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新仁義なき戦い(深作三部作)

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コミュ内全体

詳細 2017年3月15日 17:22更新

「仁義なき戦い」は五部作だけじゃなく、新シリーズも「仁義なき戦い」だと思う方。

金子信雄さんに手旗信号を送る田中邦衛さんの勇姿が好きな方。

リアルフレディ渡瀬恒彦さんに目を突かれた川谷拓三さんがかわいそうだと思った方。

ゴキブリは手で殺すものじゃないよ、と山崎努さんにツッコミを入れた方。

裸にブランデーはひし美ゆり子さんしか似合わないと思った方。

文太さんの巻き添えをくらう警官役の小林稔侍さんを不憫に持った人。

「わいがやったんやでぇ〜」とはしゃぐ奈辺悟さんを微笑ましく思った人。

他にもありますが、これ以上書いてもキリがないのでこれぐらい止めておきますが、そんな人たちのために新仁義なき戦いシリーズ(深作三部作)のコミュニティを作ってみました!


『新仁義なき戦い』(1974.12.28) 
東映京都作品

[解説]
“仁義なき戦い”シリーズ全5作で完結されたが、装いも新たに製作されたのが本作。昭和25年。呉山守組・三好万亀夫は殺人未遂で投獄される。三好が刑務所生活を続ける間に、勢力を拡大した山守組には派閥ができていた。山守組長をバックアップする坂上派、山守をしのぎ武力と財力で席巻を企む青木派、そして中立の立場を歩もうとする難波派である。昭和34年の春、出所した三好を待ち構えていたのは、三好を己の陣に引き入れようと企む山守の工作であった。難波に先制攻撃を狙う青木もまた、三好に近づくが、三好は青木の策謀と見抜き青木打倒を決意する。内紛から壮絶な死闘へと果てしなく展開される!!

[脚本]
神波史男/荒井美三雄

[出演]
菅原文太/若山富三郎/松方弘樹/渡瀬恒彦/安藤昇/金子信雄/田中邦衛


『新仁義なき戦い 組長の首』(1975.11.01)
東映京都作品

[解説]
シリーズ第7作。暴力地盤の大変動を賭けた攻防戦を軸に、組長の首を殺るか、はたまた失敗して殺られるか・・・、やくざ社会ギリギリの闘いを鋭く描く。舞台は広島から北九州へ− 昭和43年から50年までの7年間に亘って展開された、覚醒剤密輸の利権で膨れ上がった暴力団・大和田組の派閥抗争・跡目相続をめぐる陰謀がうずまく。また、カーアクションを盛り込み、スピーディさを加えた作品。「新 仁義なき戦い」としては第2作だが、前作とのストーリー的な関連性はない。

[脚本]
佐治乾/田中陽造/高田宏治

[出演]
菅原文太/山崎努/西村晃/梶芽衣子/渡瀬恒彦/成田三樹夫/小林亜星/織本順吉


『新仁義なき戦い 組長最後の日』(1976.04.24)
東映京都作品

[解説]
シリーズ第8作。大阪の大暴力団と九州の暴力団の抗争のなかで、組織をはずれた男が単独で大暴力団の組長の首を狙う。組織の上層部の駆け引きと、血気にはやり死んでゆく若者たちが描かれる。大阪の坂本組は、日本最強、最大の組織を誇る暴力団であった。ある日、坂本組と河原組の準備構成員であるバイ人同志の縄張り争いが起こる。この事件は両組から数人の死者を出す抗争事件へと発展した。また、坂本組の中でも派閥ができる。河原組の壊滅を唱える米元派と、軽挙妄動をつつしむ松岡組である。「新 仁義なき戦い」シリーズとしては第3作で、ストーリーは前作同様、独立したものとなっている。

[脚本]
高田宏治

[出演] 
菅原文太/松原智恵子/藤岡琢也/小沢栄太郎/和田浩治/成田三樹夫/桜木健一/地井武男

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2007年4月25日

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カテゴリ
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