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戦え!梁山泊 史上最強の弟子!

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コミュ内全体

詳細 2016年2月14日 15:12更新

≪書籍情報≫

著者:松江名俊
出版社:小学館
版型:新書版
カテゴリー:少年コミックス
連載雑誌:少年サンデー超

http://zenkandokuha.com/?pid=3409723

≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
<注意:本商品は戦え!梁山泊 史上最強の弟子です。>

『史上最強の弟子ケンイチ』(しじょうさいきょうのでし ケンイチ)は、週刊少年サンデーで連載している松江名俊の格闘コメディー漫画。「ケンイチ」と略して呼ばれることが多い。


【概要】
いじめられっ子の白浜兼一が風林寺美羽と出会い、強くなるために美羽の実家であり、様々な武術を極めた達人が共同生活をしている梁山泊に入門し、数々の敵味方との出会いと、梁山泊での修練によって肉体的、精神的成長を遂げてゆく物語。本作で登場する多種多様な武術は、ほとんどが実在のものであるという特徴がある。また、ストーリーもいじめられっ子の成長譚というベースは保っているが、主人公のケンイチは度々梁山泊を脱走したり、練習をサボるという描写があったり、師匠も弟子のケンイチに対して全く武術の才能は無いと言い切り、興味本位でケンイチに武術を教えているような描写もあり、既存の単純な成長物語に収まらない魅力がある。 単行本は24巻まで刊行されている(2007年3月現在)。単行本の初版では、全巻表紙の裏におまけイラストが描かれている。この漫画は少年サンデー超増刊で連載中だった「戦え!梁山泊 史上最強の弟子」が好評であったため、週刊少年サンデー誌上でリメイクという形で連載されることになった作品である。「戦え!梁山泊 史上最強の弟子」とは若干設定が異なる。また、「史上最強の弟子 燃えろケンイチ」という読み切りも存在する。コレクターズアイテムとしてサンデー本誌で行った応募者購入グッズの書き下ろしトランプがある。


【世界観】
「師匠」と「弟子」
少年誌連載の格闘技漫画の場合、敵を倒すたびにより強い新たな敵が登場して戦いの内容のエスカレートによって序盤に登場した強力なキャラクターが雑魚化したり、序盤は地味だった戦いの内容がインフレーションを起こし次第に現実離れしてしまうことが多いが、本作の場合は「師匠」と「弟子」というヒエラルキーが存在するため、そういった現象が回避されている。

梁山泊の師匠たちには「弟子のケンカに師匠は出ない」という鉄則があり、弟子がいくら危機に陥ろうと敵の師匠の干渉がない限り放任する。あくまでもケンイチ自身が強くなるしかピンチを乗り切れないと言うのが本作の基本的なストーリーパターンとなる。ちなみに、梁山泊における特訓のほとんどは敵との戦いよりも危険性が高いものばかりである。

師匠(達人/マスタークラス)
パンチ一発で相手を10メートル以上吹っ飛ばしたり、水上を走ったり、拳銃の一斉射撃でも簡単に回避したり、打ち落とし逆襲できる非常識なレベル(最早ギャグと言っても良い程)の強さを持った格闘家。
ひとくちに達人級と言ってもピンキリであり、アルファベットによるランクづけもある。特A級と評価された逆鬼を含む梁山泊師匠連クラスの達人と並の達人とでは大人と子ども程の実力差がある。

弟子(ディサイプル)
比較的現実に近いレベルの強さの格闘家。だが、あくまでも「比較的」であり登場人物の実力の上昇に伴い徐々に現実離れしつつある。
弟子クラスもある程度階層化される。後述する「緊湊」のレベルに到達した弟子達は準達人級 という階級に分類され、マスタークラスには遠く及ばないものの、通常の弟子クラスに比べて圧倒的な力を発揮する。


静の者/動の者
この漫画においてはある程度レベルの高い全ての武術家を「心を落ち着かせ、冷静かつ計算ずくで戦う」"静"のタイプと「感情を爆発させ、精神と肉体のリミッターを外して本能的に戦う」"動"のタイプに分類している。

これらの属性に優劣の差があるわけではなく、どちらに属するかは完全に個人の格闘スタイルや性格的な向き不向きで決まるが、「動」のタイプは一つ間違えるとリミッターが外れっぱなしになり、人格が豹変して元に戻らなくなってしまう危険性がある。「リミッターを外した自分自身」を制御する事が出来れば問題はないのだが、完全に暴走させて“動”の気に呑まれてしまうと破壊と殺戮のみを求める修羅道すなわち“闇”に堕ちることになる。 鍛え方によっては静・動の双方の特徴を同時に発動することも可能であり、感情を爆発させリミッターを外しながらなおかつ精密無比な攻撃や戦術をとれる。だが矛盾する2つの性質の鬩ぎ合いによりものの数分で体が負荷に耐え切れなくなり、最終的には精神と肉体の両方が崩壊して廃人となる危険を伴う。


開展と緊湊、制空圏
第一拳豪オーディーン言うところの「武術の段階」。「先に開展を求め、後に緊湊に至る」(最初は大きく伸びやかに、後に小さく引き締める、の意。最初は威力と正しい動作を重視し、その基礎を身に着けてから実戦的な命中率や動作を重視するという事)という中国武術で実際に使用されている言葉から来ている。彼の言う「武術の第二段階」であるところの「緊湊」にまで達すると、自分を中心とした上下左右全方位に展開されている球状の空間の中ならば意識せずとも攻撃をさばき、反撃することを可能にする「制空圏」の戦い方を身につけることが出来る。その有効半径は実力によって個人差があるが、体得者は真後ろからといったような死角からの攻撃にもなかば自動的に対応することが可能となる。


【戦え!梁山泊 史上最強の弟子】
『史上最強の弟子ケンイチ』の前身となる作品に『戦え!梁山泊 史上最強の弟子』(少年サンデー超増刊に連載。全5巻。以下「月刊版」と記述)がある。内容は似ているが、『史上最強の弟子ケンイチ』(以下「週刊版」と記述)では月刊版から設定に変更が加えられたり登場人物が増えたりしており、別の物語になっている。

週刊版と月刊版の主な設定の違いとして、以下のような点が挙げられる。

師匠連
月刊版ではしぐれが登場せず、「旅に出ている師匠」が2人となっている。シルエットからするとそのうち一人がしぐれと思われる。また秋雨の年齢設定は28歳だった(週刊版では38)。ただし設定年齢が10歳変わっているにもかかわらず容貌は全く変わっていない。

美羽と兼一の通う高校
月刊版では、美羽は兼一の高校に転校してこない。そのまま松竹林高校に通っている(ちなみにバス通学)。

一部キャラの名前や風貌の変更
馬槍月は、風貌が完全に変更されている。武田は、月刊版では「竹ノ内」という名前で、ボクシング部のキャプテンという設定だった。

兼一と対立する不良グループの名前の変更
月刊版では兼一と対立する不良グループの名前は「スネイク」であった。

スネイクの幹部は3人で、上位から“トップワン”吉川将吾、“トップツー”ハーミットこと杉本夏、“トップスリー”南条キサラで、いずれも週刊版ではラグナレクのメンバーとして登場している(吉川将吾は「バーサーカー」として登場)。
ちなみに「ラグナレク」はスネイクと対立するライバルグループの名前であった。


【TVアニメ】
2006年10月7日24時55分からテレビ東京他で放送開始。深夜アニメにしては珍しくオープニングやエンディングの主題歌にルビ付きの歌詞が流れたり、キャラクターなどの漢字にルビが付いている。

スタッフ
企画:吉岡昌仁、久保聡、沢辺伸政
スーパーバイザー:都築伸一郎、久保雅一
原案協力:林正人、星野文彦
監督:亀垣一
シリーズ構成:菅良幸
キャラクターデザイン:須藤昌朋、山中純子
美術監督:坂本信人
美術設定:坂本竜
色彩設計:海鋒重信
撮影監督:斎藤秋男
編集:岡田輝満
音響監督:田中章喜
音楽:ジョー・リノイエ
音楽プロデューサー:白石恵一
音楽制作:コピーライツバンク
音楽協力:テレビ東京ミュージック
アソシエイトプロデューサー:加藤良太、槙本裕紀、岡本順哉
プロデューサー:松山進(テレビ東京)、小島哲
ケンイチ製作委員会:松元理人(トムス・エンタテインメント)、川城和実(バンダイビジュアル)、亀井修(小学館)
製作:テレビ東京、トムス・エンタテインメント

主題歌
当初ジョー・リノイエはオープニングなどには携わらない予定だったが、松江名俊が懇願した結果すべてを担当してくれるようなったという(真偽不明)。但し、ビーイングはスポンサーのみ参加。

オープニング「Be Strong」
作詞:矢住夏菜、作曲:ジョー・リノイエ、編曲:ジョー・リノイエ&峰正典、歌:矢住夏菜
エンディング1「君がいるから」
作詞:ジョー・リノイエ&内田広海、作曲:ジョー・リノイエ、編曲:ジョー・リノイエ&峰正典、歌:江口一声
エンディング2「Catch Your Dream☆」
作詞:こいけ☆じょあんな、作曲:ジョー・リノイエ、編曲:ジョー・リノイエ&鈴川真樹、歌:こいけ☆じょあんな

原作からの変更点
馬剣星の読みが「ば けんせい」から「ま けんせい」(「ま」は中国語読み)に変更
秋雨の目に薄い色ながら黒目がある(原作では黒目がない)
最初の空手部での試合前に梁山泊に入門している(原作では試合後)


【ゲーム】
カプコンよりプレイステーション2用ソフト「史上最強の弟子ケンイチ〜激闘!ラグナレク八拳豪」が2007年3月15日に発売。ジャンルは3D対戦格闘。

予約特典はDVDつき「史上最強の弟子」カレンダー。パルショップ限定では書き下ろしポスター付き。

操作方法
作っている会社はカプコンの為、ジャスティス学園の操作とあまり変わらないが、□ボタンが弱攻撃で△ボタンが強攻撃なので、若干違ってくる。カプコンシリーズでは空パンチ、空キックをしても下に表示されるゲージが上がるシステムになっている作品が多いが、このゲームのみ攻撃と受け身した時にしか溜まらない。

レバー・・・キャラクターの移動、
□ボタン・・・弱攻撃(キャラによってパンチかキック、もしくは武器攻撃となる)
△ボタン・・・強攻撃(キャラによってパンチかキック、もしくは武器攻撃となる)
×ボタン・・・虚実技(気力ゲージ1本消費)
○ボタン・・・返し技

勝敗判定
相手のキャラクターの体力ゲージを0にする。
相手キャラクターをリングアウトさせる。
時間が0の時、相手キャラクターより体力ゲージが上まっている。

内虚外実(各種攻撃の特徴)
打撃技
スピードの速い弱攻撃と威力の高い強攻撃の2種類がある。押すボタンの特定の組み合わせで連続攻撃が発生する。
虚実技
ガード不能攻撃。返し技でも取れない。*後述の静ゲージ発動時は取られる。気力ゲージを1本消費する。
返し技
相手の打撃技に合わせる事で相手の攻撃を回避しつつ相手にダメージを与える。

静動不一(動と静の違い)
気力ゲージは3本までストック可能。3本溜まると静もしくは動のオーラ発動可能。

地上にいれば相手の攻撃中でも発動可能。発動すると防御力アップ&体力回復。発動するとガードキャンセルが可能。発動すると返し技で虚実技を返せるようになる。

地上にいれば技をキャンセルして発動可能。通常攻撃力がアップして真必殺技も使い放題。必殺技をキャンセルして真必殺技を使用可能。

使用可能キャラクター
白浜兼一
風林寺美羽
第一拳豪オーディーン
第二拳豪バーサーカー
第三拳豪フレイヤ
第四拳豪ロキ
第五拳豪ジークフリート
第六拳豪ハーミット
第七拳豪トール
第八拳豪バルキリー
武田一基
宇喜田考造
新島春男


(「史上最強の弟子ケンイチ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2007年3月27日18時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴。Text is available under GNU Free Documentation License.)

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開設日
2007年4月24日

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