mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > その他 > 「れ足し言葉」が気になる

「れ足し言葉」が気になる

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2012年5月23日 16:46更新

「ら抜き言葉」が登場し、非難されて久しいですが、
一向に姿を消しませんね。
でも僕は、それでいいと思っています。

例えば「見られる」という表現は
自分が人に見られるという‘受身’の場合と、
自分が何かを見ることが出来る‘可能’の場合とあります。

「見れる」を使えば‘可能’に限定されるので逆に便利ですね。


ところでもっと気になるのは、「れ足し言葉」です。
                 (↑勝手に命名)

例えば「お電話戴ければ」という表現をよく聞きます。
正しくは「戴けば」ではないでしょうか。

「戴ければ」は「戴けるならば」なので可能を表し、
「戴けば」は仮定を表すと思いますが、ゴッチャになっていますね。

「お電話」を他の言葉に置き換えれば、TVやラジオで
いかに多く使われているか、ご理解戴けると思います。
(例) リクエスト戴ければ・ご応募戴ければ 等。

これらは「戴けば」が正しいのではないでしょうか。
「れ」を足すことによって、丁寧な言い方になっていると
錯覚しているように思われます。

尊敬語・丁寧語・謙譲語などを使うのが苦手な若者が
「れ」を足すだけで、それらを使い分けているように
思えて便利なのかも知れません。

でも、これは明らかに言葉の意味そのものが違ってしまうので、「ら抜き」のように容認する気になれないのです。

言語学者などからも非難の声が出ないのが不思議です。
みなさん如何ですか?

コミュニティにつぶやきを投稿

最近の投稿がありません泣き顔
つぶやき・トピック・イベント・アンケートを作成して参加者と交流しようわーい(嬉しい顔)
参加メンバー 7人

もっと見る

開設日
2007年4月26日

3831日間運営

カテゴリ
その他
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!