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篠原貴行のストレートをもう一度

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詳細 2013年2月17日 01:33更新

全盛期の篠原のストレートが1回でいいからもう一度見た

い人。

↓   ↓   ↓全盛期の投球↓   ↓   ↓
   http://www.youtube.com/watch?v=jtrIfhmOVPc
↑↑↑小笠原への2球目以外全球ストレートです↑↑↑

■■■■■■■■当時のインタビュー■■■■■■■■■

  ---小久保は、篠原をこんなピッチャーだと語る。---

「ストレートが来ると分かっていて狙ってもストレートをヒットにできない数少ないピッチャーじゃないですかね。だから、篠原が打たれて負けたらそのゲームはもうしょうがないという気持ちで、僕らも守っていますしね」
      

          ---城島の篠原評---

「ストレートと分かっていても打たれないピッチャーですから、腕を思い切り振って真ん中めがけて投げてくれればいい。いつもそうですよ。困ったら、真ん中に投げることしか考えないです」


     ---王監督は篠原をどう見ているのか。---

「ストレート一本で勝負する気持ちが相手のバッターを上回っているところが、彼の一番いいところじゃないですかね。そして、そのストレートは分かっていてもバットが空を切り三振する」




■■■■■■■■■そして去年■■■■■■■■■■

   ---ソフトバンクホークス公式サイトからの抜粋---
    ---2006年5月27日(日)ヤクルト戦後の記事---

ホークスの黄金時代は彼とともにある。

99年以降の3度の優勝は、彼の活躍なしには語れない。

99年は開幕14連勝を記録。03年には胴上げ投手に輝いた。


その当時はほぼストレートのみの投球。今で言う藤川の

様に打者が分かっていても打てない「魔球」だった。


だが、過去2年、左肩の故障に苦しみ一軍のマウンドか

ら遠のいた。直球の威力は随分と落ちてしまった。


篠原は

「もうあの頃の様に真っ直ぐだけじゃ通用しない。緩急を活かしたスタイルを確立しないといけない」

と言う。


再びマウンドに立った彼は、巧みな変換球で速球を活か

していた。

しかし、この日のストレートにはあの当時の「魔球」の

威力があった。


スピード、キレともに完全復活を感じた。


ただ、今の彼はそれだけに頼らない。


黄金期から、さらに進化した投球だった。


3番手で登板した篠原貴行投手。七回表2死一塁の場面で

マウンドに送り出され、対するはこの日3安打の福留。


初球は「ニュー篠原」の代名詞である変化球。

外角低めのスライダーで空振りを奪う。もう1球スライ

ダーの後、今度は自慢の直球でファールを打たせる。再

びスライダーを2球続け相手の目を惑わして、最後は


        
         141キロのストレート。



外角にコントロールされた渾身の1球は、打者に反応す

ることすら許さなかった。


続く八回、4番のT.ウッズ選手はスライダーで三振に

仕留めた。



成熟した投球術だった。

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