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ムーディー勝山を応援するコミュ

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詳細 2014年8月14日 02:00更新

ムーディー勝山が好きなら誰でもOKです!!
皆で右から左に受け流しましょう!!

ムーディ勝山
(ムーディかつやま、1980年6月11日 - )は、日本の男性お笑い芸人。本名:勝山慎司(かつやま しんじ)。
滋賀県大津市出身。血液型O型。

現在、『ムーディ勝山』として活躍しているが、元々は漫才コンビ・『勝山梶』として活動しており、「勝山梶」の「勝山慎司」(本名)がムード歌謡ネタを披露する際の歌手名、キャラクターである。「ムーディー」と伸ばされることがあるが正式には「ムーディ」である。大阪NSC23期生で、吉本興業所属である。



※大阪NSC23期生 (2000年4月入学)
友近 チーモンチョーチュウ
良平(西海岸’s) マシンガンズ
花鳥風月→平安京999 にのうらご
宇宙ネズミ 市川(男と女)
フーリガン→ブロンクス ベリーベリー
ボンゴレ まいなすしこう
日刊ナンセンス パラフィンキック
トレイントレイン 土瓶
ワンピーズ ユキコミキ
内藤・松本 丑三つのライダー
こんぶ(解散) プレイスプレイ
ビーバス



芸風
顔は真面目顔で、横に伸ばしたちょび髭で、服装は白いタキシードと黒の蝶ネクタイ、髪型はポマードを付けたような横分けで、右手に金色(若しくは銀等の派手な色。しかし、必ずしも色つきのマイクを持つと言う訳では無い)のマイクを持ち、左手は腰のあたりで肘を曲げて拳を握ったような格好で、一点をずっと見たまま、アカペラで持ち歌(ネタ)を披露する。

これまでの経歴
ムーディ勝山はいつも突然現れ、持ち歌のムード歌謡をアカペラで歌う。その独特の芸風で主にお笑いライブ、お笑い番組に出演している。
ダイアン津田の結婚披露宴パーティー会場にて「右から来たものを左へ受け流すの歌」を披露し、会場にいた芸人にバカうけする(この模様は、ヨシモトファンダンゴTVにて「ダイアン津田の結婚披露宴パーティー」という特番として放映された)。
その為、番組関係者からオファーが殺到し、今や売れっ子芸人となった。
ヨシモトファンダンゴTVにて放送中のヨシモト∞大阪2部若手芸人ネタコーナーにて、司会のブラックマヨネーズらの前で「右から左へ受け流すの歌」を歌いきり、それまで2部に『DJ KATUYAMA』名義で出演していた記憶が消されてしまうくらいに、ムーディ勝山の名前が瞬間的に浸透した。
2006年11月3、4日にヨシモトファンダンゴTVにて放送された「ヨシモトファンダンゴTV6周年特番 29時間生TV」の中の「baseよしもと男芸人祭り」にて「上から下に落ちてくるものをただただ見ている男の歌」を披露している。
2006年から2007年にかけての年末年始特番は「オールザッツ漫才」(毎日放送)「さんまのまんま2007年新春スペシャル」(関西テレビ)に出演した。
オールザッツ漫才2006で「右から来たものを左へ受け流すの歌」を披露。審査員であった陣内智則、若槻千夏、ケンドーコバヤシは勝山の存在を知らなかったが、歌い終わった後、全員が爆笑し、見事陣内の結婚式2次会へ呼ばれることになった。しかし司会のサバンナ高橋は1次会へ勝山を呼び、「右から左へ入場しましょうよ」と言ったものの、陣内に「何で勝山きっかけで入場しなあかんねん」と断られた。そのとき陣内が「右から左だけなん?上から下はないん?」と聞くと、高橋と勝山は言葉を濁した。その数時間後、また勝山が登場し「上から下に落ちてくるものをただただ見ている男の歌」を披露すると、陣内は「悪い、知らんかった。後で歌うんやったら言うてくれたらええのに。ごめん。」と言い、ケンドーコバヤシは「さっきの陣内のフリにおどおどしてるなと思ってたらこういうことやったんか」と発言し、高橋は「録画してる皆さん。さっきふられたときの勝山君の慌ててる顔を見てください。」と言われた。
さんまのまんま2007年新春スペシャルでは、番組ゲストである今田耕司が毎年紹介している「2007年注目の若手芸人」3組のうちの1人として紹介され、明石家さんまの前で「右から来たものを左へ受け流すの歌」を(時間の関係上ショートバージョンだったが)歌いきる。
2007年1月28日に「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ)にて毎年行われているガキの使い大新年会にて山崎邦正プレゼンツで行われた「山-1グランプリ」のコーナーに出場。会場一の笑いをさらい、ダウンタウンの両者にも大ウケし、ネタの放送時間も一番長く取っていた。好評につき優勝かと思われたが、審査委員長である山崎の「浜田さんの突っ込みドカーン、君の歌ドカーン、出来上がってるんです。そんな怖い若手はいらない!」という理由により獲得点数は11点と無惨な結果に終わった(満点は20点、優勝はにしおかすみこ)。ちなみにこの番組放送終了後に彼はよくお笑い番組やバラエティ番組に出るようになったが、この番組がキッカケで他番組によく出るようになった可能性が高い(ただ、本人はオールザッツ漫才がきっかけだと言っているが)と言える。ちなみに、この番組でも「ムーディー」と伸ばされて紹介されてしまっている。
「右から来たものを左へ受け流すの歌」はフルコーラスで6分程ある。
TVの収録で「右から来たものを左へ受け流すの歌」を歌おうとしたとき、歌のイントロを忘れてしまい、近くにいた芸人に「この歌どんなメロディーやったっけ?」と聞いていたらしい。
イントロを忘れるくらい曖昧なわりに、歌のタイトルを『右から左へ』と略されることにはとても不満を感じているらしい。
「爆笑レッドカーペット」(FNS)では、案の定「右から左へ受け流すの歌」を披露し、その後、番組セット内のベルトコンベアを利用してポーズを決め、「右から左へ受け流される~♪」とベルトコンベアの動きに合わせ見事に締め、大笑い(本番組独自の評価システム)を獲得しアンコールを要求され高評価を得た。ちなみにアンコールでは「上から落ちてくるものをただただ見ている男の歌」を披露した。
毎日放送の生情報番組ちちんぷいぷいで20分間取り上げられ、歌を披露した後、角淳一からインタビューを受けた。勝山が「右から来たものを左へ受け流すの歌」を歌っている間、若手に厳しい角が珍しくにこやかだった。この前週、勝山のコンサートを開くことを番組内で知らせ、当日の客を公募した。
いわゆる「エンタ芸人」ではない。が、それでも彼はエンタに出演している。下記参照。
2007年3月10日、エンタの神様に出演した際には 初登場にもかかわらず歓声で迎えられる。初登場時には「右から左へ受け流すの歌」を披露。尚、彼が歌う唄はあまりに“ツッコミ所”が多い為、「何が?」、「だから何がだよ」と司会の福澤朗が彼が歌っている最中に思わず吹いてしまい、その音声が録音されたまま全国に放送されてしまった。また、その翌週の3月17日放送分では、新ネタ「数字の6に5を足した歌」を披露。今回は「電卓を使わないで」などと言う辺りで独特なウケを取った。
2007年3月18日の「爆笑レッドカーペット」(FNS)では、新ネタ「2日前から後頭部に違和感がある男の歌」を披露し、審査員から「満点大笑い」の高評価を得る。アンコール版では、同じく「後頭部に違和感がある男の歌」を熱唱、レッドカーペット賞には選ばれなかったものの見事に満点を獲得する。ちなみにこの放送分では歌を披露する際に必ず言う『それでは、ミュージックスタート!』と言うセリフ(フリ)を言わず、そのままネタを開始した。
2007年3月23日の「笑っていいとも!」ではピーコに「最近人気が上がっている歌謡曲のスタイルで意味の分からない歌を披露する人」と評された、ちなみにムーディを知っていた観客は100人中27人であった
ドッカ〜ン!ではムード工場先生として製品のできる過程をムード歌謡に乗せて紹介する予定。

出演番組
爆笑レッドカーペット(フジテレビ、2007年2月18日、3月18日)
エンタの神様(日本テレビ、2007年3月10日、3月17日、4月28日)
めざましテレビ(フジテレビ、2007年3月29日)

その他
テレビなどで、「ムーディー勝山」と誤って呼ばれることが多々あり、正確には「ムーディ勝山」であるが、本人はあまり気にかけていない。なお「ムーディ」表記で強調するようになったのは「ちちんぷいぷい」出演以後である。
押切もえからも「面白い」と絶賛を受けた。
彼はよく友達などから『阿部寛に似ている』等とも言われるらしく、その為、「ちちんぷいぷい」にて『そうですねぇ、僕は良く友達から阿部寛に似ていると言われます』と発言、その後観客の多くはは「ええ…!?」や「確かに似ているかも」、「ああ…。」等と漏らしていた。
先程も言ったように、本当は『勝山梶』と言う芸名で「梶」と言う相方が居るがが、その事は世間からはあまり知られていない。彼自身は「ピンでも2人でも売れたい」という。
歌は携帯に吹き込んで創ったものである。
「ちちんぷいぷい」に出演した際に語った事によると、最初彼は掃除機で掃除をしている時に掃除機に合わせ『右から来る~♪』と鼻歌で歌っていたところ、彼自身が『これは面白いぞ!』と思い、後日携帯に歌を吹き込み、その後色々唄が発展し、今の唄の形態になったという。その為、レギュラー出演者等からは「自分でこの歌はイケるぞ、って思う事が凄い」と絶賛された。
若い女性を中心に、着々とファンを増やしていっている。
「ちちんぷいぷい」が街で100人にアンケートをしたところ、100人中12人が「知っている」と答えた。

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