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天野貞祐

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コミュ内全体

詳細 2012年9月15日 16:08更新

天野先生は戦後文部大臣を務めた哲学者・教育者です。獨協大学の初代学長でもあります。
獨協大学の関係者の方々や、天野先生に少しでも関係や興味がある方、気軽にご参加ください。
このコミュニティを通じて、天野先生についての情報を交換し、天野先生の思想についての理解を深めることができれば、すばらしいと思います。


天野先生の「学生に与ふる書」を読んで震えました。こんな人が日本の文部大臣の職につかれていたのかと。
自分が生まれる前に天野先生はお亡くなりになられましたが、彼の書いた本は自分にも通じるものがありました。今でもその意義を失っていないと感じています。むしろ、現代にこそ通じるものがあるかと。


「全体が死ねば個人が死ぬ。個人が死ねば全体が死ぬ。個人と全体とは決して対立するものではない」(1937年)

一部に、天野先生は戦中は個人を主張したのに、戦後は全体主義的な言動をした。主義も主張もない人だという人がありますが、彼は生涯一貫した主張を繰り返していました。

戦中、個人が殺され、おかしな全体主義がはびこる中、彼は個人を殺した全体は本当の全体ではない。と反対し、戦後、個人主義という名の利己主義がはびこる中、全体を主張した。

今の世の中に天野先生がいらっしゃったら、どのような言葉を日本人に投げかけてくださるのだろう。非常に興味があります。



時間ができましたら、年譜や著作などを専用のトピックを作成して作っていきたいと思っています。


獨協中学 獨協高校 ドイツ カント 内村鑑三 学生 文部大臣 吉田茂 教育勅語 教育基本法 学長 初代学長 道理の感覚 道理 哲学 教育 教育学 神奈川 京都大学 一高 九鬼周造 西田哲学 西田幾太郎 チフス 天野貞佑記念館 獨協大学 新渡戸稲造 北海道大学 クラーク博士 学生の与ふる書 後世への最大遺物 戦後教育のなかの道徳・宗教 貝塚茂樹

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参加メンバー 26人

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開設日
2007年5月2日

3709日間運営

カテゴリ
学問、研究
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