとするために、しばしば奇抜な発想や行動をする。だが、かえって周囲の誤解を招いたり、警察の厄介になることも多い。

坂口義明
黒沢の後輩。20代前半か半ばと思われる。スタイリストの姉がいる。浅井・有田・中西の4人で一緒に行動することが多い。普通に結婚を夢見る青年だが、黒沢に深く関わるために女運がないところがある。しばしば黒沢の騒動に巻き込まれるが、なし崩し的に黒沢に協力することが多い。終盤では黒沢にほとんど全面的に協力していた。

浅井純一
黒沢の後輩。見た目も性格も子供っぽい。趣味はテレビゲーム。気が弱く、黒沢や小野のためによく散々な目にあっている。過去にイジメを受けていた経験があり、中学生に襲撃された黒沢を真剣に心配していた。坂口と共に、黒沢を見守ることが多い。カラオケの十八番は浜田省吾らしい。

有田
黒沢の後輩。坂口とよく行動を共にする。顔がくりぃむしちゅーの有田哲平に似ている。

中西
黒沢の後輩。坂口とよく行動を共にする。

赤松修平
黒沢の後輩で、28歳の現場監督。美人の妻と2人の子供がいる。一級土木施工管理技師免許をはじめ数々の資格を持ち、実際の業務でも的確な指示を行う、非常に優秀な監督である。さらに自ら進んで重作業もこなし、それを誇ることもしない謙虚な性格のために人望も厚く、次期社長論や独立待望論まである。また、一度に4人の早退を認めるなど、かなり大胆な決断をすることもある。連載当初は黒沢の好敵手になるかと思われたが、黒沢のバトルシーンが多くなってからは出番が少ない。

穴平社長
黒沢が勤務する穴平建設の社長。黒沢が警察に拘留される度に、深夜に警察から電話で起こされている。趣味はサイクリングで、その途中でホームレスの中に黒沢を発見したとき、「こんなところに黒沢君がいるなんて幸運があるわけない」とそれを否定していた。

足立
穴平建設の現場に派遣される職工の一人。表面上は黒沢と仲がいいが、黒沢の陰口を叩いたり、黒沢が誰かと戦ったという噂を尾ひれをつけて流したり、黒沢に機嫌を取りつつ反撃の機会をうかがうなど、腹の底が読めない男。

小野
穴平建設と共に作業を行う型枠工。田舎では番長だった。当初は黒沢を敵視していたが、武勇伝をあげつつも黒沢の謙虚な姿勢に心を打たれ(勘違いして)、黒沢を「親分」と呼ぶようになる。その後は周囲の人間にも黒沢への服従や忠誠を強要するようになり、ますます黒沢の立場を危なくする問題児となる。力はあるようなのだが、その割に人を叩くときの音は全て「パカッ」という痛くなさそうな音ばかりである。

仲根秀平
中学生にして約190cmの長身の持ち主。藤沢二中に乗り込んだ黒沢と決闘を演じた時は、本気で黒沢を撲殺しようとするなど、常軌を逸した行動を見せた。だがその闘いに敗れた後は一転して打ち解け、黒沢を「兄さん」と読んで慕うようになる。実はイギリスに3年間滞在した帰国子女で、ノミ屋を運営することで毎月80万円を荒稼ぎしている。その金で会員制のバーやハワイで遊んでいる。

孝志
不登校の中学生。黒沢が中学生との決闘を決起する場に居合わせ、影響を受けていく。当初不登校の理由は、学校に行く理由がわからないというものだったが、再登場後はイジメや恐喝によるものと修正されている。

中谷安晴
28歳のレンタルビデオ店のアルバイト店員。黒沢による決闘の決起集会に居合わせ、たまたま耳に入った黒沢の主張に感動する。そして黒沢をなだめようとする坂口らを一喝し、さらに周囲の人間も巻き込んでしまう。黒沢を「先生」と呼び心酔している。

徳さん
公園に居住するホームレスの一人。ホームレスと呼ばれることを嫌い、自らをホープレス、またはロジョー(路上生活者の略)と称している。口では希望を捨てたといいながら、未練がましく以前着用していたスーツを保存している。


ホームレスと一緒に暮らすおばあさん。未亡人。名前のことでいつも「あじゃなくておだったらよかったのに…」と嘆いている。黒沢とホームレスが決起するきっかけにもなった。

御木涼一
病院の院長の息子であり、自身も医大の一年生でありながら、その資金力と人身掌握の手腕で暴走族「ガロンキッズ」のリーダーとなる。気分次第で公園に寝泊りするホームレスを襲撃し、わずかな金をも巻き上げている。たまたま黒沢が暴走族のメンバーに歯向かったため、約50人もの軍勢を率いて黒沢とホームレスの集団との抗争を繰り広げる。


【補足】
主人公の黒沢と作者の福本伸行は同じ生年月日(1958年12月10日)である。

副題に "The Legend of A Strongest Man" とあるが、通常 "〜est" といった最上級の形容詞には「a」のような不定冠詞は付けないので、文法上間違った誤訳である。適切な訳としては"Legend of The Strongest" などが挙げられる。「いろいろな意味で最強の男がいるが、その中の一人」という意味で用いているという意見もあるが、今のところその根拠はない。

なお、「最強伝説」について、作者の福本すらも何を持って「最強」としているのか決めておらず、結局最後まで明らかにならなかった。

連載初期は毎号、作品欄外等のコピーにおいて主人公を「平成の武蔵」と形容していた。

この作品の舞台は2002年12月または2003年のはずであるが、連載の長期化につれ、作中では2003年当時は流行していなかった「ヨン様」や2003年には事件が発生していないのに「黒沢教授、手鏡スイム・・・」と言ったセリフ、制作すら発表されていなかった「ハウルの動く城っ・・・」といった言葉が出てくるなど矛盾が生じている(似たような事例には頭文字Dもある)。

伏線もなしに唐突に最終回を迎えたため、多くの読者が驚愕した。さらに、その内容が黒沢の死を連想させる衝撃的な物だったため、読者の間で賛否両論が沸きあがった。なお、本当に黒沢が死んだか否かは明確には表現されていないが、流れ星などによって死を暗示する描写が行われている。


(「最強伝説 黒沢」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2007年5月4日10時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴。Text is available under GNU Free Documentation License.)

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