mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 映画 > 仁義なき戦い 完結篇

仁義なき戦い 完結篇

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2017年3月15日 17:22更新

完結篇も男気を感じさせてくれるから大好き!という方や
槙原や江田の死に様をみてスッキリした人向けのコミュニティを作ってみました。

トピックはご自由に立ててください。


[解説]
シリーズ第5作。70年代の管理化された社会の中で、戦中派から戦後派へ、義理人情から金銭本位へと知能化していくヤクザの姿を完結篇にふさわしい大スケールで描く。広島ヤクザ抗争は警察の頂上作戦により、終息したかにみえた。山守組は政治結社・天政会に衣変えしただけであった。二代目会長武田はまだ若い松村を抜擢したが、これを期に天政会の内部で抗争がはじまる。そんななか、広能が出所した…。服役していた組長や幹部らの出所をきっかけに新旧勢力の縄張り争い、組織の再編成にともなう内紛などをめぐって再びピストル乱射、激烈な流血暴力事件が続出した69年から70年にかけての”第三次抗争”を再現するものである。

[物語]
警察の“頂上作戦"で幹部連中が大量に検挙された後、大友組が勢力を回復、広島やくざ組織は、山守組、打本会、大友組の三巴の対立となっていた。だが、彼らは警察の目を欺くために山守義雄を会長に、傘下の武田組、江田組、早川組(元打本会)、大友紙、呉の槙原組、さらに徳山、福山など近郊都市の組織までも大同団結させて、政治結社「天政会」を発足させた。昭和41年春。天政会々長の二代目を継いだ武田明は、警察の取締りに対処し、会の再建強化を図るが、反主流派の大友、早川らの反発にあう。41年4月3日。天政会にすっかり抑えられていた呉の市岡組々長・市岡輝吉(広能昌三の兄弟分)は、天政会の混乱に乗じ、天政会参与・杉田佐吉を襲撃し射殺した。この事件で不穏な動きを察知した県警は、天政会壊滅のため、武田以下首脳を順次検挙する方針を打ち立てた。保釈の身であった武田は、再逮捕される前に先手を打ち、腹心の若頭・松村保を三代目候補に推薦した。しかし、この処遇を快く思わない大友、早川は激しく反発、松村殺害を企てるが未遂に終る。その頃、網走刑務所に服役中の広能昌三は、獄中ひそかに過去の抗争を記録した手記を綴っていた。刑務所を訪れた市岡は、大揺れの天政会の現状と、今こそ広能に広島をとるチャンスが到来したと告げた。43年秋。市岡は、かねてより親しかった早川英男を介して、大友勝利と兄弟分の盃を交し、広島進出の足掛りを掴み、松村組の縄張り内に組員を送り込み挑発。44年11月15日。遂に腹に据えかねた松村は、市岡を殺害、これを期して、政治結社としての天政会を解散させると同時に傘下各組をも解散、自分の直属にした。45年6月、武田が出所し再び会長に復帰。四ヵ月後に出所する広能を恐れていたのは、呉の槙原政吉だった。羽振りのいい槙原組に対し、広能組は先に殺された市岡輝吉の報復もできず肩身の狭い思いをしていた。45年6月30日。呉市繁華街で広能組組員・清元が槙原組々長を射殺。45年9月18日。広能昌三が七年振りに出所した。武田は直ちに広能に天政会との関係を円満に運ばせるべく説得、松村も秘かに広能と会い、武田引退の旨を知せると同時に、広能にも引退を迫った。この時、既に広能は引退を決意していた。45年11月18日。三代目就任の決まった松村が、その挨拶に江田省一を伴って関西を訪れる途中、反対派の襲撃を受け、江田は即死、松村は重傷を負った。45年11月24日。松村は重体のまま、県警の中止警告や市民の批判を無視して、予定通り襲名披露を強行した。一方、広能は若頭・氏家を伴い式に参列、松村に組員たちの進退を依頼した。広能組が天政会の傘下に入ったため、槙原組は浮き上ってしまった。46年1月16日。追いつめられた組長なき槙原組々員は、広能組々員を襲撃、一人は即死、一人は重傷を負った。すでに、広能昌三の手の届かぬところで若者たちは流血を繰り返していた……。

製作=東映(京都撮影所) 
1974.06.29 
9巻 2,669m 98分 フジカラー シネマスコープ

企画................ 日下部五朗
監督................ 深作欣二
助監督..............皆川隆之
脚本................ 高田宏治
原作................ 飯干晃一
撮影................ 吉田貞次
音楽................ 津島利章
美術................ 鈴木孝俊
録音................ 溝口正義
照明................ 中山治雄
編集................ 宮本信太郎
衣裳................ 豊中健
記録................ 田中美佐江
疑闘................ 上野隆三
進行主任.........上田正直
 
配役  
広能昌三(広能組組長) 菅原文太
松村保(武田組若頭・天政会理事長のち三代目会長) 北大路欣也
市岡輝吉(市岡組組長) 松方弘樹
かおる(杉田の娘) 野川由美子
佐伯明夫(広能組組員) 桜木健一
江田省一(江田組組長・天政会常任理事) 山城新伍
氏家厚司(広能組若頭) 伊吹吾郎
村田静子(明夫の姉)  中原早苗
寿美子(小料理屋おかみ・市岡の情婦) 藤浩子
江里(スタンド「藍」ホステス)  賀川雪絵
光子(山守の情婦)  橘麻紀
間野豊明(大友組若頭)  山田吾一
大久保憲一(呉の長老)  内田朝雄
早川英雄(早川組組長) 天政会幹事長)  織本順吉
平手君郎  鈴木瑞穂
河野幸二郎(河野組組長) 天津敏
千野巳代次  曽根晴美
加賀亮助(早川組組員) 八名信夫
久保田市松(早川組若頭)高並功
近藤新一  阿波地大輔
織田英士(武田組組員)松村の舎弟)  西田良
鶴達男(槇原組若頭) 国一太郎
広島県警第二課長  穂高稔
水本登(広能組組員) 野口貴史
清元忠(広能組組員) 寺田誠
岩見益夫(広能組組員)大木晤郎
神戸泰男(市岡組組員) 唐沢民賢
宗方良三(市岡組組員) 白川浩三郎
藤村勇吉(武田組組員) 広瀬義宣
丸山勝(武田組組員) 成瀬正孝
杉田佐吉(広島天政会参与) 鈴木康弘
金沢茂久(大友組組員) 誠直也
久野看守  蓑和田良太
真弓 丸平峰子
若い娘 司京子
清美 宇治知美
守屋等(槇原組組員) 川谷拓三
ナレーター  酒井哲
友田孝(武田組組員)沢美鶴
常岡元次(宇品天政会参与) 岩尾正隆
   島田秀雄
金田守(江田組組員) 木谷邦臣
楠田時夫(早川組組員)藤沢徹夫
阿木翁  北川俊夫
野地進一(市岡組組員) 片桐竜次
丸本貫一 秋山勝俊
村田富雄 宮城幸生
弓野修(広能組組員) 司裕介
関谷徹(広能組組員) 松本泰郎
   白井孝史
   畑中伶一
工員A  奈辺悟
遠井銀之助(市岡組組員) 松田利夫
末長博(市岡組組員) 池田謙治
捜査員  森源太郎
 〃   波多野博
新聞記者 前川良三
工員B  鳥巣哲生
           大谷敬典
吉田  若宮孝二
国松吉郎(市岡組組員) 岡賢治
時正夫(武田組組員) 鳥井敏彦
的場文夫(槇原組組員) 高月忠
槇原政吉(槇原組組長) 天政会常任理事)  田中邦衛
山守義雄(天政会初代会長) 金子信雄
大友勝利(大友組組長 天政会副会長)  宍戸錠
武田明(武田組組長・天政会二代目会長) 小林旭

コミュニティにつぶやきを投稿

最近の投稿がありません泣き顔
つぶやき・トピック・イベント・アンケートを作成して参加者と交流しようわーい(嬉しい顔)
参加メンバー 125人

もっと見る

開設日
2007年4月24日

3714日間運営

カテゴリ
映画
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!