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登川誠仁

登川誠仁

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1930年11月12日、兵庫県尼崎市に生まれ、沖縄県石川市に育つ。沖縄民謡の大御所。三線(サンシン)の早弾き”カチャーシー”の名手。その早さゆえ、熱狂的なファンには”沖縄のジミヘン”とも称され親しまれている。民謡の普及発展、門弟の育成に尽力し、現在「登川流」は沖縄県最大の権威ある流派として認知されている。8歳で覚えたタバコ、9歳で覚えた酒でノドをツブしたという豪傑。さらに11歳で”カチャーシー”を弾いたという天才的音感をもつ。16歳の時、「松劇団」に地謡見習いとして加わり、その後「珊瑚座」他の劇団を転々として修行に励んだ。三線、三板(サンバ)、島太鼓など古典民謡に必要な修行は10代のうちにすべてマスターし、20代を過ぎた頃からのど自慢やカチャーシー大会で賞を総ナメにする。1956年に沖縄で初の「民謡ショー」を企画、TVの民謡番組でも積極的に活動した。1962年、琉球民謡協会の設立に参加。同協会の現名誉会長であり、琉球民謡名人の認定を受けている。1970年、民謡の楽譜”工工四”に初めて声楽譜を付けた「民謡端節舞踊曲工工四」を書物として発刊。現在は、海外にも多くの支部をもつ琉球民謡登川流宗家であり、沖縄県無形文化財技能保持者である。(無断転載)

開設日
2004年08月09日
(運営期間4435日)
カテゴリ
音楽
メンバー数
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