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味いちもんめが好きっ!

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コミュ内全体

詳細 2016年4月19日 20:05更新

≪書籍情報≫

原作:あべ善太 作画:倉田よしみ
出版社:小学館
版型:文庫版
カテゴリー:復刻版コミックス
連載雑誌:ビッグコミックオリジナル・ビッグコミックスペリオール

http://zenkandokuha.com/?pid=3540992

≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

味いちもんめ(あじいちもんめ)は、板前と料亭を題材にした料理・グルメ漫画。原作はあべ善太・作画は倉田よしみが担当。1995年にはテレビ朝日系列でテレビドラマ化もされた。なお、原作のあべ善太の本業は高校の国語の教師。


【概要】
初期はビッグコミックオリジナル増刊号にて連載していたが、1987年ビッグコミックスペリオールの創刊とともに移籍。1999年には第44回小学館漫画賞青年一般向け部門を受賞。

しかし、1999年3月14日に原作者のあべ善太が急逝したため、「味いちもんめ」は単行本33巻途中にて終了。その後、シナリオ協力として福田幸江を得て「新・味いちもんめ」として連載が再開され、現在も続いている。


【主要登場人物】
伊橋悟
最初は料理学校首席卒業の肩書きをひけらかし、仕事を真面目にやらない男だったが、藤村で天狗の鼻を折られる。お調子者のキャラであり、親方や先輩に時には殴られ、叱咤され時には誉められながら追い回しからどんどん成長していっている。親方の薦めで京都で(料亭・登美幸)しばらく修行したことがあり、この経験により自分の目指す味は京料理が基本だと気づく。ある時、勝手に田舎煮の味を塩辛くして、親父さんに『バッキ』と音はなるほど叩かれ、冷蔵庫にうちつけられた。また、鬼怒川へ“助”として行き、花板同然で仕切っていた。その時、ヤクザも相手にし、失禁をしてしまったことも。
新・味いちもんめでは西新橋の老舗料亭「桜花楼」を経て「SAKURA」という店で新たなる修行をし、社長を始め変わったキャラクターの多い店を支える。「SAKURA」での修行後、自分の味をつかむために京都の割烹「さんたか」で新たな修行を始める。
連載当初は趣味として、太平洋戦争以前の軍服を収集し、休みの日等はそれを着て街を歩いたりしていたが、戦争を経験した老人達から戦争の悲惨さを聞いてからは、その趣味を止めている。

ボンさん
第一巻・第二話「ボンさん」から登場しているキャラクター。元僧侶。伊橋の同僚であり、ソープ仲間でもある。当初は伊橋の先輩格であったが、途中から伊橋の成長につれて立場が変わったようで、伊橋はボンさんに対してはタメ口をきくようになっている。
もともとは京都の寺にいた僧侶であったが、戦争中はビルマ戦線に出征していた。終戦後は芸者遊び等をしてばっかりであったので、京都の寺を追放され、丹波の二本松(JR園部駅からJRバスに乗って篠山方面に向かった所のようである)ある寺に追いやられるも、そこでは仏像を売り払ってしまい逃げ出してしまう。その後の経歴については謎であるが、ひょんなことから料亭「藤村」にやってくる。そして揚げ物担当の「油場」となる。彼の経歴については非常に謎が多く、京大出と自称していたこともある。真偽のほどは不明ではある(自ら「ウソや」「大学には行けんかった・・・戦争やったから…」と伊橋に言っていたこともある)が、作品中でみせる博識ぶりからは、まんざら嘘でもないように思える。
大のギャンブル好きであり、特に競馬は戦前の日本ダービーからやっており、主人公伊橋には「50年損し続けてる」と言われている。また、好きだった馬が殺されるのを聞き、100万を出して助けた。その時はその馬の子供が競馬に走っており、その馬に賭けて配当金105万で送ることができた。残りの5万はソープランドで使ってしまい、それぞれ1万円寄付した板場の者たちの顰蹙をかった。
また落語にも造詣が深い。なおボンさんの本名は吉川広海(よしかわ こうかい、芸者衆には「ひろみ」と名乗っていた)となっている。これは三遊亭圓楽 (5代目)の本名吉河寛海(よしかわ ひろみ)にちなんでいると思われる。

熊野信吉
「藤村」の花板。「親方」と呼ばれる。東京の浅草出身。中学卒業とともに京都の料亭「吉川」の修行に出た。そこで、富田梅吉、田辺と知り合い、寝食を共にした。修行時代くやしいことがあると、鴨川の橋の下でよく泣き、鴨川の水につかり自分を戒めていたという。

坂巻勝男
横川が出た後に来た「立板」。ゴルゴ13のような顔つきで最初は恐れられていた。子供の頃は父親がいなかったため、よくバカにされたという辛い経験を持っている。前妻で「藤村」の女中ゆきと再会し、再婚。息子新一郎が生まれ、少し優しく柔和になっていった。田辺の引退に伴い、富田が東京に移動したため、京都の「花家」の花板となった。

谷沢誠
「藤村」の立板。群馬県出身。伊橋とは同い年だが、伊橋より3年「藤村」の先輩のため 伊橋は谷沢を「谷沢さん」と呼んでいる。内気で、話し下手 極度の緊張症で、脇板、煮方になったさいは、包丁が握れなくなったり、味がわからなくなったりとトラブルが生じたが、熊野の励ましによりなんとか回復した。その後、小学校の栄養士と結婚した。

横川
「藤村」の立板だった。博打好きが嵩じ借金が増え、“八百善の野菜を細工し、他の八百屋の商品を入れる代わりに金を貰う”としようとしたが、それがバレ、親父さんに『同じ手使うたらアカン、アカンがな』とクビにされ、藤村を去った。その後は小田原のドライブインに勤め、その後ホテルで花板を務めたが、藤村を去った後の恩人が過労と栄養の偏りによって亡くなり、体に良い料理をつくろうと決心。今は『まるよこ』という定食屋を営業する。一度隣からもらい火して火事を起こしてしまったが、その後、復旧。

栗原
愛称『クリ』。藤村の煮方だったが、出世。藤村を去り、違う店(臼井)の立板となった。

川島
藤村の「焼き場」担当だったのだが、父親が脳溢血で倒れ、左半身が不自由になってしまい、出身地の高知に戻り、小さな居酒屋を経営しながら父親の面倒を見ることになったため、藤村を去った。得意料理は「土佐造り」。

長友
「藤村」の追い回しだった。しかしもう少しで追い回し卒業、という所で辞めた。ドライな考え方の持ち主で、趣味は野外観察、コンピュータ。昼食づくりにレトルトカレーをつくろうとしたり、市販の味の素を使ったりと、合理的に考えようとしていた。

黒田
「藤村」の追い回しだった。求人難の時にやっと見つけた板前志望の人間で、暴力などの行為をする「追いはぎ」をやっつけるなど、柔道の腕も素晴らしい。しかし人手が足りないため京都「花家」の煮方となって活躍中。

渡辺
「藤村」の追い回し。東が入り、追い回し卒業かと思っていたが、焼方試験で負け、追い回しを続行している。


本名、東達也。「藤村」の焼方。いろいろな店を歩いてきた。新人だが、渡辺と試験をした結果、焼方をやることとなった。

女将さん
板場の人たちの良き理解者。料亭「藤村」の名前は女将さんの苗字かという説がある。経営を担う。


【伊橋が『桜花楼』に行く前の板場の最新メンバー】
花板 親父さん(熊野信吉)
立板 谷沢 誠
煮方 伊橋 悟
焼方 東 達也
油場 ボンさん(吉川広海)
追い回し ナベ(渡辺)


【板場の役目】
花板(はないた)   板場の責任者。献立を決めるのが、一番大きな仕事。カウンターがある店ではカウンターに立つことが多い。“しん”とも。

立板(たていた)   魚をさばき、刺身を引くのが主な仕事。カウンターがある店ではカウンターに立つことが多い。“にばん”とも。

煮方(にかた)    煮物担当。板前は煮方になれば一人前ともいわれるらしい。作中のボンさん曰く、「落語家で言えば真打」。

脇鍋(わきなべ)   煮方になるための修行中の人。

向板(むこういた)  立板の補助役。魚をさばくのが仕事。本作では谷沢しか描かれていない。

脇板(わきいた)   向板になるための修行中の人。

焼方(やきかた)   魚を焼いたりするのが仕事。田楽を焼くこともある。焼場(やきば)とも言う。

油場(あぶらば)   天プラを揚げるのが主な仕事。揚場(あげば)とも言い、焼方と大体同じ地位。

八寸場(はっすんば) 盛り付け。本作では登場しない。藤村では、下記の「追い回し」が兼任。名前の由来は「八寸」から。

追い回し(おいまわし)専ら雑用係。盛り付けなども行なう。芋剥きなども追い回しの代名詞であり、「ボウズ」「ボウヤ」「アヒル」とも言う。


【トリビア】 
お座敷でトラブルがあるのは、ほとんどが『萩の間』。
川島の経営する居酒屋では、一丁200円の豆腐を半丁250円(冷奴)で売っている。
伊橋の出身校は「明成高校」「東城高校」と2つの高校名が出てきており、矛盾している。どちらの場合にも亀本先生という先生が登場。
作中では時々誤字がある(印刷会社のミスなのだが、本作では多い)。例としては、「困りけり」を「因りけり」というものがある。また、My Fast BIG版での味いちもんめでは、「焼き魚」「カツ丼」「初ガツオ」「鮨」など種類別に発売(実際にはそれほど分けられていない)。その場合、背表紙には、20文字ほどの文章が入るが、そこで「藤村」とあるべきところを「藤野」とする誤字もあった。
福田幸江のコラム「タコの種類と料理」の文中に「ダイコンを使うのは、タンパク質を分解するアミラーゼ」との誤った記述がある。アミラーゼはデンプンを分解する酵素であり、タンパク質を分解する事はできない。


【味いちもんめ (テレビドラマ)】
1995年1月12日〜3月16日に第1シリーズの「味いちもんめ」、1996年1月11日〜3月14日に第2シリーズの「味いちもんめII・京都編」、1997年と1998年に新春ドラマスペシャルとして放送。全シリーズ木曜夜21:00〜22:00 (木曜ドラマ枠) の放映。平均視聴率は、第1シリーズ16.0%・第2シリーズ18.1%。

この「味いちもんめ」はSMAP中居正広の出演したドラマ作品のなかで、最初に主役となった主演作品であり、話題となった。

因みに、スガシカオが「うたばん」で中居の演技を絶賛していた。

視聴率があらわす様に好評だったものの、2006年現在、いまだにソフト化されていない。


ストーリー
主人公の伊橋悟の成長物語。


キャスト
伊橋悟:中居正広
熊野信吉:小林稔侍
山口忠:柳沢慎吾
板前の伊橋悟の恋人・相沢陽子:田中律子
坂巻辰夫:内藤剛志
藤村小夜子:岡江久美子
藤村芳江:樹木希林
川島:布川敏和
谷沢誠:志村東吾
奈美:畠田理恵
伊橋の上司・横山:布施博
横山の娘・横山めぐみ:鴨川寿枝
また、第2シリーズの第1回には、中居と同じSMAPメンバーの香取慎吾も出演した。


スタッフ
原作:あべ善太
脚本協力:福田幸江
漫画:倉田よしみ(小学館「ビッグスペリオールコミックス」刊)
脚本:両沢和幸
音楽:菅野祐悟
料理アドバイザー:道場六三郎
原案協力:山根博行、山内靖子、角田康成(小学館「隔週刊ビッグコミックスペリオール」編集部)
チーフプロデューサー:木村純一(テレビ朝日)
プロデューサー:五十嵐文郎(テレビ朝日)・手塚治、河瀬光(東映)
演出:斎藤郁宏、池添博
製作:テレビ朝日・東映


主題歌
ドラマシリーズの主題歌は全て大黒摩季が手がけている。

第1シリーズ主題歌

「ら・ら・ら」大黒摩季(B-Gram RECORDS)
作詞・作曲:大黒摩季 編曲:葉山たけし
第2シリーズ主題歌

「あぁ」大黒摩季(B-Gram RECORDS)
作詞・作曲:大黒摩季 編曲:葉山たけし


(「味いちもんめ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2007年4月10日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴。Text is available under GNU Free Documentation License.)

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2007年5月8日

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