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グリンカ 

グリンカ 

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ミハイル・グリンカは「ロシア国民楽派の父」と呼ばれています。19世紀初頭までのロシアではフランスやイタリアの影響が強かったのですが、グリンカの世代になってロシア人の音楽家が独自の道を歩み始めたのです。その重要な手段が、ロシア語によるオペラの創作でした。18世紀においてもロシア語オペラは書かれなかったわけではありませんが、外国語オペラを制して、ロシア語オペラの確立に貢献したのがグリンカでした。《ルスランとリュドミラ》は、《イヴァン・スサーニン》(1836年初演)とともに、イタリアとフランスのオペラ様式の影響を受けつつも、ロシア独自の語法を打ちだそうと試みたという意味で、ロシア音楽史上、画期的なオペラと言えるでしょう

Russlan y Ludmilla
Compositor: Mihail Ivanovich Glinka

序曲です
http://www.epdlp.com/opera.php?id=166

騎士ルスランが邪悪な小人チェルノモールにさらわれたキエフ大公の娘リュドミラを救出するというもので、序曲にもオペラ本体から旋律が引用されています。推進力に溢れた序奏の後、ヴァイオリンに現れる第1主題は終幕で使われるもので、快活な性格を持っています。流麗な第2主題はルスランの第2幕のアリアに基づきます。この2つの主題がチェルノモールに関連した旋律に行く手を阻まれながらも、最終的には勝利を収めるという構造を持っており、ルスランとリュドミラのハッピーエンドを暗示しているのでしょう。

開設日
2004年08月07日
(運営期間4436日)
カテゴリ
音楽
メンバー数
69人
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