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ANTI SARKOZY

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詳細 2012年5月4日 01:55更新

ニコラ・ポール・ステファヌ・サルコジ・ド・ナジ=ボクサ(Nicolas Paul Stéphane Sarközy de Nagy-Bocsa , 1955年1月28日 - )は、フランスの政治家。共和国連合出身。2002年5月、ラファラン内閣において内務・治安・地方自治相に就任、2004年11月29日、国民運動連合党首選挙で85%の得票率で党首に選出され、2005年5月31日より内務大臣(ド・ビルパン内閣)。パリ出身。父方はハンガリーの下級貴族の家系。母方はギリシア系ユダヤ人で、祖父の代にカトリックへ改宗している。保守強硬派で不法移民に対して厳しい。兄のジェローム・サルコジはフランス経団連(MEDEF)の副会長。2007年のフランス大統領選挙(同年4月22日投開票)の有力候補。シラク政権のイラク戦争反対により冷え込んだ対米関係の改善と、従来の平等主義を捨て自由競争を重視する英米型の新自由主義経済政策路線を提唱しており、フランス独自の外交政策を目指し国内経済に積極的に介入する保守派主流思想のド・ゴール主義とは一線を画している。

主張
2004年1月に香港を訪問した際、「率直に言って、日本よりも中国の方が好きだ。香港は魅惑的な都市だが、東京は息が詰まる。京都御所はうらぶれている。有名な庭園も陰気だった」「ポマードをなでつけた太った男同士が戦うことがなぜそんなに魅力的なのか。(相撲は)インテリのスポーツではない」などと、日本をこき下ろす発言をしたと報道される。この報道に対しサルコジは平林博駐フランス大使との会談で、「これら一連の発言はしていない」と釈明したが、関係者の証言などから、ほぼ間違いなく事実とされる。対立するシラク大統領が親日家であることから大統領に対する牽制の意味合いが強いとされている。
なお、この発言は麻生太郎外相から、「フランスからそう言われたからって、どうして気になるの。ついこの間まで(フランス人は)『生の魚を食うのはおかしい』と言っていたじゃないですか」と皮肉られた。
上記のように日本をこき下ろしたが、日本の国連安保理常任理事国入りには賛成との見解を公している。
強気な姿勢は国民からも一定の人気がある。移民が数多く暮らしている治安が安定しない地域を視察し、彼等を「社会のくず」呼ばわりした事は大きな波紋を呼んだ。こうした発言はフランス各地で起こった若者達による暴動激化の一因だとされている。しかし彼はそれでもその姿勢を崩さず、批判を浴びてもそれを物ともしないばかりか、逆にますます過激な強硬発言を増やしている。その為、暴動を起こしている若者達、また彼らを心情的に支持する層からは憎悪の対象となっているが、自らも移民2世であり、「私は移民反対のジャン=マリー・ルペン(国民戦線)党首とは違う。この国には優秀な移民が必要だ」と主張しており、人種間の機会を平等にするために大学の入学者枠を人種ごとに設定するアファーマティブ・アクションの導入を訴えている。
2007年のフランス大統領選挙に立候補。4月22日の投票では30%の得票率でトップで決戦投票に進んだ。


そんなルペンLIGHT、ミニヒトラー、サルコが大嫌いな方、Welcomeですw
彼の政策について話しましょう

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