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僕たちができるECO

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コミュ内全体

詳細 2016年8月21日 19:54更新

☆エコデア☆
エコデアとはエコアイデアのことです。
どんな小さなエコデアでも、トピックを立てて下さい。
見やすいし、みんなが実践しやすいと思います。
エコデアの数=トピックの数
エコデアがたくさん集まったら、本を出そう!!
地球を守るみんなのチカラで出来た素晴らしい本。


今、とてつもない勢いで地球は滅亡に向かっています。

地球温暖化による異常気象。

森林伐採。

絶滅していく動物たち。

膨大なゴミ。

枯渇する石油。

食料危機。


たくさんの地球環境問題を引き起こしているのは、
紛れもない大企業の営利主義。

京都議定書でも、アメリカと中国は二酸化炭素削減に
ハンコを押しませんでした。

「しょうがないじゃん」なんて、いつでも言える。
だから、最後にとっておこう!!

環境問題は、一人一人が少しでも意識を変えることで、
始めは小さなチカラかもしれないけれど、
みんなが集まれば大きなことができる!!

日本の自然は、どの国の自然よりも、
繊細で綺麗だと思います。

政治家に頼んだって、
僕たち、一人一人ができることをしなければ、
何にも変わらない。

要は、人任せじゃ、ダメなんですよね!
自分がやる!!

一番大切なのは、楽しんで「やる」こと。

いつか日本に綺麗な小川を取り戻して、
未来の子供たちと水遊びをしよっ!

セヴァン・スズキさんのECOに負けてられない!

僕たちの世代で、日本のECOを作りましょう!!
地球を壊しちゃう恥ずかしい大人にならないために。

みなさんがやっている小さなエコ対策、教えてください。

トピックもいっぱいいっぱい作ってください!

政治家が変えれないのなら、
大人たちが変えれないのなら、
僕たちが、変えてみせましょう!!

本当に大切なもの。

子供たちにしっかりと渡したい。



はじめましてトピック
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=17667928&comm_id=2092388

今日やった小さなECO
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=17668832&comm_id=2092388

アイデアの畑
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=17765098&comm_id=2092388

MY箸
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=17722469&comm_id=2092388

みなさんのMY〜見せてください♪
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=17765820&comm_id=2092388

ECO関連コミュ/サイト
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=17765098&comm_id=2092388




1992年6月11日。
ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた
国連の地球環境サミット。
カナダ人の12歳の少女が、
いならぶ世界各国のリーダーたちを前に
わずか6分間のスピーチをしました。


これがスピーチの内容です。




こんにちは、セヴァン・スズキです。
エコを代表してお話しします。

エコというのは、子供の環境運動
(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・
オーガニゼーション)の略です。
カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、
今の世界を変えるためにがんばっています。
あなたたち大人のみなさんにも、
ぜひ生き方を変えていただくようお願いするために、
自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで
1万キロの旅をしてきました。

今日の私の話には、
ウラもオモテもありません
なぜって、私が環境運動をしているのは、
私自信の未来のため。
自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、
株で損したりするのとはわけがちがうんですから。

私がここに立って
話をしているのは、
未来に生きる子どもたちのためです。
世界中の飢えに苦しむ
子どもたちのためです。
そして、もう行くところもなく、
死に絶えようとしている
無数の動物たちのためです。

太陽のもとにでるのが、私はこわい。
オゾン層に穴があいたから。
呼吸をすることさえこわい。
空気にどんな毒が
入っているかもしれないから。

父とよくバンクーバーで
釣りをしたものです。
数年前に、体中ガンでおかされた
魚に出会うまで。
そして今、動物や植物たちが
毎日のように絶滅していくのを、
私たちは耳にします。

それらは、もう永遠に
もどってはこないんです。

私の世代には、夢があります。

いつか野生の動物たちの群れや、
たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。
でも、私たちの子どもたちの世代は、
もうそんな夢をもつことができなくなるのではないか?
あなたたちは、私ぐらいの歳のときに、
そんなことを心配したことがありますか。

こんな大変なことが、
ものすごいいきおいで起こっているのに、
私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるような
のんきな顔をしています。
まだ子どもの私には、この危機を救うのに
なにをしたらいいのかはっきりわかりません。
でも、あなたたち大人にも知ってほしいんです。
あなたたちもよい解決法なんて
もっていないっていうことを。


オゾン層にあいた穴を
どうやってふさぐのか、
あなたは知らないでしょう。

死んだ川に
どうやってサケを呼びもどすのか、
あなたは知らないでしょう。

絶滅した動物を
どうやって生きかえらせるのか、
あなたは知らないでしょう。

そして、
今や砂漠となってしまった場所に
どうやって森をよみがえらせるのか、
あなたは知らないでしょう。


どうやって直すのか
わからないものを、
こわしつづけるのは
もうやめてください!!


ここでは、あなたたちは
政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。
あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。
でもほんとうは、あなたたちも
だれかの母親であり、父親であり、
姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。
そしてあなたたちのだれもが、だれかの子どもなんです。

私はまだ子どもですが、
ここにいる私たちみんなが
同じ大きな家族の一員であることを知っています。
そうです50億以上の人間からなる大家族です。
いいえ、じつは
3千万種類の生物からなる大家族です。
国境や各国の政府が
どんなに私たちを分けへだてようとしても、
このことは変えようがありません。

私は子どもですが、
みんながこの大家族の一員であり、
ひとつの目標に向けて心をひとつにして
行動しなければならないことを知っています。
私は怒っています。
でも、自分を見失ってはいません。
私はこわい。

でも、自分の気持ちを
世界中に伝えることを、
私はおそれません。

私の国でのむだづかいはたいへんなものです。
買っては捨て、また買っては捨てています。
それでも物を浪費しつづける北の国々は、
南の国々と富をわかちあおうとはしません。
物がありあまっているのに、
私たちは自分の富を、そのほんの少しでも
手ばなすのがこわいんです。

カナダの私たちは
十分な食べものと水と住まいを持つ
めぐまれた生活をしています。
時計、自転車、コンピューター、テレビ、
私たちの持っているものを数えあげたら
何日もかかることでしょう。

2日前ここブラジルで、
家のないストリートチルドレンと出会い、
私たちはショックを受けました。
ひとりの子どもが私たちにこう言いました。

「ぼくが金持ちだったらなぁ。
 もしそうなら、家のない子すべてに、
 食べものと、着るものと、
 薬と、住む場所と、
 やさしさと愛情をあげるのに」

家もなにもないひとりの子どもが、
わかちあうことを考えているというのに、
すべてを持っている私たちが
こんなに欲が深いのは、
いったいどうしてなんでしょう。

これらのめぐまれない子どもたちが、
私と同じぐらいの歳だということが、
私の頭をはなれません。
どこに生まれついたかによって、
こんなにも人生がちがってしまう。
私がリオの貧民街に住む
子どものひとりだったかもしれないんです。
ソマリアの飢えた子どもだったかも、
中東の戦争で犠牲になるか、
インドで物乞いをしていたかもしれないんです。

もし戦争のために
使われているお金をぜんぶ、
貧しさと環境問題を
解決するために使えば、
この地球は
すばらしい星になるでしょう。
私はまだ子どもだけど
そのことを知っています。

学校で、いや、幼稚園でさえ、
あなたたち大人は私たち子どもに、
世のなかでどうふるまうかを教えてくらます。

たとえば、

争いをしないこと
話しあいで解決すること
他人を尊重すること
ちらかしたら自分でかたづけること
ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
わかちあうこと
そして欲ばらないこと

ならばなぜ、あなたたちは、
私たちにするなということを
しているんですか。

なぜあなたたちが今
こうした会議に出席しているのか、
どうか忘れないでください。
そしていったいだれのためにやっているのか。

それはあなたたちの子ども、
つまり私たちのためです。
みなさんはこうした会議で、
私たちがどんな世界に育ち
生きていくのかを
決めているんです。

親たちはよく
「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」
といって子どもたちをなぐさめるものです。
あるいは、
「できるだけことはしているから」とか、
「この世の終わりじゃあるまいし」とか。
しかし大人たちは
もうこんななぐさめの言葉さえ
使うことができなくなっているようです。

おききしますが、
私たち子どもの未来を
真剣に考えたことがありますか。

父はいつも私に不言実行、つまり、
なにをいうかではなく、なにをするかで
その人の値うちが決まる、といいます。
しかしあなたたち大人が
やっていることのせいで、
私たちは泣いています。

あなたたちはいつも
私たちを愛しているといいます。
しかし、いわせてください。


もしそのことばがほんとうなら、
どうか、ほんとうだということを
行動でしめしてください!!


最後まで私の話をきいてくださって
ありがとうございました。

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