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MONSTER(モンスター)が好き!

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詳細 2017年4月20日 17:15更新

≪書籍情報≫

著者:浦沢直樹
出版社:小学館
版型:B6版
カテゴリー:ヤングコミックス
連載雑誌:ビッグコミックオリジナル

http://zenkandokuha.com/?pid=2228671

≪同一著者書籍≫
・MASTER(マスター)キートン [1~18全巻]
・YAWARA!(ヤワラ) [1~29全巻]
・YAWARA!(ヤワラ) [1~19全巻] 文庫版
・Happy!(ハッピー) [1~23全巻]
・Happy!(ハッピー) [1~15全巻] 完全版


≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

『MONSTER』(モンスター)は、ビッグコミックオリジナルに1994年から2001年まで掲載された浦沢直樹の本格ミステリ漫画。単行本は全18巻が出版され、累計2000万部以上を売り上げた。

【概要】
2000年には、第46回小学館漫画賞受賞。2004年春から同作品のアニメが日本テレビ系列で放送された。

猟奇殺人、医療倫理、病院内での権力抗争、親子愛、兄弟愛、人間愛、アダルトチルドレン、東西冷戦構造、ベルリンの壁崩壊の以前以後のドイツ社会などをメインテーマとしている。

2005年春には『ロード・オブ・ザ・リング』などの製作で知られるニューラインシネマが映画化権を獲得し、ハリウッドで実写映画化される予定である。脚本はジョシュ・オルソンに内定している。

傑作との呼び声も高いが、舞台となる旧東側諸国地域が現在まで強力なニュース発信機構を持たないが故に、西側のステレオタイプな歴史観を鵜呑みにしているとする批判も根強い。また、この点が歴史認識に鈍感なハリウッド製作陣に気に入られたのでは?とする見方もある。
 また、「冤罪によって追われる主人公と、それを執拗につけ狙う刑事」の図式が(米)逃亡者より続く、逃亡者作品群(他に邦作や、映画化された作品がある)との類似が多いとの指摘もある。

【あらすじ】
1986年、西ドイツ・デュッセルドルフの病院に、頭を撃ち抜かれた重傷の少年が搬送されてくる。天才的な手術の腕を持つ日本人外科医・テンマが、院長の命令を無視してまでその少年を救う。「死」を生む悪魔と「生」を生む医者が出会ったことで、陰惨で悲惨な物語の歯車がごとりと廻り始める。

東側の世界では西ドイツ社会を混沌の世界に突き落とすという異常な策謀が進行していた。チェコスロバキア秘密警察のフランツ・ボナパルタらは、子供たちを次々に西側諸国へ送る戦闘要員として教育していく。その過程でヨハンという怪物が生まれた。次第にヨハンの心の中の怪物は大きくなり、周囲の人間を次々に殺害していく。それはまるでボナパルタが描いた絵本『なまえのないかいぶつ』の主人公の怪物のように、人に取り憑き次々に周囲の人間を呑み込んでいった。

数年後の1995年、数年ぶりに遭遇したヨハンは確実に巨大な怪物に成長していた。テンマの患者を目の前で何の躊躇もなく殺害するヨハン。自分の中で何かが弾けたテンマは、怪物ヨハンを追いかける。果たして、テンマはヨハンの殺戮を食い止めることが出来るのか…。ヨハンを突き動かす『なまえのないかいぶつ』という絵本は何なのか…。ヨハンは何故殺戮を繰り返すのか…。物語はベルリンの壁崩壊後のドイツとチェコを舞台に展開されていく。

【アニメ版】
2004年4月6日から2005年9月27日まで日本テレビ系列で放送された。全74話。深夜アニメでは珍しく6クール(1年半)かけた長期放送を実現、原作をほぼ忠実にアニメ化している。原作との明確な相違点を強いて挙げるとすれば、

 1)CHAPTER.9や18、20といった初期話数に、原作には無い(尺を稼ぐ)追加シーンが多数見受けられる。
 2)英人夫婦(CHAPTER.20)やベトナム人女医(CHAPTER.34)、ソーセージ屋の娘(ルーエンハイム編)といった名無しキャラに名前が付与されている一方で、ハイトマイヤー(原作ではハイトマイアー)、ゼマン(原作ではゼーマン)ら何故か名称を微妙に変更されてしまったキャラがいる。
 3)「スズモトセンセイ」や「リプスキーの大家の年増」など原作でイイ味を出していたにもかかわらず、バッサリ出演シーンをカットされてしまったキャラもいる。
 4)VAPより発売されているDVDでは、放送時に劇中で効果的に使われていた「ビー・マイ・ベイビー」や「虹の彼方に」が著作権の絡みからかオリジナルのインストゥルメンタルに差し替えられている。台詞はそのままのため違和感は拭い難い。また、商社マンのカラオケ場面(CHAPTER.35)では原作の「MY WAY」が何故か谷村新司の「昴」へ差し替えられていた。こちらは著作権の絡みとは考え難いが、どうあれ理由は不明。
 5)「ガラタサライのハカン(・シュキル)選手」や「ガンダム」など、著作権・肖像権の絡みそうな固有名詞はことごとく台詞ごとカットされている。
 6)後半に進むにつれ展開がやや駆け足になり、原作シーンの省略・場面カットが目立つ(特にリプスキー編やルーエンハイム編で顕著)。
といったところか。

2005年12月27日と12月28日の両日、日本テレビでTVシリーズを前後編3時間に編集した総集編「MONSTERスペシャルバージョン」が放送された(前編1時間、後半2時間)。

【小説 ANOTHER MONSTER】
ヴェルナー・ヴェーバー 浦沢直樹共著 長崎尚志訳

著者の一人ヴェルナー・ヴェーバーが、原作のヨハン事件に関わる人々にインタビューをしていき、事件の謎を解き明かしていくストーリー。 ヴェーバーはオーストリア出身の、実在のフリーランスジャーナリスト。エヴァ、ルンゲ、リプスキーといった本編の重要人物にヴェーバーが証言を聞く事で、原作の事件を回顧していくと共に、ヨハンと関わった人々の後日談も知ることができる。本編でヴォルフガング・グリマーがボナパルタの実験について独自に調査し、記録した「グリマー・ノート」も公開され、さらに事件の真相に迫ることができる。なお最重要人物といえる、天馬賢三とニナ・フォルトナーには、ついにインタビューをとることができなかった。

日本での友人の証言による天馬の少年時代の出来事やドイツで医師になる事となった理由、アニメ「超人シュタイナー」の内容と製作過程、511キンダーハイム崩壊の詳細な経緯、フランツ・ボナパルタやヨハンとニナの両親のルーツなど、本編で語られなかった謎も明らかにされる。

また小説の中で、ヴェーバーはヨハン事件を追うと共に、オーストリアの病院で発生した猟奇殺人事件も追跡しており、ヴェーバーはその背後に不気味なホラー小説「闇のドルン」とボナパルタを思わせる新たな絵本、そして「もう一人の怪物」の影を察知する。そしてヴェーバーは、ついにその「怪物」と接近する。

全編、実在の作者ヴェーバーによる架空の人物との対話に、物語に絡む実際の政治的歴史、各所に挿入されたチェコやドイツの写真の効果もあり、フィクションを感じさせないリアルな、ドキュメンタリー、サスペンスの雰囲気を醸し出している。

【その他】
作品中で主人公のケンゾー・テンマは国境なき医師団に参加するが、実際の世界でもMONSTERの出版元の小学館が、国境なき医師団を支援している。


(「MONSTER」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。 2006年10月13日18時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴。Text is available under GNU Free Documentation License.)

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