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松方弘樹東映脱獄三部作

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詳細 2016年5月19日 18:35更新

捕まっても捕まっても懲りずに何度も脱獄しまくる松方兄貴の痛快シリーズ。
松方弘樹東映脱獄物三部作のコミュニティを作りました。


『脱獄 広島殺人囚』1974.12.07 東映京都

[監督]
中島貞夫
[脚本]
野上龍雄
[出演]
松方弘樹/若山富三郎/梅宮辰夫/渡瀬恒彦/伊吹吾郎/西村晃/小松方正/金子信雄/神山繁/大谷直子
[解説]
殺人罪で41年7ヶ月の刑に服する実在の人物をモデルに、あくなき自由への渇望から七回に及ぶ脱獄を敢行した男の執念を描く。終戦の混乱期であった昭和22年4月19日夜、植田は、仲間の田上と共謀し、第三国人の闇屋とその女を殺害、モルヒネを強奪した。2ヶ月後に逮捕された植田は懲役20年の刑で、広島刑務所に入所した。翌23年4月13日、脱獄した植田は、神戸、妻・昌代のいる大阪に潜伏していたが、5月3日、発見され逮捕される。再び広島刑務所に戻された植田は、脱走罪が加算され、計21年3ヶ月となる。同年9月、植田は、房仲間の末永と小島の三人で再び脱獄。妹の和子がいる郷里四国の松山・草鹿村に、山本清と名乗って潜伏したのだが…。


『暴動島根刑務所』1975.06.07 東映京都

[監督]
中島貞夫
[脚本]
野上龍雄
[出演]
松方弘樹/北大路欣也/田中邦衛/伊吹吾郎/川地民夫/金子信雄/佐藤慶/室田日出男/戸浦六宏/中谷一郎
[解説]
日本脱獄史上最大の暴動事件を煽動した男の強烈な生きざまとユーモア溢れる行動力をダイナミックなタッチで描く。『脱獄・広島殺人囚』に続く“刑務所”シリーズ2作目。昭和23年、山口県徳山で暴力団幹部を殺害した沢本保は、9年の刑を宣告され島根刑務所へ送られた。新入りの沢本から、夕食を取り上げようとした、囚人のボス的存在である吉成虎雄に逆らった、無期の囚人皆川喜一は、あらぬ罪を着せられ独房に入れられた。怒った沢本は吉成を袋叩きにするが、懲罰房に入れられる。そこで、沢本は指導員で懲役8年の川村勇次から、吉成が死んだ事を知らされた。主題歌も松方弘樹が担当。


『強盗放火殺人囚』1975.12.06 東映京都

[監督]
山下耕作
[脚本]
高田宏治
[出演]
松方弘樹/ジャネット八田/若山富三郎/石橋蓮司/前田吟/殿山泰司/小松方正/菅貫太郎/遠藤太津朗/春川ますみ
[解説]
地獄の刑務所脱出に命を賭け、自由への執着に燃える男を描いたアクション映画。脚本は「激突!合気道」の高田宏治、監督は「日本暴力列島 京阪神殺しの軍団」の山下耕作、撮影は「神戸国際ギャング」の赤塚滋がそれぞれ担当。

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2007年5月2日

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カテゴリ
映画
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