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突撃猛将 白善

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詳細 2016年9月10日 21:59更新

1950年,朝鮮戦争
ソ連支援の圧倒的物量を持った北朝鮮軍に敗走を続ける韓国軍を救い,東アジアを赤化から守った29歳の若き将軍が居た.


―――今から突撃に行こう,私が先頭だ!

戦車を先頭に南下する北朝鮮軍の前に,戦車どころか,有効な対戦車砲も持たない韓国国軍は開戦4日でソウルを明け渡し,開戦二ヵ月で,釜山周辺を除く全土を占領されてしまった.
1950年8月21日,多富洞ではこの日,布陣していた韓国軍の部隊が陣地を放棄,敵の追尾を受け,肩を並べて戦っていた米軍も「わが連隊は撤収するほかはない」と撤退をしようとしていた時,多富洞で,それを押しとどめようとしたたったひとりの男が居た.
大日本帝國統治下の朝鮮半島で生まれ,満州国軍官学校を卒業したゲリラ戦のスペシャリスト,白善(ペク・ソンヨプ)である.
彼は「今から逆襲する,突撃支援射撃を頼む」と米軍の連隊長に言い置いて山に駆け登った.
そして,散り散りの部隊を山のふもとに集め座らせ,そしてこう演説した.

「よく今まで頑張ってくれた.感謝の言葉もない.」
「だがもうわれわれが後退する場所は残されていない.多富洞が破られれば,この国は滅び,われわれには死がまっている.」
「祖国を滅ぼしてはならない気持ちは,みな同じである.見ろ,われわれを助けに地球の裏側からやってきたアメリカ軍が,われわれを信じ,あんな谷底で戦っているではないか!彼らを見捨て,自分だけ助かろうなどとは,大韓の男子ならとてもはずかしくてできないことだ!」

すると,兵士のなかには小銃に着剣するものや,「そうだ!」と声をあげるものがでてきた.
彼は続けた.
「よし,四八八高地の陣地を奪回するぞ!」


「今から突撃に行こう,私が先頭だ!」
「もし,私が気後れしたら,後ろから撃て!!」


「すぐ米軍の突撃支援射撃が始まる.支援射撃の最終弾とともに突撃だ!」
「私に続け!!!!!」

そして,後ろを振り返る余裕もなく駆け出した.喚声をあげながら兵士が続いた.マラリアの熱に浮かされながら彼は高地を駆けあがり,韓国軍は四八八高地の陣地を奪回し,プサン円陣は戦線破綻はまぬがれたのである.

このとき彼は将軍29歳,一万人の第一師団を統率する師団長であった.
なお,配下の部隊は,消耗により大部分は訓練経験の無い農民達が主体になっており,一方北朝鮮軍はソ連軍顧問により鍛えられ,極秘に援軍された八路軍経験者を中心に編成された,精強な正規部隊であった.
つまり,無訓練の民兵を率い精強な正規軍を正面から撃退したという,近代軍史には例を見ない勲功であった.




近代軍史至上に稀に見る名将でありながら,韓国赤化の一環で国賊扱いを受け,不遇な扱いを受けている英雄,白善について語るコミュニティです.


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開設日
2007年4月29日

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カテゴリ
学問、研究
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