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WALTER GIBBONS

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私は彼についてはさっぱり知りませんが、
彼がリミックスを手がけた作品はあまりにも有名。
STRAFE / SET IT OFFのインストを聴き、即座にコミュニティ作成しました
DJプレイはとてつもなくうまかったなんて話も聞きました。音楽は常に現在進行形です。
でも彼のやってきたことはあまりにも大きいはず。追悼の意を込めて熱く語りましょう!

★WALTER GIBBONS★
-ウォルター ギボンズ- (N.Y./〜1995)
[93.8.21.(sat)28.(sat)]

★House Music を中心とした現在のクラブサウンドのルーツ、"Salsoul"。
"Magic Bird of Fire" (Salsoul Orchestra)
"Ten Persent" (Double Exposure)
"Let no man a sunder" (First Choice)
といった一連の<サルソウル・サウンド>のリミックスを手掛けた、"The Sound of Salsoul"、Walter Gibbons。
1970年代初期から、"PEGASUS" "LIME LIGHT" "FANTASIA" "OUT SIDE . INN"、そして一世を風靡した
"GARAXY 21" でプレイする。
今ではあたりまえとなった、DJ , Producer , Rimixer のパイオニア的存在で、Jerry Bean , Francois K , Ken Carpenter , Roman Ricardo といった連中が、かれの DJ プレイ及びスタジオワークに、強くインスパイアされている。
"Set it off" (Struff) "Hit & Run" (Loleatta Holloway) "Doing the best that I can" (Betty La Vette) "Low and Order" (Love Committe) といった、アンダーグラウンド・ガラージクラシックスは、彼の手によってリミックスされた。

★ウォルター・ギボンズは世界で初めて、DJがプレイしやすいようにエディットして原曲の時間を引き延ばす"リミックス"を手掛け、途切れることなくドラム・ブレイクを繋ぐ"カットイン"や、同じフレーズを永久に繰り返すことを可能にした"2枚がけ"など、今日のありとあらゆるDJが常識的に用いるテクニックを実践した先駆者である。70年代中期からニューヨークのクラブでDJとして活躍していた彼は、友人であるDJトム・モウルトンの誘いを受け、後にハウス・シーンから狂信的に崇拝されることとなるディスコの名門レーベルにて、ダブル・エクスポージャー「Ten Persent」(76年)、サルソウル・オーケストラ「Nice 'n' Nasty」(76年)、ロリータ・ハラウェイ「Hit and Run」(77年)、ベティー・ラヴェット「Doin' the Best That I Can」(78年)を始めとする数多くの傑作を輩出。は、その名の通り、サルサとソウルを融合したサウンドを指標としており、これらが現在のハウス・シーンにおけるアフロ・キューバン/プエルトリカン・サウンドの核を形成した。80年代には、盟友アーサー・ラッセルとのコラボレーションにおけるディスコとミニマリズムの融合から、「Let's Go Swimming」(83年)、シカゴ/ディープ・ハウスのルーツとも言われる「Tree House/School Bell」(83年)が誕生。--その後も精力的なDJ活動を展開したが、94年に他界。「自分は神の楽器にすぎない」という発言が、彼の音楽に対する尊敬の念を如実に表している。

関連コミュ LEROY BURGESS
http://mixi.jp/view_community.pl?id=120106

開設日
2005年06月21日
(運営期間4116日)
カテゴリ
音楽
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