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戦慄の左足「リーセ」

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コミュ内全体

詳細 2015年3月8日 11:56更新

■ヨン・アルネ・リーセ
 John Arne Riise

国籍 ノルウェー
生年月日 1980/9/24
出身地 モルデ
ポジション DF(LSB),MF(LSH)
身長 185cm
体重 77kg
代表デビュー 2000/1/31

■所属クラブ
1997-98 アレサンド
1998-01 モナコ(フランス)
2001- リバプール(イングランド)


左サイドを主戦場とし、堅実な守備とスピードを生かした爆発的なオーバーラップ、さらに左足の強烈なミドルシュートを武器とする。
そのミドルシュートの威力は世界屈指で高い確率でゴールの枠をとらえる。 素晴らしい弾道でゴールに吸い込まれる様は圧巻の一言である。
また、ロングスローも得意で浅い位置から放たれるロングスローの推定飛距離は50メートルと言われている。

母国ノルウェーでのプロ生活は短く、1999年に10代にしてフランスのモナコへと引き抜かれる。モナコで2シーズンを過ごした後、イングランドのリバプールへと移籍。リバプールでは不動のレギュラーとして活躍し、同クラブの堅守の一端を担う選手として無くてはならない存在にまで上り詰める。いまいち攻め手を欠くリバプールというチームにおいて、リーセの長距離砲は余りにも貴重な武器なのだ。

ノルウェー代表としても既にポジションを手中に収めており、これからの成長が非常に楽しみな選手と言える。

母国のクラブチームでストライカーとしてプレーした後、フランス名門モナコへ加入、ここでディフェンダーにコンバートされる。1998年9月25日ル・アーブル戦にてディビジョン1デビューを果たし翌シーズンより主力となるとリーグ優勝に貢献するなどの活躍を見せ脚光を浴び、01/02シーズンよりプレミア名門リバプールへ引き抜かれる。
シーズン開幕前のヨーロッパ・スーパーカップ、バイエルン戦にて高いポテンシャルを見せつけるとシーズン開幕となるウェスト・ハム戦にも途中出場、以後序所に出場機会を増やしチームになくてはならない主力にまで成長を果たす。04/05シーズンチャンピオンズ・リーグでは15試合に出場し優勝に貢献するなどチームの躍進に大きな役割を果たしている。
(決勝のPK戦では3番手として登場するがこのPKを外している。)
Uー21ノルウェー代表として活躍した後、2000年1月31日アイスランド戦にてフル代表デビュー、同年欧州選手権では19才ながらメンバーにも選出されるが出場機会は与えられなかった。
その後は不動の地位を確立させ主力として戦うも不振に苦しむ代表において大きな活躍は出来ず、2002年W杯、2004年欧州選手権、2006年W杯とキャリアのピークで国際舞台に立つ事は出来ていない。


■エピソード

2004-2005UEFAチャンピオンズリーグ、準決勝でチェルシーFCを破った試合終了後、興奮の絶頂にあったリーセは、突然着ていたユニフォームを脱ぎだし、パンツまで脱ごうとしていたところをリヴァプールの関係者に取り押さえられた。冷静さを取り戻した本人はこの出来事を「危なかった。」と振り返っている。

2006-2007UEFAチャンピオンズリーグ、2月のFCバルセロナ戦前日に、1週間ほど前の合宿の打ち上げパーティで「カラオケを歌わなかった」という理由で、チームメイトのベラミーにゴルフクラブで足を殴られたとイギリス各紙で報道された。しかしその翌日の試合で、殴った張本人のベラミーからのパスを受け、チーム2点めのゴール決め、勝利に大きく貢献している。

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開設日
2007年4月30日

3589日間運営

カテゴリ
スポーツ
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