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虹色とうがらしが好きっ!

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詳細 2012年4月15日 21:58更新

≪書籍情報≫

著者:あだち充
出版社:小学館
版型:ワイド版
カテゴリー:復刻版コミックス
連載雑誌:週刊少年サンデー

http://zenkandokuha.com/?pid=3624302

≪同一著者書籍≫
・タッチ [1~26全巻]
・タッチ [1~14全巻] 文庫版
・タッチ [1~12全巻] 完全版
・ラフ [1~6全巻] ワイド版
・H2(エイチツー) [1~34 全巻]
・H2(エイチツー) [1~17 全巻] ワイド版
・KATSU!(カツ) [1~16全巻]


≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

『虹色とうがらし』(にじいろとうがらし)は、あだち充の物語漫画。「週刊少年サンデー」1990年4・5合併号から1992年19号まで連載。少年サンデーコミックス刊。

あだち充作品の中では異色のSFを交えた時代劇。江戸を背景にした未来で起きる事件に巻き込まれる七人の異母兄弟を描いたもの。


【あらすじ】
これは未来の話。地球によく似た星の、江戸はからくり長屋で暮らす七人兄弟は、それぞれ母親は違う異母兄弟である。

兄弟はそれぞれの故郷をめぐって、母親の墓参りをする旅に出ることになった。しかし、七人は行く先々でなぜか命を狙われることになる。その裏には、奥川秋光将軍との秘密や、その弟・貴光、そして謎の浪人・浮論の暗躍があった。


【登場人物】

七人兄弟

胡麻
長男。22歳。木豆大島出身。平井亭胡麻(ひらいていごま)の芸名を持つ落語家だがさほど上手くはない。大食らいで大酒飲み。

麻次郎
次男。20歳。立浪名古山城下出身。一刀流の達人で埴輪念流(はにわねんりゅう)免許皆伝最短記録を持つ。絵を描くために旅をしていて、たまにしか長屋に帰ってこない。予知能力がある。

芥子の坊
三男。18歳。城下町で生まれ、今南寺で少年時代を過ごす。喧嘩と博打に非常に強く、女と酒には非常に弱い。故郷の住人からは遠ざけられている。

七味
主人公。四男。15歳。二光江戸村出身。故郷では火消をしていた。陳皮が作った三段式鳶口を使った棒術が得意。兄弟想いだが、泳げない。

菜種
長女。13歳。気が強く、麻次郎から剣の手ほどきを受けておりかなり強い。七味とは喧嘩ばかりしている。

陳皮
五男。10歳。発明にかけては天才。眼鏡をかけている。

山椒
六男。3歳。風賀村出身。幼いが忍術が得意。半蔵が影で鍛えている。


将軍家

秋光
奥川家第八代将軍。飄々とした性格。

琴姫
将軍の娘。たいへんわがまま。菜種とは仲が悪い。

彦六
からくり長屋の大家であり、将軍にも仕えている(兄弟には知られていない)。

半蔵
公儀お庭番の風賀忍者。彦六に仕え、七人兄弟の護衛をしている。


その他

バン艦長
貴光と手を組み、何かをたくらむ。

奥川貴光
立浪名古山城藩主で将軍の弟。天下を取ろうとたくらんでおり、七人兄弟を殺すことを計画する。

赤丸
公儀お庭番争いで風賀に敗れた火賀忍者の首領。半蔵にライバル心を持つ。貴光に仕え、卑怯な手段も厭わないが、非常にまぬけ。逃げ足だけは一流。

浮論
非常に剣術に長けている、謎の多い浪人。


(「虹色とうがらし」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2007年4月18日15時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴。Text is available under GNU Free Documentation License.)

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2007年4月24日

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カテゴリ
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