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腰痛は怒りである!TMS山陰有志

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コミュ内全体

詳細 2017年2月20日 19:40更新

TMSとは、「Tension Myositis Syndrome」の略です。日本語で言いますと「緊張性筋炎症候群」ということになります。この理論を作ったのはニューヨーク大学医学部教授のジョン・E・サーノ博士です。  
 「筋炎」といっても筋肉に「炎症」があるという意味ではありません。筋肉に何らかの「変化」が生じている、と思ってください。博士は「痛みを伴う筋肉の生理的変化」と言っています。TMSは、肩こり、腰痛、腕や脚の神経痛、関節痛など、すべてはある種類の感情からおこることによる症候群だとサーノは考えています。

 これらの痛みや病変は心を守るためと考えます。心が平和でいられるために、生きて行くとき仲良くやっていくために、精神的破局を避けるための心の安全装置として症状を起こしています。腰などが痛くて仕方なければ、嫌なことを思い出すことはありませんから。

 そこで心は自動的に「抑圧」をします。嫌な感情がしっかり抑圧されていれば問題は起きませんが、その感情の量が限界を越えた場合、さすがに心の安定はできなくなってきます。そこで心を守るために、TMSや心身症が発症するのです。つまり、 痛みによって不快な感情から目をそむけさせるというわけなのです。

 私は個人的にアレルギー、花粉症、内蔵系統の病変も同様のプロセスを経て発症する可能性があると考えています。それらが実際に心理社会的アプローチで改善されているからです。

 しかしながら現在、このTMS理論は過去のものになりました。

「腰痛は怒りである」著者長谷川淳史氏は非営利団体「TMSジャパン」を設立し、ニューヨーク大学医学部のジョン・サーノ教授が発表したTMS(緊張性筋炎症候群)理論を出発点として、腰痛にまつわる迷信や神話の犠牲者ならびに腰痛難民をひとりでも減らすために、新たに解明された科学的事実(世界標準の腰痛診療ガイドライン)を紹介し、『慢性腰痛診療ガイドライン』の勧告に従った教育プログラムを提供しています。

わたしは、長谷川先生のお考えと実践に共感し、「腰痛概念の劇的な変化」(つまり生物学的損傷から、生物・心理・社会的疼痛症候群というとらえ方やアプローチへの変更)を広めたいと思いこのコミュを立ち上げました。

 また、山陰にこのような考えを広め、治療家や興味のある方、患者さんとのネットワークを構築し、必要のない不安や恐怖におびえている疼痛放浪者を減らしたく思っています。

腰痛患者の撲滅をめざすボランティア団体「グリーンライトネットワーク」とも協力しながら、さまざまな情報を発信していきたいと思います。

 さまざまな分野の皆さんのご参加をお待ちしております。

※お願い
このコミュは誠意ある運営をしたいと思っておりますので、商品や施術などの宣伝や勧誘に使うことはご遠慮ください。

※参考
TMSジャパン
http://www.tms-japan.org/
「腰痛は怒りである」→http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393713427/ref=ase_jahacont-22/250-1625940-7239419
グリーンライトネットワーク
http://www.green-light.jp/
腰痛相談コミュ・バイ・GLN
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4346384

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開設日
2007年4月30日

3798日間運営

カテゴリ
サークル、ゼミ
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