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オーケストラ・アンサンブル金沢

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詳細 2017年2月12日 18:44更新

オーケストラ・アンサンブル金沢のコミュニティ

オーケストラ・アンサンブル金沢( オーケストラアンサンブルかなざわ、Orchestra Ensemble Kanazawa)は、石川県金沢市に本拠を置く日本のオーケストラ。1988年石川県と金沢市が中心となり設立した財団法人石川県音楽文化振興事業団を運営母体とし、石川県立音楽堂で定期演奏会を行なっている。外部の作曲家に新曲を委嘱するコンポーザー・イン・レジデンス制度を敷く。常設のプロフェッショナル室内管弦楽団としては日本で最初の存在。通称は「アンサンブル金沢」、略称は英語名"Orchestra Ensemble Kanazawa"の頭文字を取って「OEK」であるが、「オケアン」と呼ぶ人もいる。

設立にあたっては、地方を本拠としながらも出身・国籍に拘らず幅広く人材を募った。結成から数年は旧ソヴィエト連邦崩壊と重なったので亡命ロシア人奏者を豊富に擁することとなり、スラヴの響きがするオケと評された。 現在の楽団員はそれほどスラヴ系に偏ってはいないが、精度の高いアンサンブル、特にストリングスのビロードのような質感は依然としてこのオーケストラの美点と言えよう。

レパートリーはチャイコフスキーやシチェドリンなどのロシア物に始まり、ハイドンやモーツァルトの古典派に軸足を置くが、ベートーヴェンや後期ロマン派のブラームスもこの規模のオーケストラとは思えぬほど雄渾に演奏し、武満徹らコンポーザー・イン・レジデンスから提供を受けて現代の音楽にも挑戦し続けている。 一方、ヴァーグナー作品などは規模の点からも演奏困難だが、音楽監督の趣味とは相容れないためか、OEK単独かつ岩城の指揮で演奏されることはない。 (「ヴァルキューレの騎行」=井上道義指揮大阪フィルハーモニー交響楽団との合同、「タンホイザー」序曲=外山雄三指揮仙台フィルハーモニー管弦楽団との合同)

永久名誉音楽監督
岩城宏之(2006年6月13日死去)

音楽監督
井上道義(2007年1月10日就任)

プリンシパル・ゲストコンダクター
ドミトリ・キタエンコ

名誉アーティスティック・アドヴァイザー
ギュンター・ピヒラー(アルバン・ベルク弦楽四重奏団。元ウィーン・フィルコンサートマスター)

首席客演コンサートマスター
マイケル・ダウス

名誉アドバイザー
前田利祐(前田家第18代当主)

相談役
大賀典雄

理事長
谷本正憲(石川県知事)

コンサート
月間1回から3回程度、石川県立音楽堂での定期公演の他、全国各地での公演もある。
定期公演は、OEK本来のレパートリーやコンポーザー・イン・レジデンスによる委嘱曲を提供する「フィルハーモニー」、豪華客演奏者/歌手/指揮者を招いたり、他オーケストラとの合同演奏によって人気の高い(大規模な)有名曲を聴かせる「マイスター」、ジャズやポップスなど肩の凝らないエンタテインメント性の高いステージで魅了する「ファンタジー」の3シリーズがある(以上は大体の傾向である。もちろんフィルハーモニーシリーズでも有名どころは聴けるし客演も毎回のように行われている)。


歴代コンポーザー・イン・レジデンス一覧
一柳慧 (1988〜1991)
石井眞木 (1988〜1991 2003年4月†)
外山雄三 (1991〜1992)
西村朗 (1992〜1993)
湯浅譲二 (1993〜1995)
武満徹 (1995〜1996 2月†)
黛敏郎 (1996〜1997 4月†)
池辺晋一郎 (1997〜1998)
藤家渓子 (1998〜1999)
林光 (1999〜2000)
江村哲二 (2000〜2001)
松村禎三 (2001〜2002)
三善晃 (2002〜2003)
猿谷紀郎 (2003〜2004)
権代敦彦 (2004〜2005)
レーラ・アウエルバッハ (2004〜2005)
間宮芳生 (2005〜2006)
新実徳英 (2006〜2007)

録音
金聖響の指揮で、ベートーヴェンの「交響曲第2番+第7番」、「交響曲第3番《英雄》+《コリオラン》序曲」、「交響曲第5番《運命》+《エグモント》序曲」を2004年までにリリースし、2006年には「交響曲第6番《田園》+《プロメテウスの創造物》序曲」をリリースした。

石川県立音楽堂 - OEK の本拠地
利家とまつ〜加賀百万石物語〜 - オープニング曲を OEK が担当した。



オーケストラ・アンサンブル金沢の歴史(公式サイトより)

1988年(昭和63年)
11月21日 設立記念デビューコンサート(金沢市観光会館) 指揮:岩城宏之(以後※)
11月27日 ニューハウスほほえみコンサート(指揮:大友直人)(以後恒例となる)
12月4日 県教弘クラシックコンサート(指揮:今村能)(以後恒例となる)
12月23日 石川県音楽文化協会「年末・第9交響曲」公演出演(以後毎年出演)
12月24日 石川県音楽文化協会「年末・ミサ・ソレムニス」公演出演(以後毎年出演)

1989年(平成元年)
1月23日 常任指揮者に天沼裕子就任・デビューコンサート(金沢文化ホール)
3月10日 東京デビュー公演(カザルスホール)
4月28日 第1回定期公演(指揮:天沼裕子 ヴァイオリン:千住真理子 金沢文化ホール)
9月28日〜10月11日 ヨーロッパ公演(「ユーロパリア'89ジャパン」)
欧州5都市(ゲント、ブリュッセル、ハッセル、セダン、ナンシー)
11月12日 高岡市民音楽祭出演(指揮:天沼裕子)(以後毎年出演)
12月15日 第4回定期公演 ゲルハルト・ボッセ客演指揮

1990年(平成2年)
1月8日 NHK総合テレビ「アンサンブルの小箱」放送開始(3月31日終了)
3月9日 石川県議会の開会に先立ち演奏(以後恒例となる)
4月29日 「花博メインホール90」にて人間国宝の尾上梅幸丈と「花鳥風月祭」共演
5月24日 第8回定期公演 朝比奈隆客演指揮
6月18日 いずみホールオープニングコンサート 大阪デビュー
8月2日 朝日親子サマーコンサート(指揮:榊原栄)(以後恒例となる)
9月10日 Bunkamuraオーチャードホール「日本のオーケストラシリーズ」出演
10月13日 名古屋フィルハーモニー交響楽団と合同演奏会(金沢市観光会館)

1991年(平成3年)
3月20日 第15回定期公演 ジャン=ピエール・ヴァレーズ客演指揮
3月8日 北電ふれあいコンサート (指揮:天沼裕子)(以後恒例となる)
6月4日 オーケストラの夕べ公演「ふるさとの川」をテーマとした委嘱曲を初演(全4曲、多田栄一、小山薫、高橋裕、鈴木行一)
6月28日 第17回定期公演〜住友金属グループ クラシック(以後恒例となる)
パスカル・ドゥバイヨン(ピアノ)招聘(指揮:山下一史)
7月12日 特別公演 ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン)招聘 (指揮:山下一史)
9月1日 第1弾CD「モーツァルト交響曲第40番 ほか」ビクターより発売
9月7日 大阪定期公演始まる(ザ・シンフォニーホール)

1992年(平成4年)
1月11日 ニューイヤー特別公演 大賀典雄(当時ソニー株式会社社長)客演指揮
3月31日 レンゴー株式会社後援による大都市での公演開始
東京公演(サントリーホール)
4月24日 キリンクラシック特別公演(以後恒例となる)
8月28日〜9月11日 オーストラリア・ニュージーランド公演(「日豪友好記念」ほか)
2カ国5都市(ブリスベン、ゴールドコースト、オークランド、メルボルン、シドニー)
12月12日 第1回PFUチャリティーコンサート(以後恒例となる)

1993年(平成5年)
1月9日 ニューイヤーコンサート特別公演 入場者50万人目を数える (指揮:ジャン=ルイ・フォレスティエ)
2月13日 第4回ねんきんクラシックコンサート 能登沖地震に対する募金活動を実施
2月20日 第30回定期公演 オーケストラ・アンサンブル金沢合唱団デビュー
(指揮:ジャン=ピエール・ヴァレーズ 曲目:フォーレ/レクイエム)
2月22日 名古屋定期公演始まる(愛知県芸術劇場)
3月7日 大阪センチュリー交響楽団と合同演奏会 (指揮:ウリ・セガル 会場:石川厚生年金会館)
4月13日 株式会社大和主催・日本海縦断コンサート開始(指揮:山本直純他、全7会場)
8月31日 第34回定期公演 委嘱作品4曲世界初演
9月13日 設立5周年記念オペラ「フィガロの結婚」公演(金沢市観光会館) 演出:鈴木敬介 二期会
9月25日 小杉町文化ホール・ラポール・オープン記念公演

1994年(平成6年)
3月30日 第7回東京公演 オーケストラ・アンサンブル金沢合唱団・東京デビュー(サントリーホール)
4月9日 故中西陽一石川県知事 県民葬で演奏
4月23日 金沢市民芸術ホール開館記念式典出演
6月1日 ベートーヴェン全交響曲連続公演開始(浜離宮朝日ホール)全5回・アンコール公演
8月23日 第42回定期公演 委嘱作品5曲世界初演
9月1日〜11日 オーストラリア・シンガポール公演(「日豪友好記念」ほか)
2カ国5都市(ブリスベン、シドニー、メルボルン、パース、シンガポール)
10月9日 根上町総合文化会館・タント オープン記念公演
10月22日 彩の国さいたま芸術劇場オープニング公演(指揮:天沼裕子)
11月28日 第44回定期公演 ジェイムズ・デプリースト客演指揮
12月26日 オーケストラ・アンサンブル金沢のジュニア活動支援による、石川県ジュニア・オーケストラ 第1回定期公演(指揮:榊原 栄 曲目:ハイドン/交響曲第40番ほか)

1995年(平成7年)
1月19日 福井ニューイヤー公演 阪神淡路大震災に対する募金活動開始(5月25日 第48回定期公演)
4月27日 サラマンカホール(岐阜)柿落とし公演
4月28日 花フェスタ'95ぎふ公演(皇太子ご夫妻・ご来場)
5月11日 モーツァルト全交響曲連続公演開始(東京・浜離宮朝日ホール、名古屋・しらかわホール)(協賛:アサヒビール株式会社) 以後6年間全25夜 北陸朝日放送で放送
6月14日 第44回百万石まつり「祭の夜のクラシック」 (指揮:河合尚市)(以後毎年参加)
8月30日 第50回定期公演 京都市交響楽団招聘 (指揮:井上道義 チェロ独奏:ルドヴィート・カンタ)
8月31日 アスペン音楽祭'95IN石川 オーケストラコンサート(指揮:原田幸一郎)
9月29日〜10月6日 インドネシア・シンガポール公演(「インドネシア独立50周年記念アートサミット」「シンガポール独立30周年記念文化祭」)
2カ国2都市(シンガポール、ジャカルタ2公演)
11月13日 設立7周年記念スペシャルコンサート ヘルマン・プライ招聘
設立7周年記念スペシャルコンサート ヘルマン・プライ招聘 ( 協賛:キリンビール株式会社)(金沢市観光会館 他全3会場)

1996年(平成8年)
1月27日 第1回石川県新人登竜門コンサート出演者オーディション(ピアノ部門)実施
4月9日 第1回石川県新人登竜門コンサート オーケストラ・アンサンブル金沢との共演により、鶴見彩、寺井彩がデビュー
5月23日 第57回定期公演 ジャン・フルネ客演指揮
9月5日 第11回東京公演「武満徹追悼」演奏
10月3日 香林坊大和開店10周年記念コンサート(指揮:井上道義)
10月7日 第60回定期公演 東京交響楽団との合同演奏(指揮:岩城宏之、大友直人)
11月4日 金沢美術工芸大学開学50周年記念コンサート(指揮:榊原栄)
11月12日〜12月9日 ヨーロッパ公演(「EUジャパンフェスト」ほか)
6カ国19都市(ロンドン、マドリッド、ビルバオ、オヴィエド、ヴァレンシア、ポー、メリニャック、ソーショ、ル・マン、パリ、ランダウ、シュトゥットガルト、ゲッピンゲン、ルクセンブルグ、エムデン、クレーフェ、バドホンブルグ、ハンブルグ、コペンハーゲン)

1997年(平成9年)
1月24日 「京都市交響楽団第391回定期公演」出演(京都コンサートホール)
3月23日 福邦銀行コンサート(指揮:手塚幸紀)(以後恒例となる)
4月6日 第2回石川県新人登竜門コンサート(弦楽器部門)にて内藤淳子、吉本奈津子がデビュー
6月24日 第66回定期公演 ヘルムート・ヴィンシャーマン客演指揮
9月30日〜10月14日 マレーシア・ヨーロッパ公演(「シューベルト生誕200年記念事業」ほか)
3カ国7都市(クアラルンプール、バド・ウラーハ、フランクフルト、ミュンヘン、ベルリン、デュッセルドルフ、パリ)
10月10日 第68回定期公演 フランツ・リスト室内管弦楽団招聘
10月25日 きんしん創業90年記念親子ふれあいコンサート(指揮:榊原栄)
11月3日 文化庁芸術祭石川公演 オペラ「魔笛」公演
(独唱:二期会 合唱:オーケストラ・アンサンブル金沢合唱団 合唱指揮:大谷研二)

1998年(平成10年)
4月12日 第3回石川県新人登竜門コンサート(管・打楽器、声楽部門) 筒井裕朗、広瀬美和、鳥木弥生、浪川桂代がデビュー
4月15日 設立10周年記念「県内縦断ありがとうコンサート」内浦町より開始 以後2年間で41市町村で公演
7月19日 特別公演 入場者100万人目を数える(指揮:大町陽一郎)
8月26日 ジョイント・コンサート(共演:オーケストラ・アンサンブル金沢合唱団、石川ジュニア・オーケストラ)
「作曲登竜門オーディション」入賞作品3曲初演
(最優秀賞:堀内貴晃 佳作:清水目知加子、テオドール・プラッツ)
10月6日〜8日 中国公演(「日中平和友好条約締結20周年記念」)北京、上海
12月1日 設立10周年記念パーティ(金沢ニューグランドホテル)

1999年(平成11年)
5月11日 とうきょうエキコン出演(マイケル・ダウス弾き振り)
7月23,24日 オール武満徹プログラム公演(大阪・いずみホール、徳島・阿南市民芸術劇場)
10月14日〜15日 タイ公演(「プミポン国王72歳誕生記念」)バンコク2公演

2000年(平成12年)
7月9日 スペシャル公演 オペラ「カルメン」公演(演奏会形式)(指揮:ジャン=ルイ・フォレスティエ)
11月9日 とうきょうエキコン 最終回出演(指揮:團 伊玖磨)
12月31日〜1月1日 カウントダウン・コンサート「さよなら20世紀 こんにちは21世紀」開催(指揮:大町陽一郎、榊原 栄)

2001年(平成13年)
2月23日 第100回定期公演
(指揮:高関 健 合唱:オーケストラ・アンサンブル金沢合唱団 ブラームス:ドイツ・レクイエム)
4月3日 ギュンター・ピヒラー、プリンシパル・ゲスト・コンダクター就任披露公演
9月14日〜16日 石川県立音楽堂柿落公演開催
(9月14日 指揮:岩城宏之 合唱:バンベルク交響楽団合唱団 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」)
(9月16日 指揮:岩城宏之 池辺晋一郎:オラトリオ「呼びかわす山河−前田綱紀の時代」開館記念委嘱作品 初演)
9月20日 新定期公演シリーズ(フィルハーモニー、マイスター、ファンタジー)始まる
10月2日 第107回定期公演 大阪フィルハーモニー交響楽団合同演奏会(指揮:井上道義)
10月14日 オペラ「カルメン」演奏会形式上演
(指揮:ジャン=ルイ・フォレスティエ 演出:池田直樹)
10月21日 邦楽器ジョイントコンサート開催(指揮:ルドルフ・ヴェルテン)
11月3日 音楽堂開館記念事業「石川の三文豪オーケストラ歌曲作曲コンクール演奏会

2002年(平成14年)
2月22日〜24日 ドミトリ・キタエンコ指揮で東京・名古屋・金沢各地で定期公演開催
3月31日 第118回定期公演 名古屋フィルハーモニー交響楽団合同演奏会(指揮:ボブ佐久間)
4月7日 石川県新人登竜門コンサートの出場資格を北陸三県に広げ、第1回北陸新人登竜門コンサートを開催
(指揮:岩城宏之 ピアノ部門)
9月12日 音楽堂開館1周年「音楽堂ウィーク」でギドン・クレーメル(ヴァイオリン)と共演予定だったが、急病のため、急遽ダウス氏が代役をつとめ、全国ツアーをおこなう(指揮:岩城宏之)
10月4日 オペラ「トスカ」演奏会形式上演
(指揮:ルドルフ・ヴェルテン 演出:わたべさちよ)
10月16日〜24日 中国公演(「日中国交正常化30周年記念」)南京、蘇州、上海、北京
11月5,6日 スタニスラフ・ブーニン(ピアノ)と共演(指揮:ギュンター・ピヒラー 5日:新潟 6日:金沢)
11月14,15日 ヨーヨー・マ(チェロ)と共演(指揮:岩城宏之 14日:富山 15日:金沢)

2003年(平成15年)
3月24日〜27日 ルービンシュタイン・メモリアル公演
(指揮:ギュンター・ピヒラー ピアノ:中村紘子 24日:東京 25日:大阪 27日:金沢)
5月14日〜16日 ギドン・クレーメルVnと共演
(指揮:岩城宏之 14日:金沢 15日:小杉 16日:福井)

2004年(平成16年)
2月29日 石川県大学生合同オーケストラと共演(指揮:岩城宏之 ハイドン:交響曲 ほか) 
4月22日〜5月7日 OEK10度目となる海外公演(ウィーン、ベルリンを含む欧州8カ国13公演 指揮:岩城宏之 他)
9月21〜29日 コンポーザー・イン・レジデンスのレーラ・アウエルバッハのヴァイオリン協奏曲 世界初演及び日本各都市で演奏(指揮:岩城宏之 独奏:諏訪内晶子)

2005年(平成17年)
2月4日 ペーター・シュライヤー指揮&福音史家によるバッハ「マタイ受難曲」演奏
3月13日 素囃子とのジョイントコンサート
4月17日 金沢市観光会館オーケストラピット改修記念 歌劇「トスカ」公演(指揮:天沼裕子)
4月24日 愛・地球博にて名古屋フィル等との合同によるシェーンベルク「グレの歌」演奏
7月15〜25日 OEK11度目となる海外公演 ドイツ・シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭にレジデンス・オーケストラとして6公演に出演(共演:ジェシー・ノーマン 他)
10月8日 ザルツブルク・モーツァルト・フェスティバル管との合同演奏によるモーツァルト演奏(指揮:岩城宏之)

2006年(平成18年)
3月22〜24日 岩城宏之「ブラームス交響曲全集」完結 金沢・名古屋・東京にて演奏
4月2日 榊原栄氏(元OEK専属指揮者)追悼演奏会(指揮:岩城宏之、天沼裕子、鈴木織衛、金山隆夫)
4月28日 第200回定期記念公演(指揮:岩城宏之 独唱:サイ・イエングアン、佐野成宏 ヴェルディ:歌劇「椿姫」セレクション リムスキー=コルサコフ:シェヘラザード 岩城音楽監督との最後の演奏となる)
5月16,17日 ドミトリ・キタエンコ プリンシパル・ゲストコンダクター就任記念 定期公演
6月13日 岩城宏之音楽監督逝去(享年73才)
7月14日 岩城宏之音楽監督追悼演奏会 名古屋公演(指揮:井上道義 しらかわホールにて)
7月16日 岩城宏之音楽監督追悼演奏会 金沢公演 石川県知事より永久名誉音楽監督の称号が与えられる(指揮:外山雄三、天沼裕子、ジャン=ピエール・ヴァレーズ、池辺晋一郎)
7月18日 岩城宏之 お別れの会(東京・サントリーホール)
9月 岩城音楽監督の指揮予定公演を高関健、外山雄三、井上道義氏が代役を務める)
10月19〜25日 OEK12度目となる海外公演(オーストラリア、シンガポール、マカオ 全5公演)
11月5日 石川県立音楽堂開館5周年記念 大阪センチュリー交響楽団&OEK合同演奏による、ショスタコーヴィチ「森の歌」演奏(指揮:井上道義(岩城宏之の代役として))
11月22日 スタニスラフ・ブーニンと再共演による定期公演(指揮:ギュンター・ピヒラー)



オーケストラ・アンサンブル金沢 - 公式サイト
http://www.orchestra-ensemble-kanazawa.jp/

石川県立音楽堂
http://www.ongakudo.pref.ishikawa.jp/

OEKfan オーケストラ・アンサンブル金沢を応援するページ 
http://oekfan.web.infoseek.co.jp/

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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2007年4月24日

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